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新谷祥子(shoko araya) Marimba & Percussion Player  シンガーソングライター 

自己紹介文


打楽器、マリンバ&ヴォーカルを主軸にクリエイティブなステージを繰り広げている。

アジア文化交流基金の派遣アーティストとしてアメリカに渡り、ミシガン大学でパーカッションパフォーマンス、身体表現法、作曲、即興などを学び帰国。

80年代には現代音楽の分野で多くの経験を積み、スティーブ ライヒ「ドラミング」の日本初演や国内外の現代音楽祭に多数出演。インターリンクフェスティバルで共演したパーカッショニストのマイケル ユダウの打楽器創作オペラや、ミシガン パーカッション アンサンブルでの主要メンバーとしてNY、ジャパンツアーに参加。

90年代には「Chris & Shoko Percussion Duo」の活動で多様な舞台制作を試み、近年は兵庫芸術文化センター管弦楽団やポーランドアマデウス管弦楽団と共演。

現在はマリンバを弾きながら唄うスタイルをソロワークに加え、ロック、ポップス、邦楽、民族歌謡など、ジャンルを超えたコラボレーションに通ずるプレーヤーとしてライブやCD制作など行う。

母校国立音楽大学で後進の指導に関わる他、高校の教科書でボディパーカッション作品が数曲掲載中。小学校の音楽室を訪問して行うマリンバルーツワークショップなど展開中。

これまでに4枚のデュオアルバムと全詞曲によるマリンバ弾き語りソロアルバム2枚をリリース。2ndアルバム「ROSEWOOD SINGER」は月刊「Stereo」で日本のポピュラー話題盤として紹介された。
DVDでは林英哲「空を叩いて光、初めて白し」、仲井戸麗市「DIAMOND LANE」に参加。
世界的に人気の高いマリンバメーカー「marimba one」アーティスト