2019年4月12日 (金)

お寺でシンガーソングマリンバ2019

本日よりご予約開始となりました。八王子市龍見寺でのお寺ライブ、5年目です。

継続を支えてくれる主催は〜たんぽぽの輪〜。

新谷祥子お寺でシンガーソングマリンバ  ゴンドラの唄  2019年6月29日昼の回と夜の回があります。

ご予約はお早めをおすすめです。

ゲスト パーカッションのクリストファー ハーディさん と ヴィブラフォンの三浦咲さんです。

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2019年4月11日 (木)

企画展へ

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日本未来科学館。工事中という企画展へ。音は聞けないけど、見たことのない重機を知るは幸せ。ご褒美時間をいただき、翻訳でお世話になった編集者と出かけました。
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2019年4月 9日 (火)

滋養と遠近感覚

本番に体調を崩したことがあまりない私は、このたびのライブ2日前の突然の不調から心身の動揺を抑えるあらゆる努力をしてみました。

声がでない、まさかの。パニックになりそうだったけど、原因を取り除く事を優先。

リハーサルより通院迫られる状況。かかりつけの医院が休日、久しぶりに別の医者へ。結果、それが幸いもした。事態を受け止め和かに対応してくれた。身体の保温、脳内の休養、花粉症の時期に外出運動を減らしたことも原因かな。これは遠近感覚も乏しくさせる。やはり、野を歩きたい今。

 

最近ブログの読み込みが変化し、もしご覧くださる方がおりましたらスマホではなく、パソコンから開いて下さることをオススメいたします。

 

2019年3月29日 (金)

重機ロス、、かな。笑

青い空に重機の潔さ、おっと、かなり重機ロスの私です。翻訳した絵本は書店に並び、いよいよ様々な場所に旅しているようです。

工事の音を聴きに歩いた日々がちょっと懐かしい。重機の色彩もあれこれ比べたりする、見えてる世界がちょっと楽しくなっている。Img_7982_3

2019年3月23日 (土)

彼岸の夜に

三月のお彼岸、タイムリーに実家にいることは今まであまりなかったけど、、
アトリエを丁寧に掃除。
ついに両親には聴かせることができなかった自分の歌。
二つの椅子を並べて、そこに向けて歌ってみた。
ここのところ、
時間がゆるかかに過ぎているような気がしている。
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2019年3月22日 (金)

明照保育園さん、ありがとう。

同じ保育園さんが、何度も呼んでくださる。これはとても素敵なこと。
継続を重要なこととして、子どもたちとの触れ合いの中から探り、作り、感動し合う。
これはやはり小学校の講座でも同じように呼んでいただく場があり、とても貴重なことと捉えています。
上記のリンクから、一コマがブログに紹介されております。
子どもは敏感。
音の動きを目と体で追っています。
私の場合、フリースタイルで、あまり形式張ったことをせず、おおらかな流れを作っての進行ですが、自由で幅をもつ、教えない、感じ合う、伝えることって難しいとか思わない、一緒に笑ってみる、一緒に聞いてみる、、仕上げを急がない、、とことん楽しむ。 次なる課題を自分に向ける。

2019年3月18日 (月)

福寿草

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その方のお庭から、いつものように「静を」運んでいただく。
音に注いでみたい

2019年3月11日 (月)

祈り

昨夜テレビで、復興からまだ取り残されている方々を取材する番組を見ました。

人々が帰らなくなった村に、老人が寂しく一人暮らし。近所に誰もいない現状の中暮らしています。
寂しい、という言葉を、人間は軽々と使ってしまうけれど、この老人のつぶやいた
「寂しいです、、」
その言葉の重みは、どこに届くだろうか、と考えてしまいました。

書き尽くせることなど何一つないけれど、3月11日だからということでもなく、簡単に手を差しのべられるはずもないけれど、
このような現状を見るたびに、我、自覚して生きよ、ということを教えられるばかりで、
静かに、自分に任されていることを、誠実に、それが
精一杯「生きる、、」
に繋がるのだろうか。

祈り

2019年3月 8日 (金)

あのね、エッセイ

https://www.fukuinkan.co.jp/blog/detail/?id=261

福音館書店のサイト、ふくふく本棚で私のエッセイが紹介されています。
翻訳に関わった経緯、そして、自身の音楽活動との関係も含め、絵本への熱い想いが伝わる内容になっております。
拙文ではありますが、翻訳という初の試みに汗を流した日々、、かな、、、

このエッセイは福音館書店の「あのね」に掲載されております。
春、これからのライブ会場や、ワークショップなどで配布させていただく予定です。

2019年3月 6日 (水)

絵本翻訳「こわす」「たてる」

ご報告!!

このたび児童書専門の出版社、福音館書店より2冊の絵本翻訳の依頼を受け、ついに出版日が秒読みとなりました。
こうじの絵本「こわす」「たてる」
ニュージーランド刊行,著者はサリ ーサットン、絵はブラインアン ラブロック

私に巡ってきたこの翻訳という初の試み。ページを開いて即、嬉しい胸の高鳴り!
だって、これは素晴らしい「音」の絵本でもありました。
普段よりオノマトペを使った打楽器やリズム講座を試みています。そんな私の活動にも大きく影響しそうな、生き生きとした音が並ぶ絵本。イラストの魅力。リズムの歯切れ、、色彩。
全てのプロセス(様々な場所へ出かけて学んだこと、音のリサーチ、コンクリートのこと、重機見学)が今となっては、人生想定外の宝時間でありました。

もちろん、この初絵本翻訳という仕事が成り立ったのは編集者Yさんのおかげです。
ヘルメットを着用して工事現場の足場も一緒に歩いてくれました。本が完成するまでの時間を共に歩んでくれる編集者の存在、それは自分の仕事では演奏の共演者、もしくはバンドのリーダーと似ています。
迷いや、決断に至る心理、その一瞬をとらえては、時に軌道修正、時に寄り道、添い道、そして最終的に歩きだせそうな道を、私の目が見据えるよう仕向けてくれる。。
プロデュースとアレンジと本番のgoサインを送ってくれる、とっても美人な辣腕編集者。
Yさんとの打ち合わせ時間が濃く、深く、長く、何より私には楽しみ時間でした。(*^-^)

そして、翻訳本を開くもう一つの楽しみは、森枝氏による文字のデザインです。
演奏なら、きっとセッションするプレイヤーのパフォーマンスを視覚的に楽しむ部分となりましょう。これは、絵本で見ていただくしかないっ!

絵本、「こわす」「たてる」は3月15日出版です。書店に並ぶであろう2冊の絵本を想像するのは、ちょっと初体験すぎて実感がないのですが、、。
ということで、このご報告をブログからまずは発信いたします。
よろしくお願いします
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2019年2月23日 (土)

いい音!最高

新しいアルバムへの取り組みとして、自分が掲げたスローガン。

「やりたいことをやってみよう、自分。」
もちろん、それを可能にするには、様々な条件をクリアしなくてはなりませんが、、
コンセプトを理解していただき、そして、トライする自分を押してくださる環境に恵まれること、、
まだ始まったばかりですが、この3日間の充実した日々。
いい音を録っていただきました。

歌いながら、弾きながら、、同時録音。
5年前よりは進歩したかな自分。

信頼のエンジニア、サウンドプロデューサーである高田氏に提案された、録音におけるマリンバへのアプローチ、、
こんな音が生まれる、、
こんな奇跡が生まれる、、
録音の美に、涙腺がまた弱くなる自分でした。
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2019年2月16日 (土)

儀式

レコーディングの前に、必ずそれは儀式のように、曲ごとにマレットを巻きなおします。

いや、儀式なんてことでもないのですが、曲のイメージにそって、世界に一つだけの音色になれ、と念じて
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

マリンバを始めた18歳当時に買ったマレットなどは、今の時代のものより程よい湿り気があるようで、それはもうボロボロになった毛糸を何度もほどき、巻きなおしては使うくらい気に入ったものもあります。
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微妙に異なる、それが「音イロ」
マレットのことを話していい、というワークショップがあったら、楽しそうです。
糸加減、巻き力加減、取っ手の柄の種類、毛糸の種類、芯の話、糸どめのこと、、
と言っても、このマレット巻きは自己流でもあり、自分のために自分で作るだけのこと。
1曲ごとに、微細なるその音色が広がることは、たとえそれが自分にしかわからないレベルであっても、作品として世にでるとき、こっそり、ニヤリっとできる自分でいたい、、と。

ふーっ!
ちょっと休憩です
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2019年2月11日 (月)

体づくり、音作り!

本日から、以下のウェブアクセスにて、先行ご予約が開始されました。
私、新谷祥子は春のデュエットシリーズのトップバッターです。
うー、この顔ぶれ、、その道の達人ばかり、、、


ここに並べていただく私は、無名なるマリンバ弾きですが、、、ここに選んでいただく、これを光栄、いや誇りとせんで、なんとする。
このライブではマリンバばかりでなく、パーカッションも多数並べます。
おそらく、最近では自分の持ち込み楽器数が一番多くなるライブです。
ということで、もっちろん、体力作りは始まっています。
昨年からの対策が効いているのか、いつもならこの時期にやってくる花粉症状も全くない、、
けど、、、さて、、どうなることやら、、、


ライブの前には、ハードなハードなレコーディング、、、
それを乗り越えて春がやってくる、、このライブ会場で晴れ晴れしく演奏したいと思っております。みなさま、新谷応援よろしくお願いします!!!

まだこのデュエットシリーズ、新谷のチャボさんとの共演未体験という方には、ぜひご参加お待ちしておりますよ〜〜〜〜❤️
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先行ご予約をオススメします!!!

《UP&Down.com WEB Ticket 先着先行》
受付期間:2月11日(月)10:00 ~ 2月14日(木)18:00
UP&Down.com WEB Ticket  http://up-down.com/t/25pre


2019年2月 7日 (木)

正式に!!

これまで、ビジターとして参加しておりました、青森ねぶた囃子方。

今年より、正式に会員として迎えていただき、春より稽古に通います。
と言っても、東京から青森ですので、毎回は無理すぎますゆえ、東京での仕事のペースを見つつ、可能な範囲でのこと。
基本からじっくり学びつつです。
3月、早く来い来い。
レコーディング準備の空いた時間には、鉦をとりあえず磨く時間。
なんでしょうか、この新鮮な気持ち。
やるからには、これまでより、一層腕を上げたい!
受け入れてくださった囃子方、ねぶた団体様へ、感謝!!!!
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2019年2月 4日 (月)

立春暖日

窓を開けて、いい気を入れて、新しいマグカップで珈琲タイムです。
風もない、穏やかな午後。

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有田焼の源右衛門窯珈琲カップ。
一昨年に青森県文化賞を受賞したお祝いにと、長年お世話になっている方からいただきました。

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伊万里の絵付け、美しい!
いよいよ、新しいアルバム選曲固まった今、やることは山積み。
しかし、見えてきたコンセプトに向かって、以前より迷いはなし。
作りたいものを作る姿勢で、頑張り過ぎないで。

2019年2月 3日 (日)

お待たせしました。

春のライブ

曼荼羅25周年記念。祝
ここでは仲井戸CHABO麗市氏とのデュエット5年目!
南青山MANDALA 25thAnniversary Special Duet GIG! 
仲井戸"CHABO"麗市×新谷祥子
2019年4月6日(土)開場16:00/開演17:00
2019年4月7日(日)開場15:00/開演16:00

是非お出かけくださいますよう。
まずはこのブログでのお知らせからです。
チケット発売は2月16日より。
お待ちしております。

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2019年2月 1日 (金)

防寒は足から

練習室には必須アイテム。
これは数年前にいただいた室内用。ダントツ一位の優れもの。
足の冷えには用心用心。
ブログを訪れてくださる皆様も暖かくしてお過ごしください。
ここのところ、はちみつレモンを眠る前にゆっくり体に流し込みます。
レモンは厚切り3枚、はちみつは量を控えめ、というのがコツです。胃に優しいけれど摂りすぎますと、負担にもなります。あ、私の場合です。

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2019年1月31日 (木)

ミーティングは大事!

レコーディング、サウンドプロデューサーとの打ち合わせ。

様々なご指摘、提案をいただきました。
さあ、、いろんなことが少しづつ、、、
音制作のプロと話す時間の有意義なこと、、
演奏とは異なる視点から、新谷マリンバを新谷ソングスを客観的に捉えてのアドヴァイスをいただく。
貴重な時間、、ミーティングは必須。
ここからもうレコーディングの扉が開き始めています。
早速、今夜から曲の見直しです。

さて、、
息子のいるアメリカ北部が大寒波。
今日まで大学も閉鎖とのこと。スマホで天気や温度を頻繁にチェックするようになりました。
あ、ここも少し雪、、、

2019年1月24日 (木)

いよいよ始まります

今年は、自作の詞曲でアルバムを作ります!

っと、宣言!
約5年ぶりとなりますが、レコーディングへのカウントダウン、、
フレームが出来上がっているけれど、自作で並べるときは選曲を迷いすぎて、そこに長い時間がかかっていました。
歌詞の見直しも、リズムの使い方も、、これまでの経験が何かちょっとでも新しい扉に繋がっているように。
進行状況もここに記すことで、迷いも溶けて、一つ一つ決断していけそうです。
そんな思いで、レコーディングへの準備を記していこうと思います。

今日は、歌詞の譜面わりです。五線紙にではなく、マス目に入れることで言葉の切れ目などを認識する作業です。
でもこれを書いたからと言って、この通りには歌いません。微妙な差異が生ずるけれど、そこは生き物ということで、自由な部分です。
言葉の配置がどうしても曖昧になりがちなライブとは違って、録音では残す作品となるため、このセリフわりは重要な作業です。
さ、頑張ろう!!!
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2019年1月21日 (月)

知る愉しみ

古伊万里展に出かけました。

いつもギリギリ最終日に飛び込んでいますが、都心の会場よりずっと静かで、混雑もない八王子夢美術館にてじっくり堪能。

最近、陶器、磁器についても知る機会を作っています。
伯母の髙田雨草からは焼き物の産地や名将のことを、チラチラと会話に聞いていたけど、
若かった自分には関心が薄かった、、、ちょっと悔しい。
今は、日本の美の様式について、貪欲なまでに知りたいことばかり。
伯母から受け継いでいる食器、有田焼、伊万里、、
写真は私が普段使いをしているものばかりですが、作品として飾りたいものは、画廊でいつか飾ってみようと思っています。
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こちらは、どこまでが伊万里焼なのか、わかりませんが、 粋な祝膳様の小皿は愛らしく、眺める楽しさがあります。
絵筆一つが作る柄や形の繊細な美。
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2019年1月17日 (木)

バス停にて

心のどこかに、こうでなくてはならない、といった理想郷を作ってしまうのが人間の悲しさかもしれない、、、

こうであってもいいし、こうでなくてもいい、その両方を受け入れられるしなやかさを持って生きられたら、、、な。
エッセイ、詩集、対談集、音楽本、寝室に積み上がっている本を、ゆっくり紐解いています。
外出の時に持ち歩く本を迷って選んでいるのに、電車ではやっぱり車窓を眺めている方が、気分も和らぎます。

今日は息子を空港で見送って、最寄駅のバス停に着くと、冬の空にはちょっと奇抜なくらいの夕日の色、、
眩しさを浴びて、静かな部屋に戻る前に、、、
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2019年1月16日 (水)

成人式!!!

我が家にも新成人。

早20年。大きな節目、やはり心のどこかに、安堵感はあります。
ちょっとだけ、自分にも言いたい。
「おつかれさま、、、まあ、まあ、でござんす。特別なことは何もないけど、ありがたいことだと思って、ちょっと一息つきなされ」
いやいや、そんな悠長なこともまだまだ言えませんが。笑
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祝いの席に選んだうかい竹亭の繭玉飾り。
Img_7518柊のお皿がとても可愛い、、祝いの前菜。
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正月の花飾りも見事ですが、この小座布団。柄の配色にうっとり。
うかい竹亭は、伯母の傘寿祝い以来でしたが、季節ごとに変化する高尾山の樹木の色を背景に、静けさにスーッと心も落ち着く場所です。
さあ、一月も矢の如く日々巡る巡る、、、
いよいよ、始動する自分の仕事。
この冬は精神的にも安らかに、ゆっくり過ごせたこと、、なんだかとても久々に感じています。

2019年1月 4日 (金)

正月飾り展より

かつて「正月飾り展」を開催していた伯母の作品です。
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エントランスの飾り。
長く眠っていた画廊に風を吹き込み再スタートした昨年。
これからも、短い期間であったとしても企画展や異色のコラボを実現させていきます。
できることを、少しづつ、決して欲張らずに、爽やかな気分で継続できることが大事かなと思っております。
これからも当館をよろしくおねがいいたします。
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2019年1月 2日 (水)

2019始まり

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新年のお慶びを申し上げます。

ブログに立ち寄ってくださり、ありがとうございます。
この窓辺のマリンバ、毎日ということではないとしても、書き綴っていることは楽しく、そして時々感想をいただくこともあり、また、自身の気持ちを整理することが案外、精神的な安定をくれるのだとわかり、、これからも続けていきます。
どうぞ、ふらっと、、またよろしくお願いいたします。


さて、私は久々に東京で過ごす正月。
元旦より原稿書きですが、ゆっくりと過ぎる時間に感謝して、2019の始まりとなりました。
周りにはおせち料理を得意とする友人が多いのですが、育った地域、家庭によって随分と異なる伝承がこのおせち料理でしょうね。
私は母の味を懐かしく思うことはもちろんですが、母のようにはなかなかいかないので、、
もっぱらアレンジ、自己流です。

ということで毎年、異なる一品を試みます。
ドライブ先で新鮮なパクチーを見つけたので、パクチー茶碗蒸しにしてみました。
鶏肉を西洋出汁で味付けし、たっぷりメインに。他具材は自由。中華風も和風もまぜまぜ。
薄く切った椎茸をたっぷり入れました。パクチーは香りが強いので、ほんのわずかでも十分ですが、卵と煮込む茶碗蒸しでは、食感がしっとり、、舌触りが新感覚!

ご飯がすすむ松前漬けには京人参を混ぜてみたら、味が柔らかです。かずのこはあまり得意な食材でないため(食べ慣れていないため、、)、あらかじめ薄味付けのものを用意し混ぜてみました。ご飯とこれだけでなかなかいけます。

あ、自分で自分を褒めてますね、、、ま、お正月ゆえお許しください。笑
じゃ、ついでに、、もひとつだけ。
かぶは万能野菜、かぶとサーモンでマリネ、相性抜群。

で、もう一つの発見。
蓮根は一度煮物として下ごしらえしてから、冷まし、トロッと蜂蜜で鍋でうっすらと混ぜる、、味が飽きませんし蓮根の味が逃げません。サクッと歯ざわりもとろけます。
初日の夕暮れミニおせち。
定番のエビとか伊達巻とかは、おやすみ。
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2018年12月29日 (土)

ひんやり皮膚の記憶

たった一泊の帰省というのは、最近にしては珍しい。

どうしても参列したい供養に、、
車を借りず、歩く雪道。朝には凍っている道をゆっくり。
頬に打ち付ける薄く痛い風の皮膚感覚。朝の通学路の思い出と重なる。
Img_7410_2花立は雪で隠されて、雪花立となる。
昨年は雪が深くて、この場所まで辿り着けなかったので、今回は上出来!
私の両親が眠るお墓は町中にあるけれど、二人の伯母が眠るこの永代墓は木々に囲まれた坂道の上に。
遠くには山々の稜線、、、

お墓参りなんかいちいちしなくてよし、そんな時間があったら子育て時間をしっかりせよ、、
と書いていた伯母の私へのメモノートも遺されているけど、私は私で自分の気持ちに正直に行動することに決めていて、、だから、行きたいとこへ、やり遂げたいことはやり、会いたくなったら会いにいく、、で良いような。ふつふつと、、そんな今。

その子育てと伯母が示した私の息子は、、20歳。
早いもんだ、、、あれま、、、あれま、、、と、

ひんやりの朝の空気も、お墓参りでほんわかです。
この写真の夕方からは猛吹雪。
東京に戻ったら、コートもいらない穏やかさ、、
冬の列島の旅。

2018年12月24日 (月)

花屋に行く日

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merry Christmas !


2018年12月20日 (木)

朝活なり。

毎年呼んでいただく小学校での2回のワークショップとコンサートを終えました。

要望に答えて、打楽器を思う存分楽しんでいただくプログラム。
南には大きな太陽、北には奥多摩の山々の稜線が美しい音楽室。
朝活演奏!

久々のレパートリーを見直して、、そして、、かつてのアレンジをリアレンジするという新しい踏み出し、まだまだ固まってなんかいられません。

そうそう、NHKTVのチコちゃんに叱られる!で知ったこと。
なぜ、音楽室には作曲家の肖像画があるのか、、、。
この理由を知ったら、いつも訪問する音楽室の風景がちょっと変化して見えました。
そしてゆっくり眺めましたら、それぞれの作曲家の表情、味わい深いですね。

なにかと朝活は爽快なり。
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今回、こちらの小学校では三年生、四年生クラスでした。
カリンバの演奏も”
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2018年12月17日 (月)

地域コミュニティ

クリスマス会です。
楽しい…
地域コミュニティ、やはり大切なつながり。
みんなが、何かできることを持ち寄る。
それをできる窓を開く、窓を開ける鍵を渡し合う。
自分はできているだろうか?

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前より小さくなった新しい車にピチッと楽器積み込んだら、なんだか気持ち晴れやかな午後でした。

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2018年12月15日 (土)

風のきらめき、、、

1994年の演奏が録音されました。

松永加也子リサイタルで共演させていただいた、松永通温氏の「風のきらめき」
打楽器とチェレスタ。津田ホール

随分前の録音ですね。でもこうして記録されていることの喜び。
現代音楽というジャンルになるでしょうが、清らかなチャレスタの香りする音と交じり、打楽器の音が粒と時間の輪郭を奏でている、、、
今なら、また新しい取り組みかたもできそうな楽曲です。

CDは昨夜届いて、こうして真っ先に自分の音を探って聴くのはちょっとばかし慎ましき気持ちにもなりますが、当時の音の再現、今それを聴く日が来るのは驚きであり、遭遇の楽しみでもあります。

1994年、、、母との別れ、、、自分を奮い立たせよと強行したリサイタル。
この演奏は2月、母は6月に逝き、しばらくは心身ともに歩みが止まったような自分の日々、、
この曲名が「風のきらめき」であることにハッとさせられました。

今、どのあたりの風に吹かれているかな、、
一つの音が運んできた、過ぎ去った記憶の扉がある。
それは、今、温かい風になって吹いてきて、、、
ようやく、、
時よ、ここに、、
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2018年12月 3日 (月)

秋のご馳走

この秋も、様々なご馳走をいただきました。

ひとさまに用意していただく手料理のありがたさは常々身にしみて幸せと感じ入ることですが、この秋に心尽くしのランチは、故郷の福祉施設で演奏前にいただいたランチです。

秋、青森では食用菊をいただくのが常。それを阿房宮という歴史的な名前があることを知ったのは最近ですが、このランチでは筍チラシ寿司と共に、様々な味付けで食用菊をいただきました。幼少期から知るこの味。
嬉しくて色とりどり、たくさんいただきました。
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そして、自分弁当も継続しています。毎日作るわけではないのですが、大学の講義やレッスンの間の40分休憩にいただくものは、胃に優しいものを心がけています。
中身の写真はないのですけど、、、友人のお手製のミニトートバックが気に入って、それを愛用しています。コーヒーの代わりに枇杷茶。
精神的なやすらぎの、わずかな時間でも、、、
こういう時間が身体的にも大切になってきました。おとしごろ、、、ですね。
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