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2015年6月10日 (水)

たとえば「眉山」

少し速力落として、たとえば読書のペースもこれまでより丁寧に。味わい深い短編を読みおえると、そのままずっと余韻に浸りたくて次のページをめくる手を休める。

太宰治の眉山、グッドバイ、、
耳では好きな洋楽を聴いていても、心にこういう土俗を忘れてはいけないんじゃないかって、自分の創作する音楽の模索に、いっつもこういう哀歌が、今も、しょうがなく流れる。
ちょっと速力上げていた身体がちょっと悲鳴をあげて、今日は身体横たえて短編一つ。

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