2017年11月23日 (木)

寺山修司リズム

今月は寺山修司の言葉をたくさん歌いました。ホームコンサート晩秋に寺山修司は似合いました。
と、自分の感想に過ぎませんが。
寺山修司ワールドから次を見る弾みも生まれています。
それはリズム。
歌詞から優先的に導かれる韻のリズム。

言葉を生かせ、
言葉を裏切れ、
言葉を超えろ、

まだまだ追求!

終わったばかりだけど、寺山修司を唄う、第2弾へゴー‼︎と、意気込み膨らむ2日間でした。

ご来場くださりました皆様、ありがとうございました。
ホームライブは贅沢、とメールいただいたり、泣きそうになる瞬間をこらえながら聴きました、とも。
寺山修司を初めて知りました、も、響に圧倒されました、も、全部の言葉に意味がある。
それはマイホームという特別な場所に起こった交差だから。

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2017年11月19日 (日)

初雪

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紫陽花は秋に枯れても白き玉 薄雪こぼさず我を迎える

2017年11月17日 (金)

明日はどんな出逢いかな?

天気予報は?

楽器は忘れ物ないかな?
どの道を走ろうか。
明日はどんな人たちに聴いてもらえるんだろう?
それより、、あの曲のフレーズ、ちょっとまだ不安定、、、
さてどうしよう。
あ、着るものは?

そんな日々が演奏家として何度も過ぎている。
だいたいブログなんか投稿する暇ないじゃないの、、
でも、、
今日は違った。
ちょっと体調に変化あって、いつもよりゆっくり過ごした。
そして、、練習より紅葉の終わりを歩き出したくなった。
明日のポスターを眺めていたら、回復するには外気を浴びようと。
心ゆくまで
葉っぱが頭に散ってくる里山を歩いた、歩いた、、、

(こちらのコンサートは福祉施設の主催によってすでにご入場申し込み締め切りになっております。)
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2017年11月16日 (木)

豊かな花色

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体調整えの朝、花の訪れ。なんて穏やかで、気高く美しい配色のフラワーアレンジメント。
見惚れて一日。
祝い花…感謝…

2017年11月14日 (火)

オカリナのリーナ

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NHKおかあさんといっしょ
今月の歌
オカリナのリーナ

君塚仁子さんが作曲、私はマリンバを弾いて参加しました。
マリンバは隠し味のようにサウンドをホッコリと。
11月いっぱい放送されています。

2017年11月12日 (日)

迷ってアレコレ

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昨日は外気が21度。ぬるい風吹く秋ポカポカ陽気。
予定した衣装だと💦汗💦汗💦汗

間際にチェンジ!
夏向けに用意したドレスがまたも活躍。
髪をどうするかも、天候と衣装バランスで決めます。
11月なのに、アレコレ迷ってしまう空模様。
選曲も迷った場合は、最後は自分に合うか合わないか、気持ちいいかどうかで早朝に選ぶ。

案外、迷ってる時は自分の心が正直に自分を突き出し、動かす。
場に沿って意思を確認し、自分を客観視するのは、重要。
若いときはその客観視がズレていたものを、少し今は修正できている、だろうか?

同郷の方々と

昨日は東京七戸会に招かれて、受賞の報告と御礼の演奏をいたしました。

私のことを初めて知ってくれる方が多い会でもありました。
ふるさとを若い時代に出て、東京で仕事を成した方々が多く集まる会でもあり、そこで感じる一つの人生意思のようなものをまた感じさせてくれる人との会話もありました。みなさんとても柔らかく、そして音楽などという他の仕事と比較すれば、少し形容しにくい私のような生き様にも郷里の風土や時代の流れを知って、共感と激励をくださいます。

道の途中ではあるけど、そういう言い方ばかりしていてもいけない、と肝に命じます。功績ほどのことは全くやっていないけど、子どもたちのどこかに引っかかる音の仕事は相当積んできたように思っています。誰かの心の隅に、小さな、潤いを生むことができる仕事は形に見えずとも、私の今としては、もっともっと丹念に仕上げていく時間域に入ったと感じます。

熟し、丁寧に紐解き、高い意識をいただくこと、それが今回の受賞の意味なのだと感じております。
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2017年11月10日 (金)

孔雀のケーキ

晴れの秋の日に、びっくり。
メッセージの背景は私の孔雀ロゴを入れてくれて、、
特別すぎましたが、若い学生たちとペロッといただきました。
レッスンもちょっとあま〜くなりました!
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2017年11月 3日 (金)

文化の日、ご挨拶

文化の日の今日、郷里である青森県より、青森県文化賞なるものを受賞させていただくことになりました。

栄誉あるこの賞に推薦していただき、そして候補として並ばせていただいておりましたが、このたび受賞が決まりましたこと、全くの予想外のことでもあったので、ただただ恐縮してはおりますが、この上もなく嬉しく幸せであります。
たくさんの創作人を生んだ青森県です。
音楽の受賞はかつては津軽三味線の初代高橋竹山氏や、作曲家川崎祥悦氏、田中利光氏、などそのお名前を聞いただけでも自分の未熟なる若年での受賞に足が震えそうでしたが、この栄誉を謹んでお受けし、そして精進せよというシグナルが今降ってきたことと受け止め、謙虚な気持ちでこの文化の日を迎えております。

昨夜、私は東京神楽坂にあるライブハウスで寺山修司の言葉に音楽を創作する新作を並べたコンサートを終えました。三味線本條氏の体調不良により、ステージはクリストファーハーディと私のデュオでの音楽構成と変化し、急遽、本條氏の三味線の音のないアレンジで「寺山ひとり」という内容でお届けしました。
はからずも、寺山修司という青森県の生んだ鬼才の言葉に触れながら、創作する、いや、「創作し続ける」という意味を問う心情と故郷の風景が何度も演奏中に脳裏をよぎりました。

多くのお客様がライブの後、即お帰りになることはなく、ずっとずっと場にいてくださり、多くの会話をいたしました。
自分では何が起こったのかわからないほどの、演奏心情がありました。
寺山マジックなのか、急遽生じたハプニングの何かが自分を動かしてしまったのか。
本條氏の三味線を楽しみにしてきてくださったお客様には申し訳なかったのですが、ご回復されてまた一緒に奏でる寺山ワールドがあると信じております。

そのライブの翌朝である今日、早朝からお世話になっている青森県の友人知人から、文化賞の祝いのメールや電話が届いています。
誠にありがとうございます。常に励まされてここまできました。私を動かしてくれた多くの方々に深い感謝の気持ちでいっぱいです。

明後日予定されておりました、金沢市での寺山端唄は残念ながら中止となりました。
本條氏のご快復を祈るばかりです。
石川県から青森市で行われる受賞式へ向かう予定でしたが、青森へ直行となりました。
東京から金沢までコンサートにご予定くださった皆様、ごめんなさい。
きっとまた必ず、、
なんだか報告とお詫びの交じった投稿になりましたが、常なる温かきご厚情への感謝をまずはここに記して、、のご報告とさせていただきます。
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2017年10月31日 (火)

便利だけど

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ノートパソコン、録音機器、軽量持ち運び、作業速く、整理快適。
が、果たしてナンボのものかは知らねども、音楽の仕事にはすこぶる便利。
と、感じるくらいにはなれた私。

便利は有効だけど、便利さを超えた感性は失ってはいけない。
待つ、とか、自分で歩く、探るとか、から見える尺度。
音楽は簡単に作れない。
ヒューマンな感度はパソコンには仕組まれていない。

ヒューマナイズ機能はあるよ、と言われてもだ。、

2017年10月29日 (日)

ハロウィン

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🎃ハロウィン👻
息子の写真が届くと、やはりニンマリするばかりの愚か母。
ハロウィンたるは、自身の留学中、よくその意味も理解しないまま、周囲の騒ぎ、いや、祝い、弔い、祈り、に混じって高揚したものです。

普段と違う意識が纏われる祭りは、シンボルへの魂入れも大切な習わし。目や口を開けて現世と繋ぐ。

仮装する意味もきっと異次元での他者との交わりなのかもしれない。
仮装ではないが、ねぶた祭りのあのハネトの衣装着付けを見ていたら、人は何処に向かうのか、そんな漠然がよぎったりする。

2017年10月21日 (土)

石川公演記事です

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さーてさてさて、、
いよいよ11月5日、石川県立音楽堂での寺山端唄が近づきました。
先日出演者へのインタビューかあり、私も本條氏と育子さんに交じってお話をさせていただきました。
記事が届きました。

今日、明日などは台風が心配ですね。
石川に向かう日はどんな秋空だろう、と、久々の北陸行きにそわそわし始めております。

2017年10月15日 (日)

朝の花摘み

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日が差す時間はあっという間に過ぎる北国の秋。
朝の風に包まれて、勇者の出で立ち銀ススキに見とれる。
赤い実、紫ほころび、苔は可憐。
石灯籠に垂れる葉の色に足を止める


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どうぞ、ここにそっといてください。
来年の回顧展へ向けて、ちょっとしんみりともなる、主のいない広い家。

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2017年10月12日 (木)

寺山三昧

お知らせが続きます。この秋は寺山修司に関する公演が続きます。

以前のブログですでにお知らせしております、11月2日と11月5日の寺山修司クリエーションに続き、七戸町の故郷でも行うことにいたしました。
詳細はまたちょっと時間あるときに、このブログにて、、
フライヤーをこちらに、、
明日はまた遠くまでの移動日。
おやすみなさい。
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2017年10月10日 (火)

歩く。

共演する相手の方が、どのような楽曲を提示してくるかによって、その曲の奥行きに、ある種人生観まで覗かせていただくことになる。

それは共演者として至極、幸福な出会いであり、突としてキラリ、これまで知ることもなかった道を見させていただくことになる。

突如現れたその道を自己流で解釈したり、想像したりはできても、実際にその道を歩めるか、と問われれば難しい。そして同じようには歩めない。

2005年の初対面の時に、リハーサル室で交わした会話まで覚えている。若気の至りで、同調するかのような会話をしていた自分を恥じる。しかし、見え始めていた。 その時点から、とてつもなく寛大で柔和で、そして自由な音の道しるべ。

チャボさん、仲井戸麗市氏との巡り会いに自分の音を振り返った。いや、自分を振り返った。心に降りたものは、衝撃的で新鮮で恥ずかしながら「私にも小さな翼があった」と心底思わせてくれた。

今日、夕刻の空を煽るようにロックンロールが響いていた。
深いドラムの音に身を任すようにギターと歌のチャボさんがそのビートの上で軽やかに歩いている。こんなふうにマリンバを弾きたい、と思った。
そう、こんなふうに、道を歩くことができるように、そんなイメージを抱くことから
、さてさて、、また始まり、始まり。

チャボさんの誕生日。息子の誕生日。
万歳!!
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2017年10月 4日 (水)

寺山 ひ・と・り

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11月2日
神楽坂のライブハウスで
寺山ひ・と・り

こちらはこの3人で。
パーカッションの音がふんだんに加わります。
寺山端唄とはまた趣きが異なる響きへ。


2017年10月 2日 (月)

記念インタビュー全文

愛する楽器、マリンバワンの提携アーティストとして、今年その楽器メーカー設立30周年記念インタビューに私を選んでくださいました。
光栄です。アメリカの会社ですが、日本語での回答。先日のブログには英語を載せましたが、うまくリンク先に繋がらないようで、失礼しました。

ストレートにさくっと答えてしまう私。
こんな感じで…


Part1
専属アーティスト新谷祥子さんにインタビュー

マリンバ弾き語りなど様々な分野でご活躍の新谷祥子さん。
18歳でマリンバに出会い、音大で始めて触れた大きなマリン
バに魅せられ夢中で弾きまくったという新谷さんに、マリンバ
の魅力をお伺いしました。

「若い時に感じたことと今では大きく異なります。 今、マリンバ
の真の魅力を探り始める時期がようやくやって来たと感じてい
ます。 最近は「マリンバを弾きながら歌う」という表現で舞台に
立ち、自作の曲、シャンソン、ポップス、ロック、昭和歌謡、童謡
などをアレンジで歌います。毎日が新しい! 

歌うようになってきてからマリンバは別な生き物のようにも感じ
てきました。 音いっぱいに弾く、超絶的に4本のマレットを動か
すことが今だに焦点とされるマリンバでは悲しい。私にもそんな
時代はありましたが、今は大きく違ってきました。」

マリンバを弾きながら歌うことで、新谷さんが探り始めようとして
いる新しきマリンバの魅力とは? 

お話はまだまだ続きます。
続編をお楽しみに!
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Part2
進化するマリンバの魅力

お待たせしました。新谷祥子さんインタビュー続編です。 

新谷さんは、マリンバの弾き語りというユニークなソロ活動を続け
られています。 「マリンバの木片ひとつひとつが、自分の声や歌
詞と重なるときその自然発生的な素朴な木の音一つが以前より
ずっと自分の身体性の一部となってきた。」とおっしゃる新谷さん。 

新谷さんの語る新しきマリンバの魅力とは?

「音の重なりより、ひとつの木の音、そこを充足感として
捉えられる ようになっていること。自分自身の変化に対し、
木も応じてくれている。より難解なものを探るという生き方
もありますが、より自分に近いものを発見する、という回帰
的な道しるべを示すのがマリンバという楽器であると思って
います。そこが今、私が探り始めようとしている新しき魅力です。」

次回は、新谷さんより頂いたマリンバを学ぶ人へのメッセージを掲載いたします。
どうぞお楽しみに。
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Part3
新谷さんよりマリンバを学ぶ人へ

お待たせいたしました。 新谷さんよりマリンバを学ぶ皆様へメッセージを頂きました。 

「音一つ、一つ、そこにどれだけ忍耐的な付き合いがで
きるかを考えることも大事だと言えます。とはいえ、
自分も若い時代はひたすら右から左へ、マレットを休
ませずに弾き続けていたことはあります。

動きは魅力の一つ。でもそれ以上に木の震えを感じとれる身体皮
膚感覚にセンサーを。マリンバの楽しみから深みへと
発展すると思います。私もまだまだ学ぶこと多い現在
です。」

2017年10月 1日 (日)

日曜のシャンソン

朝の一枚


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流石、恋の国、フランスだ。
ジェーン バーキンの若き頃の声、上手下手を超えて、あらら、男はメロメロ間違いなしですね。
でも、ボーナストラックのジュリエット グレコの声は女の私もとろけます。
日曜日の朝は1人でシャンソニエ。

アルバムは『ゲンスブールと女たち』
モテ男さんか…


2017年9月30日 (土)

弾く弾く

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コンサートに向けての曲ではない。ひたすら自分の為に弾く曲。
秋は集中の季節。
身体に優しいから耳も和らぐ。

でも外は夏の余波。近所のちびっ子たちがいまだランニングシャツではしゃぐ。
そんな声の中に、か細き木の音もかき消される。
秋はいいな。

2017年9月26日 (火)

11月2日 ライブご案内

http://theglee.jp/live/14730/

この秋は、再び寺山修司と向き合う日々です。
共演する方、場所、コンセプト、視点が変われば、寺山修司の見え方、捉え方、関わり方、どんどん変容してきます。
一度書いた曲を再び見直すこともまた面白き、こと。
今また寺山修司の新しい詩に出会っています。
言葉が好き。そう思える今がまたいい。

2017年9月23日 (土)

最近のインタビュー

http://www.marimbaone.com/interview-shoko-araya

アメリカ、マリンバワン社から日本語インタビューを受けておりました。
マリンバワンのフェイスブックで3回に分けて投稿されました。
読んでくださる方が多いということで、このたび優秀な日本人スタッフのおかげで英語になって掲載されております。

質問はメール上で送られてきましたので、回答にはわりとストレートに、あまり考え考えしながらというより、今の想いを伝えました。
脳内でぐるぐる回り道する言葉を探るより、即刻に浮かぶ考えや、言葉を述べました。

日本語がこのような英語になると、その言葉から浮かぶ感覚を察知する言語センスに託さなくてはなりません。インタビューは何語であれ、毎回ヒヤヒヤして読むことがありますが、このたびは日本人スタッフMさんのセンスに脱帽。
きちんと言葉に向き合ってくださる姿勢に。

2017年9月21日 (木)

新しい友達

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巡ること、出逢うこと、そんな不思議とご縁。
年上の女性。

亡き伯母に送られた一枚の年賀状、伯母の生徒さんだった方。40年の時を経て、今、姪の私が交流させていただくことになるとは。
手紙の交換に心が穏やかになります。
服飾の学校で伯母のクラスにいた星子ちゃん、伯母にはそう呼ばれたようです。
星子ちゃんと初対面はこの夏でした。

小柄なチャーミングなそして真から優しさに溢れた女性。
伯母が最後に記したアドレス帳には、本当にお付き合いを大切にしたい方の名前が残っていました。
星子ちゃんの本名の横に、先日私の手で星子さん、と記しました。

2017年9月18日 (月)

秋のお菓子

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季節を楽しむ

2017年9月16日 (土)

夏の手紙

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嬉しいお手紙に、はっとして、また大切なことを気づかされて、今日も感謝の日

紙の上に文字として見る言葉、明らかに感じる息。

2017年9月10日 (日)

シャガール アレコ

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青森県立美術館のシャガールの大作、バレエ、アレコの背景画4幕が展示されています。
20代でシャガールの絵に虜になってから、あちこち観てきましたが、はい、観てきましたが、ここが最高、青森県美のアレコ!

四方を巨大絵幕が飾るアレコホールは、この地下に広がりますから、美術館の規模もスーパーサイズ。
さ、スケール広げていこ〜!
故郷合宿は終わり、充実なり。

2017年9月 7日 (木)

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何度聞いたかわからないけど、毎回、回帰する風景が違って見える。
ふわりとした優しい歌声なのに、なぜこんなにこちら側を強く揺らすのか。

なぜなんだ。
なぜなんだ。

ただ静かに受け手になって聴きたいのに。
震える歌ばかり。

2017年9月 6日 (水)

柔らかい風の祭り

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十数年ぶりに故郷の祭りへ。
秋の柔らかい風吹く日。

心踊ったあの頃、祭りがずっと続きますようにと願っていた少女時代。
祭りの後は、厳しい季節がくるばかり、、、
そんな気分に塞がれていたっけ。

でも、その晩秋も雪の冬もすべて、この心身を形成するに必要な季節の調べであったのだから。

2017年9月 2日 (土)

旅気分

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息子が送ってくる写真、なかなか本人の写真は届かずだけど、景色はどれもこれも興味深い。
私は耳のトラブルもあってしばらく飛行機に乗っていない。車と列車ばかり。
だからちょっと海越えた景色はじっと眺めてみたくなる。

飛行機、乗れるかな。

2017年8月30日 (水)

再び寺山端唄を

本條秀太郎寺山端唄へ、、、

秋のお知らせのまず一つはこちらです。
またしても新しい寺山修司に会う旅は続きます。
石川県立音楽堂邦楽ホール
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2017年8月27日 (日)

mama, do you love me?

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先日の親子向けコンサートにて、久々に手作り大型絵本を。
絵も言葉もシンプル
なのに広〜い宇宙、自然界、ママと娘の深いつながり、森羅万象に目覚め生きる力、
好きな本をさり気なく読む歓び。

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