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2013年10月の投稿

2013年10月28日 (月)

伊丹公演、ずっしり!

JR伊丹駅から直結の演劇空間「アイホール」。

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自称「晴れ女」、本番の2日間は台風一過、青空に恵まれました。

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清酒発祥の地、伊丹市の酒蔵沿いの散歩で深呼吸。

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スタッフのおかげで朝稽古もしっかりホローして下さるホール体制、管理体制。集中力も高めていただけること、ここが一番の要、、、です。感謝、、、

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「寿歌Ⅳ」
伊丹公演、反響大きくずっしりと終りました。
公演写真は現在まだ掲載ができませんので、悪しからず。
マリンバと物語りの響演、というサブタイトルには確かに緊張も喜びもありますが、戯曲「寿歌Ⅳ」への感動あってこそ音の仕事への感慨深し。

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ちょっと休憩、そして名古屋公演はすぐです。
きっとまた発見を遊びたい、おもしろがりたい、、、、
いやほんとに、これはスゴい戯曲や〜〜!
ぜひぜひお運びいただきたい舞台でございます。

2013年10月21日 (月)

人類の新たな母


差し迫りました「reading evolution〜マリンバと物語りの響演」
作、演出の北村想さんのインタビューやコメントが続々とメディアに紹介されています。

この壮大なスケールに生演奏で臨むこと、その役割の大きさに気づく緊張はあるものの、不朽の名作と形容されるその意味がわかってくると、音での向き合い方は居場所を得たような気持ちさえして、少し心ほぐれています。
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2013年10月16日 (水)

コメント掲載されました。

今月末より始まる音楽制作「寿歌Ⅳ」の出演者コメントがほぎうた新聞に掲載されました。

以前このブログで紹介した号外に続き3号新聞です。
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2013年10月15日 (火)

CD「Paris Blue」

北アフリカ、モロッコ、1995年忘れようもないくらい強烈な旅でした。

ウッドベース奏者、Kyle Eastwoodの曲に「マラケシュ」という魅惑的な楽曲があります。
旋回して元の場所に戻ってはくるが、出かけたときとは匂いも景色も違っている。
そんな旋律に惑わされそうですが、やめられない嗜好品のようになる1曲。
あの迷路のような街マラケシュ、低音の唸りがどこかでいつも鳴り響いていた、あれは何の音だったのかと未だに思い出すのです。

このCD「Paris Blue」はだいぶ前に
作家、北村想さんにいただいた極上クラスの一品。
まっさきに聴いた「マラケシュ」を今日もループ。

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厳しい現実から、音の仕事の「非日常性」を演出しなくてはならない前に、聴く音楽。なくてはならない時間シフト。

川は流れている


一つ終ったら、また一つ

静なる川の流れのように滞らずに
次なる水の流れはやってくる
繋がるもよし、忘れるもよし
じつーーに素直に認めてすすむ
旅は続くよどこまでも、、、
(青森へちょっとだけの小休止。庭の草木は力強く輝いていました)
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2013年10月11日 (金)

孔雀草

孔雀草、花開くまえはザクッと楽しみ、開いたら小さな花瓶やコップであちこちに!

秋の楽しみです。 

10月なのに夏の網かごバックもまだ出番あり!

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2013年10月10日 (木)

メタルと会話

部屋のあちこちに置かれている楽器、しかし、まだ舞台に一度も登場していない楽器も多くあります。このメタルパーカッションも然り。現在関わっている「reading evolutionマリンバと物語りの響演」にて初登場となります。

形状は舞台に飾ることを意識されたか、ユニークなシンメトリー。音程が決められてはいるものの材質の混じり具体からか打つポイントで音色のキャラクターが大きく異なります。籠った音、あっけらかんとした開放的な音、デッドな部分、幻想的な余韻を残す音、おどけた音、清楚な音、、。

「音を探す」ここに時間を要し、私の場合は通常の楽譜練習より時間を忘れて楽しめます。そして、「探す」という行為はいつしか「出逢う」に変化します。出逢ったら次は「どう生かすのか、、」ここが創作のはじまり。

多くの打楽器群には音に定型やら定義やらがないから面白いとも言えます。しかし、打楽器奏者の常なるつぶやきですが、「なんでもかんでも音がでるから簡単?」というわけではありません。「探して出逢って生かす」がきちんとできる奏者でありたいものです。はい。

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2013年10月 7日 (月)

大人の絵本

白水社「寿歌」全4曲〜北村想著のカバーは私の好きな絵本作家長谷川義史さんの絵。音楽を考えている今、この絵の深淵に触れドキリとします。

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息子が小さいときは、この方の絵本に随分と助けられたものですが、朗読劇「寿歌Ⅳ」の音楽制作中、ちょっと頭を休めるために懐かしい長谷川さんの絵本をひっぱりだしました!大人絵本でしょうね、これ、かな〜りシュールです。
「どこどこどこ/長谷川義史著」
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