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2013年5月の投稿

2013年5月28日 (火)

恩師

Michael Udow教授との日本での再会。

奥高尾の梅雨前の緑を楽しみました。
カメラを向けるとご本人もカメラを離さず、侘び寂び、、アメリカ時代、そんなことも打楽器問答にありました(汗)
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2013年5月23日 (木)

咲いた、咲いた!

紫色のピカソ!ここ数年、隙き間を見つけては小さなコーナーに土を盛って花壇作りをしています。

友からの苗のプレゼントも仲間入り!
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2013年5月18日 (土)

横顔

映画「pina」踊り続けるいのち、、

シーンのなかで一番美しいのはピナバウシュの横顔、いつもその美に感動します。
先日のブログで書いたジャズピアニスト、カーラ ブレイも然り、、、
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2013年5月14日 (火)

一日が終るとき

Carla bleyのLawns
こんなにフィットする音楽と、なかなか出逢わないのですが。Lawnsは極上の1曲
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2013年5月12日 (日)

my tiny garden

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2013年5月 9日 (木)

八甲田吹奏楽団と

生まれた町は静かな城下町。そこに活気づく勢いのある音楽団体が生まれ、その第13回定期演奏会のゲストとして演奏しました。

八甲田吹奏楽団(青森県七戸町)との共演。
演奏曲
●リベルタンゴ(マリンバと吹奏楽のための)ピアソラ作曲/石橋和巳アレンジ
●鬼遊び歌(金管八重奏とスペシャルヴァージョン)新谷祥子作曲/岩谷明希音アレンジ
●春よ来い(マリンバ弾き歌いで吹奏楽と)松任谷由実作曲
他、、

細かな計算など必要のない、自由に思いっきり音に向かう。郷土の風は根っこであり、今の私を作った、、、
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2013年5月 5日 (日)

antinomy

最近演奏している「antinomy」は坂本龍一さんの作品ですが、大貫妙子さんとのCDで私自身が虜になった楽曲です。

この楽曲はもともと映画音楽のために書かれていますが、本日ようやくゆっくり鑑賞したその映画、「ファム ファタール」
女優も美しいし、セクシーさ満載ですが、なによりどんなふうにあの旋律が浮かび上がるのかと興味津々。
大貫妙子さんの日本語の詞が魅力的で何度も聴いていますが、金子飛鳥さんのヴァイオリンと私のマリンバでのデュエットヴァージョンはまた新しく生まれ変わっているのでは、とミュージシャンとしての客観的観察も含めて、再演のチャンスあらば、マリンバの弾きかたをまた変化させてみたいと思いました。

映画、おすすめ、、です。非日常にトリップは必要です(笑)

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2013年5月 2日 (木)

国内初の音域

私の過去のプロフィール写真はいつもこのマリンバと一緒でした。

20代のはじめに、先輩の素子さんと二人、日本初の5オクターブ半のマリンバをオーダーしました。
黒鍵側の共鳴管パイプのアーチのデザインも凝って、(写真ではあまりよくわからないけど)ゆるやかなアンチシンメトリーのカーブにしてもらいました。

その当時、こおろぎ社の佐々木さんに同伴していただいてこおろぎ社工場へ。
ローズウッドの選定の様子を拝見しに。その頃はまだ新幹線に食堂車があった時代。私と素子さん、佐々木さんずう〜っと食堂車で飲み食べ。
お代は佐々木さんに支払わせてしまったり、いや、若さというのはなんというかやっぱり怖いもの知らず。

2台が一緒に完成し練習場に到着したとき、喜んだのはオーダーした二人。演奏メンバーは「これを運ぶの?」とちょっと苦い顔、、、。何度も運ばせてしまいました、、多くの先輩、後輩に。

このマリンバが今、北国の実家に置いてあります。先日の八甲田吹奏楽団との共演で久々に活躍。いい響き、鳴る鳴る、、季節、場所に呼応する楽器。
久々に会う楽器に触れて、会話して、声をきく。木片を並べたシンプルな楽器、マリンバを本当に愛しはじめている、そんな今です。

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2013年5月 1日 (水)

はやぶさ

国内最速の新幹線が停車する駅が自分の育った町に誕生した。

数日間のハードな用事を終え、昨日もこの駅から乗車し東京に戻った。

故郷は近くなった、と思えるのは時間上でのこと。

故郷は、それでも遠くに存在している。

東京駅にそびえるビル街の光が、ときに故郷を遠くに置きさっていく。

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