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2015年7月28日 (火)

薄明

どの短編にも、太宰治の内面が描かれているのであって、戦争は悲痛である、ということを直接的には描いてはいない。
でも最初の一編「薄明」を読んだだけで、本当のことが透けてくる。
確かに描かれている本当に在った「人の心」を読むことから、はじめたい。
この過酷さを、知ることから。
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