2016年12月 4日 (日)

歩み、マリンバシアター

マリンバシアターのストーリー、
ここに綴られています。ブルーさん、ありがとうございます。とても嬉しい、、
そして音を振り返る今です。

http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-3294.html

2016年12月 3日 (土)

冬のいい旅

2016マリンバシアターを終えました。

ご来場くださった皆様、いつも励ましくださる皆様、遠くからも応援のお心寄せてくださる皆さま、この世にはいない家族、、今支えてくれる小さな家族、、
すべてに想いが溢れています。
歴史ある会場、キッドアイラックアートホール。4年連続でマリンバシアターを刻み、ここで生まれた歌の数々、、
もし人生100年なら(願いたし)ちょうど真ん中あたりでこういうライブを刻めたこと、まあまあ、、なんじゃないかと自分で自分を振り返る。
だからこれからなんだけども。。

丈夫な身体をもち、繋がる人、自然、のなかで一緒の時を歌と進み、、ふと、、そう、、ふと、、小さくも豊かに刻めたら、、
そんなことをスタッフとの会話から感じていました。

だから、何度でも、、「ありがとう」を。。。
心からそう思える一日が刻まれました。

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伯母のギャラリーから、布製の花を飾る。
手を組まれてちょっと困惑?のホール早川氏(右)と工藤氏(左)
黙々と仕事をしてくださる、、そしてハイセンスな方々。

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↓ただひたすら頼りにしているスタッフの皆様と。
心まで読み取ってくれる、、だから預けている自分の思いを、、
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今回は昼の部、夜の部とも、旧友はじめ、七戸&十和田からの友人たちも駆けつけてくれました。新幹線に乗って飛んできてくれた心強い女友だち。
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ひとまず。晴天の土曜日に御礼ブログまで。

2016年11月29日 (火)

さあ、もうひと頑張り。

演奏する日の天候はとても気になるものですが、日曜日は七戸公演、青空も広がり開演を待つお客様も寒い思いをせずに並んでくださったようで安心です。

昨夜東京に戻る新幹線、乗車前の夕暮れ雨に混じって雪、、今朝の友人からのメールではすでに銀世界、、とのこと。

楽器移動にしても、お客様のお足にしても、、雪と寒さがコンサート終えるまで待っていてくれたのかな、、とね。。思います。

予想を上回り、300人以上のお客様が集ってくれました。活動を知っていたけど、30年一度も聴いたことがない、来てよかった、という方もいらして、、
多くの反響をいただきました。
地元で演奏すると、亡き父母の思い出を語ってくれる方とも出逢います。
ありがとうございます。

今朝は、地元の特産物がたくさん届きました。
さて、、ホタテ、、さて、どーしよう。
東京ライブは明後日。
身体にいいものたっぷり頂戴したので、スタミナ越え。

七戸町、ふるさとの場へ立つ喜びに満ち、
ボディパーカッション共演の小学生、高校生、音楽指導者の皆様などの笑顔、
常なる励ましを下さる方々のおかげでまた一歩と進みます。

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2016年11月23日 (水)

耳を澄ませば

地震が多いように思いますね。

むかし話しの中には、生活で隣り合う動物が迫り来る災いの知らせを伝え、人間はそのことによって命拾いする物語りもあります。今向き合っている昔語りには、人間にはとても追いつかない、悟れない、近代センサー使えない、ロボット頭脳も無理、そっと自然の声を聞き、忍耐、そして謙虚に生きることを知らせてくれるものが多いです。

古い歌のことも調べています。
単調でありながら、呼吸に無理のない調和の旋律、ときに、呪術的、祈祷的、神秘的、別な視点で言えば西洋音楽史的なグレゴリア聖歌のような響きもある故郷の歌歌、、、

日々、驚きっぱなしです。
でも、もう大きな地震には驚きたくありませんが。sweat01
どうか、鎮まってください、そんな声を昔話しの魔物にも伝えたくなります。

そして、
耳を澄ます。
自然とともに、、
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2016年11月21日 (月)

新聞の役割

昨夜のフェイスブックで「高尾山とんとん昔語り部の会」のことを投稿。こうした静かな活動にはなかなか人々の関心は向きにくく、日頃の語りの活動は無報酬の奉仕活動ということもあってか、商業ベースとしてのエンタテインメント性などとは無縁ゆえか、語り部の会の存在すら知られていないという現状もある。

そんな投稿の翌朝、某大新聞多摩版の広告ページ。八王子市内で今週末の大イベントとなっている「伝承のたまてばこ」の広告、その主な演目から、語り部の会の出演情報が見事に外されている。商売繁盛する八王子芸妓の出演情報、記事欄をすべてこちらに使っている。

新聞さんよ、もう少し裏山のほうも歩いてみなされ、、もう少しアンダーグラウンド文化を探ってくだされ、光をもう少し分散、拡大、調整してくだされや。

26日にマリンバで共演する私は、語り部にとって自然でスムーズが語りができるように、今日もせっせと天狗やきつねや鳶、カラス、吉祥天、ひとつ目鬼、坊さま、松姫、の音を練る。
呪文唄、慈愛の調べ、畏怖の闇、、、
壮大なテーマが決して声高に交わされるのではなく、そっと隣に佇んでいるように、、

新聞の役割なんぞに文句を言うより、変化成長する方へ、つまりは果てなく音の役割に専念する、とします。
誰にともなく、心にそういう警鐘を鳴らす朝でございました。

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2016年11月19日 (土)

暖色の部屋作り

先日、藤田嗣治展で気に入って購入したバラの絵のプリントを木枠の額におさめて、練習室に飾る。

冬に向けて部屋の照明や絵を変化させてみると、気分もぽかっと。
長い時間、狭い練習部屋にいるためにはちょっとした工夫が必要ということで。


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2016年11月17日 (木)

おみごとな部屋

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散歩にはこーんな楽しい遭遇もある。
江頭誠さんのアート作品
バラ毛布デコレーション部屋

アラジンストーブまで。
まだお若い作家さん、この奇抜な力、素敵だな。
スパイラル一階のショールームでたった5日間展示。
確かこの方は霊柩車もバラ毛布で包んだかた。

岡本太郎の賞も受賞されている。
こりゃなんだ?
当然そう発したでしょネ^ ^

2016年11月13日 (日)

レオナール フジタの日

水だしアイスコーヒーが一滴一滴サイフォンに落とされていました。

水だからでしょうか、とてもゆっくり時間をかけて真っ黒な液体がポットン、ポットン、、、

私は温かい珈琲にしましたが、ちょっと高いお値段のその珈琲、いつか味わってみたいもの。

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珈琲のあとは、楽しみにしていた「レオナール フジタ展」へ
かつて国立近代美術館での藤田嗣治展は入場まで30分待ち、しかも館内は酷い混みよう、、好きな絵を観るだけで東京という場所は疲労困憊しますけど、、、

いえいえ、東京でも多摩地区はなんとものどかです。
本日の府中美術館までは緑の小径をゆっくり歩き、入場もスムーズ、一つ一つの作品をゆっくり鑑賞できました。
(美術館とは本来こうでなくちゃ、、と思いますが)

藤田嗣治の随想本やらどうしても読みたい分厚い本やら、出費ーっ!
ということで、今年こそ買うぞ!と予定していたあるデザイナーの定番真っ白セーターはbearing  weepあー、またいつか〜
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2016年11月12日 (土)

磨く、聴く

晴れた日、窓を開けて楽器を磨く。

こちらは弾いて22年めを迎えたマリンバ。近年はここぞという録音と、お稽古に来る人と自分の練習用として使う楽器。以前は頻繁に外に持ち出して弾いてきた1台。

ここ数年は、最新の倍音構造開発された楽器を弾き、ほとんど業者頼みになってしまったが、やはりこのマリンバを部屋で弾くとずっしり落ち着く。
アメリカのメーカーが東京に進出したそのデビュー作1号。そのこと自体は所有した私の自慢にもならないけれど、それでもリサイタルでこの音を聴いて驚いてくれた奏者や業者さんが多かったことは事実。それから日本でこのメーカーの流通は活発になった様子、、

あのときと今、自身の演奏法も思考も、腕や指の身体使いも変化しているように、鍵盤の音色1本1本にも少し変化が生まれている。


すべてが整う音にはあまり興味がなく、この木のこのポイントをこう打てば、どういう反応になるかまでわかってきたから、均一感がなくてもさほど気にならないのだと思う。

それは自身の身体の能力(耳)の変化にも応じて、不思議なことに、聴いていたはずの音がどこかに消え、聴こえなかった音が新しくやってきた。そういうこともあるのだと、知った。

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2016年11月11日 (金)

ほっ!

昨日は新しく一つ年を重ねた日。

日々の生活の小さなことに喜んだり落胆したり、自分には荷が重いと感じたさまざまな事象にも、なんとか今日までとことこっと、やってきました。
おそらくこれからも、同じように、、何か特別なことというのではなく。
日々を、そんなふうに、、
明日も、明後日も、、
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2016年11月10日 (木)

高尾のとんとん、いいお話。

さあ、稽古はじまりました。

いえ、正確には語り部の皆さんはずっと稽古を積んでいらっしゃる。
私がそこにお邪魔して、マリンバで奏でる、、という自分稽古が始まりました。
本日は朝から語り部さん8名と実際に音出し。
音が誇張せず、寄り添うように、しかし、背景というだけの役割でもなし。
偶然にも長く高尾の近くに住みつき、高尾のお山の気配を嗅ぎ、
幸運にもマリンバとこの声で、とんとん語り部さんたちと出逢っている。
11月26日「伝承のたまてばこ」八王子の八幡八雲神社参集殿でお披露目です。
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2016年11月 8日 (火)

リズムはデコボコでいい。

昨日の講座で「アフリカン ビートを楽しむ」というテーマを掲げてみた。

正式には西アフリカ ガーナの4拍子や12拍子の基本リズムで打ち合うその1回目。普段の生活で好き嫌いに関わらず、私たちの耳に一番多く流れてくるのはアフリカの音楽シーン、ハイライフを起点とするポップス音楽ではないだろうか。
だから一番最初に、ご参加の先生方にビートを感じて指導する楽曲名を質問する。あまり楽曲名が出てこない。これはこちらの現場だけでなく、一般的に改めてビート?って、え?普通にあるもの、だと思いがちの現象かもしれない。あまりにも普通だと思っている4拍子、分割、形式がそこに在るという現象。
リズムはデコボコしているもの。昨日のテーマはリズムの立体を見やすく、感じやすくする内容にした。

留学時代に受講したJohn Miller Chernoff氏のマスタークラスでの影響は大きかった。そこから打楽器やリズムへの新しい視点が掘り起こされ、現在の自分のワークショップや講座で多くを生かしている原点。
自分方式へ思考を繰返し、わかりやすく伝え、実践というのは、まだまだ模索状態であるけど、こちらの一冊はアフリカ文化とその神秘とまで言えるリズム論に満ちていて、読んでも読んでも(英語も難解だし)気づけなかったことを一つ、一つ、ゆっくり身体に染み込ませていくことで、明日の自分を生んでいるのかもしれない。

土地、環境、文化という長い歴史の培ったリズムを拝借する学習というのは、いつも心にはコンプレックスがつきまとう。なんでも楽しけりゃいい、でもなし。
文化を混ぜ合わす、ということを考えるとその礼節的な段取りが必要だと思う。
形だけ真似るのは「作法」とは言えない。だから、テーマに根っこを張って、もう少し講座の発展性を熟考せねばとは常なる思い。
身体は解かれている、それなのにこうしたリズムのミラクルを知らずには、、という思いで題材にするアフリカのリズム文化。
私の講座に参加される先生方のパッションが私を突き進めよ、、としてくれる。

ああ、もっと書きたいことがいっぱい、でもこれから打合わせGO!!

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2016年11月 4日 (金)

心地よい重さ

全てが素晴らしい舞台でした。

林英哲「風の宴」、圧巻です。
感じたことはたくさん。
でも今回はこれを書きます。

ゲスト出演された高田みどりさんの新曲「永遠の階梯」はそのタイトルから多くを想像できました。登場の瞬間から普通なら音楽より奏者の存在がぐっと近づくことが多いなか、不思議なことにすーっと奏者の自我のようなものは消えている。
理想とはいえ、混在する偏りがちな音の聴き方を打ち消して登場できる女性打楽器奏者を私は他に知らない。
開始の英哲さんの音は、英哲さんの演出するまたは作曲される音の成り立ちと全く違いました。音の佇む美、多くを語る必要のない音。
そこには聴く人に少しばかり忍耐も必要とされる要素がたくさん盛り込まれていたように思います。


つまり、観客は能動的にそこへ向わなくては見えてこないようなもの、問いをみつけたらどんどん近づいてください、という提示があったような音楽だったように思います。
生意気な意見かもしれません。こちらに働きかけてくれるものだけを待つという音楽の聴き方では成立しないものがあることを知らされます。
即刻目や耳を楽しませてくれるもの、そういう打楽器音楽から距離を置いて一瞬一瞬が作られているような〜心地よい重さ〜に対面した気分でした。

「歌うことをみつけたアナタを応援します。」
「音は思考です。」
「最先端を感じ、それを受け入れる姿勢を忘れてはいけない。」
これまでみどりさんと会話するたびに、与えられてきた言葉。
もっともーっとあるけど、それは心の内側で育てます。

英哲さんとみどりさん、盟友であることは間違いなしだけど、この日、私にはお二人が打楽器界のイザナギ、イザナミに映りました。
お二人と仕事をともにさせていただけたことにも感謝溢れる一日でした。

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2016年11月 3日 (木)

初心

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いよいよ、今月末の多摩伝統文化フェスティバルのとんとん昔語り演目用の作業へと。
2006年あたりから語り部の皆さんとの作業にご縁いただき、今年は久々の共演です。
以前の資料を整理しながら、かつての拙文に遭遇^^
初心還りです。この想いを今も大切に、そして新しき音を探訪できるよう、昔語りの豊かな流れを生かせるよう、意気込み新たに。
読みながら昔巡りの午後。

2016年11月 2日 (水)

増上寺参り

心地よい秋がはじまっている。そう感じられるように日々を丁寧に過ごしたい。

昨日はお世話になっている八王子龍見寺の文化財公開日だったので、大日如来座像を拝み、そのまま雨上がった高速道路を都心へ走り抜ける。
予定のコンサートの開演時間までたっぷりあるから、思い立ち、そうだこれまたお寺へ、、と、芝の増上寺。
東京のなかで好きな場所の一つです。

こちらにも室町時代の阿弥陀如来座像が長き年月でしっとり重く輝く金箔の佇まい。昼に観た大日如来の木像の素朴さと対照的。

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そして、夜。
サントリーホールでは、林英哲氏を聴く。
私が打楽器奏者として歩む上で、最も敬愛する女性打楽器奏者、高田みどりさんとの共演、私には聴き逃せない音の場でした。

秋は、心地よい、そして引き締まる。

2016年11月 1日 (火)

11月の講座

一回で終らない、できるときにできることを継続して、、そんな先生方の熱意をのせて、今度の講座は以下です!

今回チラシを作っていただきました。
嬉しいな、、こういう一つ一つが子どもと接する音楽指導者の現場の地固めかもしれない、そう考えますと講座の準備する心も高まります。


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2016年10月31日 (月)

アルパカで音作り

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ありがたいことに、曲を書いたりマレット作りを、ゆったり慌てずに時間を使える昨日、今日。
いただいたアルパカの毛糸、生き物の命の一部を音作りに蘇らす作業。カシミア、ウールもたくさん使うけど、アルパカの毛糸はハギレと少しアタックに深み増す音用。丁寧に巻くの巻。

2016年10月29日 (土)

村上春樹の語る村上春樹

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読み終えたらムショウに村上春樹を読みたくなる。
職業とはやはり、いや、プロ、とはこうでなくては。
私なりの解釈。

けっこう読んでいたけど、また短編なら一から読み直したくなる。
最近好きなページを繰り返し読み、勇気いっぱいもらった一冊。

2016年10月27日 (木)

南インドの香り

南インドの打楽器やリズムをレクチャーしていただきました。
最近は個人レベルで、授業内でお呼びするゲストウィークを秋に設けることにしています。
今年は念願叶いインド音楽や古典劇に携わる入野智江ターラ氏を招きました。

ミラーヴという壺の打楽器の前に立つ入野さん。
学生たちの目のキラキラ印象的。
入野さんのレクチャーはまた続行させたいです、

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2016年10月25日 (火)

麗蘭、いいな。

http://youtu.be/CAG12_5r00U

↑↑↑
花を植えることも、ロックを聴くことも(ああ、特に大好きな仲井戸麗市を)
同価値で発想される私の自由で創造的な一日。
以前、三沢市で「れいらんちゃん」と名付けられた女子中学生に打楽器レッスンをしたことがあるのですが、あの子は今どうしているのかな?

冬へ向う日

まだ秋空を楽しみたいけれど、ぶるっと震える朝になりました。

ガーデンシクラメンを店先でみつけ、植えてみました。外植えで良いと書いてあっても、シクラメンは室内でも保持が難しい花だと毎年感じています。今年は毎朝呼びかけて元気に咲いてもらおう!

Photo脇からはパセリが、、
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2016年10月24日 (月)

秋の一日

里の秋、静かな杜。

この地域に住んで四半世紀。
でも、まだまだ知らずにいる神秘の空間。

大日如来座像が鎮座しているお堂。
お寺ライブをさせていただく龍見寺さんのお山はいつも優しい佇まいです。
11月1日は東京都文化財特別公開日ということです。

いつも佳き風を仰ぎながら音を奏でることができておりますので、今年こそは一年に一度の公開日にぜひ拝観、と予定しております。

お近くのかた、、ふらっと散策おすすめの場所です〜
伝説も残される池、お地蔵さん、里山の憩い、
私は耳の休息のために歩く場所が増えています。

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2016年10月23日 (日)

とれたて!

いつもは宅配の生協に頼っているので、生協提携の産地新鮮季節野菜を楽しみにし、作った方のお名前やレシピも紹介されることもあり、それはそれで安心ではあるのですが、時間のあるときは車で10分の直売店に行くことにしています。地元の農家がその日の朝に卸したもの。ごっくん。

今日はこの写した野菜以外にも果物も含めたっぷり購入しました。かなりお得感です。バターナッツという名前のついた瓢箪型かぼちゃ。買ったのは初めて。デザートはハードルが高いからポタージュの予定です。予定はあくまでも予定。買ったときにイメージした方法は、縦半分に切ってスチームしてヨーグルトをちょっとかけてスプーンでざくっと食す、、というかなりアウトドア的発想でした。sweat01sweat01sweat01

フリルレタス?という名前もオシャレですね。葉付き辛味大根は葉っぱも美味しそうだったので。ゆずは鼻炎アレルギーに効果的らしいので、花粉症対策でこの季節からかなり使います。

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七戸町の公民館

ふるさとの公民館。

ここではじめてクラシック演奏会を聴き、(宮沢明子さんのピアノ)
はじめて人前でピアノを弾く発表会も経験し、幼い自分の音楽環境としては数少ない「場」の一つでした。

このたび設立70年という節目に嬉しき出演依頼をいただきました。
演奏するのはこの公民館ではなく、少し広い空間で柏葉館。任された60分コンサート、さておおよそ曲も決まってきましたが、故郷ですからここでしか歌えないもの、いや、ここでこそ歌いたいものを選ぼうと思います。
(ふるさとの仲間にもちょっと出演コーナー予定、、面白くするぞ!)

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2016年10月20日 (木)

エントランスの昇天

田村能里子氏の壁画。

みなとみらいホールのエントランスが好きです。

一瞬の静けさ、、
昇天、、
描かれる女性が優美そのもの
 
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2016年10月18日 (火)

今朝の喫茶店

本日は埼玉県熊谷市でピアノ指導者の方々と打楽器講座でした。

予定より早く到着したので、ちょっと待ち歩き。
とと姉ちゃん風な喫茶店で、美味しい珈琲をいただきました。
珈水亭
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圏央道初北上、知らない道をドライブするのが好きですが、自分の気持にフィットする喫茶店に出逢うこともまた極上気分。運転の疲れはここで癒されました。
運ばれし場所、、好きな空気、目には見えずとも、風のような出逢い。
良い天気、ぽっかぽか。
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2016年10月17日 (月)

12月1日

ブログでもお知らせしております、12月1日のマリンバシアター。

そろそろ夜の部はお席がいっぱいになりそうです。予定下さるかたは一刻も早く〜up
お願いいたします。
昼の部はまだ余裕がございます。でも残席僅か状態ではあります。
マリンバシアターを毎年楽しみにして下さる方も増えました。そして新しいお客様も、、本当にありがたいことです。
精進、精進、、
フライヤーには会場予約案内もありますが、より早いご予約は以下までお待ち致します。

2016年10月15日 (土)

方響打つ私

フェイスブックでの投稿に反響ありましたので、楽器のことを少し。

ノーベル文学賞がボブディランと発表されたニュースで、ついつい記念投稿として、1994年の奈良東大寺あをによし、音楽イベントのことを綴りました。
「鐘を鳴らせ」を歌うボブ ディランの伴奏で私は正倉院復元楽器「方響」を演奏しています。最初、フェイスブックに編磬と書いてしまったらご指摘をいただき、方響ではないかということ。昨年のアーカイブ欄のブログにはきちんと自分で方響と記していましたのにあちゃちゃ、、

大仏開眼(奈良東大寺)の折、唐から吉備真備が持ち帰ったとされる楽器。しかし長く定着することなく、平安時代には姿を消し、普及することのない音具であったよう、、
友人が映像からしっかり検証してくれて、やはり「方響」という呼び名が正しいよう。ときには方磬とも記されるらしいのですが。。
早朝からヘアメイク、衣装でリハーサルもカメラテスト、など大掛かりでした。
ボブディランの名曲の数々をこの音楽祭がきっかけで聴くようになりました。
いずれにしても、忘れがたい演奏経験でした。
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2016年10月14日 (金)

オータムコンサート!

本日はエキサイティングな学校演奏会。

朝5時起き、足立区の特別支援学校までグーグルでは1時間30分と表示される。
しかし、、6時、、中央道はすでに渋滞。ああ、東京都、、西から東への移動は至難の技よ。
首都高は意外に空いていたので安心しましたが、たっぷり2時間30分のドライブ。

今日は久々に打楽器デュオでの50分。
体育館は熱気に包まれ、最後の曲を紹介すると、きっと寂しさからか泣き出す男の子。優しく頭をなでる先生。
以前、私の講義クラスにいた心優しい直子さんの勤務校、彼女からの演奏依頼はとびきり嬉しいものでした。
終演後、気持良い汗。遠くで私に挨拶をしてくれる職員の女性。「新谷先生、」と声をかけられる。音大で触れ合っていた打楽器専攻の学生さんのお母様だった。

なんだか、ちょっとホロっとする時間、音楽に興奮し、思い思いに身体表現で返してくれるお子さんたちとの触れ合い、、
また授けられたものが大きく、演奏という仕事への感謝がこみ上げてきた一日でした。

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2016年10月13日 (木)

伝承のたまてばこ

11月の出演情報です。

私の出演は高尾とんとん昔語り部の会の皆さんとともに。
マリンバで奏でます。
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パンフレットが魅力的です。内側は観音開きでスケジュールなどの配置や催し物の詳細、写真などを見ているだけでも「古」と「新」の交わりにちょっと興奮します。
とんとんむかし、、
武州八王子の言葉で語られる優しい昔話にマリンバがどう寄りそうか、、
久々にご一緒させていただく語り部の皆様との時間を丁寧に作りあげたいと思います。
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