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2014年10月の投稿

2014年10月29日 (水)

墨絵スケッチ嬉や!

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以前二人の水墨画家が、遊び心で描いてくれました。 一人は私の伯母、グッズのステッカーのモデルちゃんの孔雀を、 もう一人の画家さんはコンサート直後に私の演奏中のイメージを描いてくれました。 
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伯母の重厚な墨絵の風景画をずっと観てきましたから、孔雀のブルーには思いがけないタッチで驚きました。
マリンバ演奏のスケッチをこれまで鉛筆画や水彩画でいただくことがありましたが、墨絵での「マリンバの印象」は新鮮でした。
大切に長く楽譜の棚に挟んでおりましたが、きちんと飾ろうと思います。

2014年10月27日 (月)

ディスプレイ嬉や!

行きつけのカフェで私のCDが並べられておりました。

なんだか嬉しいものです。温かい出迎えがあると、、日常での一つの喜びです。

で、隣はジャコ パストリアスのアルバムが置かれております。っと、、これは偶然とはいえ、驚きのディスプレイでしたが、この緊張もまた良しで。
高校生の時、ウェザー リポートを初めて聴いたときの衝撃の中心がこのベーシストでしたから。


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2014年10月23日 (木)

楽しんでます〜ステッカーのこと。

歌もののソロCDを作るようになってから、ライブマネジメントでお世話になっている事務所社長さんの考案で毎回私のグッズも作っていただくようになった。
最初はステッカーから、そしてタオルやパーカー、クリアファイルなども自分の写真やロゴや、手長猿ちゃんやピーコックの絵柄やと、ほんとに自分がうきうき楽しくなるようなものばかり。

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今年はリリースしたCD盤の図案と同じ絵柄の小さめのステッカーが出来上がり、自分のグッズサイト経由でCDを購入したかたへの特典として差し上げている。 今までのものと比べると色彩には派手さもなく、落ちついた絵柄。今回のステッカーは非売品だからかえってこれがお気に入りと言ってくれる人の声も届いている。どこに貼ったかを見せてくれる人もいて。。 サックスの楽器ケースや、楽器カウベルに貼っている生徒君もいたし、ステッカーに合わせて手帳の色を選んでその表紙に貼ってくれている人も。

そうなのだ。幼き頃から大好きだったシール貼り。ステッカーは「どこに貼ろうかな」と考えるだけで楽しいのだ。 いくつになっても女はそういうことで時間をちょろり〜ん、っと旅できる。 私の応援リーダーだった伯母が、いたるところに私のステッカー貼りを楽しんでいた。 一番多かったのが虎屋羊羹の黒箱。小物入れや手紙、ハガキの整理術としてそういう化粧箱を面白くコラージュしていた。

この私もたぶん、老女になりてもシール貼りは続けそう、です。

これまでに作った私のグッズステッカー!

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2014年10月18日 (土)

窓のあるレッスン室

大学のレッスン室です。
ここは地下ですが窓辺があり外気も陽射しも取り込めます。防音壁と遮音パネル、ほどよき反響は壁の張り出しの角度にもその意味がありそう。一日ここにいても耳にさほど疲れも感じず、パネルの配色など細かなデザイン設計に心理的にも居心地良い理由など、優れた音環境の良さがだんだんわかってきました。

コーヒーブレイクはときどき屋上のグリーンに向かいます。誰もいないときなど、ついつい寝ころびたくなるのですが、、ま、ちょっとそこは我慢です。

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2014年10月13日 (月)

Age16

先日9日で16歳となった息子をささやかに祝う。

16年前、この世に現れでてくれた赤子をみて、自然に私の口から歌がこぼれた。

それはジョンレノンの「ビューティフル ボーイ」

10月9日がジョンレノンの誕生日でもある、ということを知ったのはずっとあとだったけど。なんだか不思議なことだと思った。

その歌を口ずさんだのは私のちょっとした偶然なんだろうけど、でも、そのことを思い出すと、どこか身体の一部分、ほんわか、真綿色のように美しく光るような気がするのだ。

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2014年10月11日 (土)

来月のライブについて

11月5日、6日の新谷祥子マリンバシアタ― 弾き歌いライブは只今ご予約を承っております。

5日 おかげさまで完売となりました。
6日 昼の部はまだ余裕がございます。
6日 夜の部は若干数となりました。
会場/明大前キッドアイラックアートホール

もしご来場を予定してくださるかた、お早めに
info@shokoaraya.com
までお願い致します!

歌もマリンバも、自分の歩幅に合うもの、自然な呼吸で、、100%ソロで立つ舞台なのだから、、
秋の夜、たまには少し寄り道して、新谷を聴きにいらしてください。お待ちします。詳しくは私のホームページからご覧ください。

2014年10月 1日 (水)

マイクのある風景

先日お邪魔した相模原市ぷらす★かわせみさんでのライブの様子がちょっとだけ報告されております。

信頼のPA、山寺紀康さんによって、空間に程よくバランスをとっていただきました。音楽専用会場ではないこの空間でマイクチェックを入念にすすめてくれます。
演奏する気持よさ、という当たり前のことを、こうした技術者の細やかな配慮とその腕が一つのライブを立体感あるものに仕上げてくれます。

また、最近使いだしたヘッドセット、これまではスタンドマイクに向かって歌ってきましたが、やはり横長のマリンバを自由に音域を使って歌うためにはヘッドセット。この日はアンプもベテラン音響師に特注した手作りのものを使用しました。
ヘッドセットの着用によって、マリンバ演奏にも良き変化があることを願って、、

歌うライブをするようになってから、マイキングという新しい世界を知る面白さ、助けられて作る音の部分ですが、やはり肝心要の音創り!人任せだけでは自身の思考する音、にまだ通し。
これからもう少し知りたいことのある分野、となりつつあります。
電気系、ついていけるかな、、今からだって遅くはない、、とは思ってますが。笑
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