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2014年11月24日 (月)

冬の歌詞帳

新しいノートに最初の文字や絵を描くとき、子どもの頃のピカピカしてた心が甦る。

記念日にいただいたノート。「書き続けよ!」という叱咤激励すら聞こえる。
Klaus Haapaniemiの絵、興奮。この冬の私の歌詞帳。

最近は楽譜のオタマジャクシノートより歌詞とコードだけのメモやノートが積み重なってきた。
断片や言葉のはしきれ、、いつか組み合わせてみたいと思っていても、そういう破片のような言葉はなかなか繋がらない。
そのまま何年もそこに居続けている文字。

気に入った歌詞が生まれるときは、やはりスピーディに生まれるものが多いから、その突如現れた言葉の欠片は行き先を待っているのか、それともそのままじっと静かに流れてしまうのか、なんだかそのままでゴメンね、と語りかけていることが多い。

きっとこのノートも様々な道へ転がり込む言葉で埋められてしまうことだろう。
できたら今度こそは、もっと高らかに、普遍を、、書きたいのだ。
今よりは少しだけ。

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