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2015年12月の投稿

2015年12月31日 (木)

孔雀舞う

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昨夜の宴
ご夫婦で私のグッズパーカーを( ´ ▽ ` )ノ
嬉しいものです。
こういうご夫婦さん、いいなぁ〜。
お世話になっているドクターご夫妻です。
年の瀬、
あらら、私大丈夫?家族大丈夫?と頭よぎる一抹の不安に、
ドクターのひと声、救われます。
母の人生
子の人生
それぞれに…


2015年12月28日 (月)

女優の目

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映画のタイトルに惹かれて…
世界中、恋とはこういうもの、とか、思いたくはないけれど、こういうもののようじゃないかしら?

にしても、主演女優の目は、台詞などいらないくらいすべて語ってます。

2015年12月25日 (金)

東奥日報プレス

https://www.youtube.com/watch?v=2S58P6UfrwI

先日の出演の一コマ
最初の合唱は「不完全な死体」
私はその次にちょっとだけ映っております。
この一コマは寺山修司少女詩集のなかの
「半分愛してください、、」の一コマ
佐々木英明氏の台本には、これぞ歌ってみたい、と思うような寺山フレーズが選ばれていました。
この舞台を終えて確実に、私のなかに「自由に向き合う寺山修司」
が生まれています。
創作の扉を開いてもらいました。
この映像だけでもわかりますが、この日、大きなホールで歌う、という経験をしました。ライブハウスが多い自分にはこのような場所での「音」が久々でありました。ホールの音響さん、素晴らしくいい音にしてくださいました。

今年のツリー

12月初旬に出演したチャリティコンサートの会場ロビーでxmas可愛い松ぼっくりツリーを買いました。

手作り感があたたかく、松ぼっくりの間には布やビーズが細工されております。
息子も旅の途中、、ならば、お肉よりお一人さま満喫で海鮮をつまみます。bottlexmas


Fullsizerender

2015年12月24日 (木)

朝の音楽室で♪

先週はオカリナの君塚仁子さんとの小学校音楽室ワークショップ。
君塚さんはスーツケースいっぱいに多種オカリナを持参してくださりトークも柔らかで子どもたちに大人気。
木々に囲まれ高台にある学校。そのまた眺め良しの上階にある音楽室。
窓を開けたらきっとオカリナの音に反応して鳥がやってきたことでしょう。

ワークショップではありますが、演奏もたっぷり聴いていただきましたので、ちょっと久々にセットリストなどを紹介。

♪木の旅
♪パッヘルベルのカノン(ショートヴァージョン)
♪風のとおり道
♪コンドルは飛んでゆく
♪きままな悪魔
♪アヴェマリア
♪サンタが街にやってくる
♪きよしこの夜
♪君をのせて(合唱と一緒)
♪世界中の子どもたちが(合唱と一緒)
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2015年12月23日 (水)

舞台道具は七戸にて

この投稿は、一つ前のブログを読んでいただくと繋がります。

寺山修司が線路を歩いてこちらに向ってくる。この写真は大変有名な1枚ですが今回の音楽祭ポスターでは宇野亜喜良のデッサンとして柔らかいタッチで描かれております。この垂れ幕が舞台正面に拡大された舞台美術となっておりました。
マリンバを絵としてそこに置くなら、楽器の装飾は線路からこちらへ運ばれる風であり、トレンチコートの襟を立てて前のめりに向ってくる詩人の純朴な「足音」でなくてはならない、、、私は勝手に、そう考えました。
舞台でマリンバだけを弾く、ということは私の場合、ほとんど、、ありません。
打楽器演者として創作する、やはりこの音楽祭の舞台にも「足音」の強調を施しました。

日頃からお世話になっている青森県は小川原湖のほとりにあるウッドランドなかきちの中野晃治さんが本番二日前に偶然にも持参してくれた木材を舞台の床に並べました。それを長い木棒でつつく、、定期的な音ではなく、心情の足音だから、つまずき、、迷い、、決心、、をつつく。
中野さんはこうして時々、「木」を運んでくれます。なにかに使ってみたら?という提案で、今回はまさにその木片を打ち付けるという舞台の開始音として生かされました。

マリンバそのものは楽器としてはかなり大型で、そこに共鳴管という物々しいほど大きい「吐く息」があります。前日のリハーサルで黒と赤の革製布で飾り付けたものは(前回のブログ写真)宇野デッサンの流れにはそぐわない、と判断し、その施しをやめ、伯母の七戸町髙田雨草水墨画館に本番当日の早朝、この舞台に似合うであろう装飾品を探しに行きました。
scissorsありました。
枯れ木と、シルクなどが混ざっている布薔薇。ここに当日東京の方から届いたお祝いの深紅の薔薇を数本交ぜて飾りました。
舞台の進行上、想定してはいなかった「風」の音は、朗読の佐々木英明氏と舞踏の福士正一氏と私の3人で偶発的に立ち上がりました。
マリンバに飾った枯れ木の束を握りしめ、振るという即興的な行為が、心象としての「遠くに聴こえる荒野の風音」となりました。
こうした舞台の醍醐味を、ブログなどで書き表すのは愚かなことですけど。笑
しかし、寺山修司ファンでもあり大学ノートの裏表紙に寺山の短歌を書き写していた伯母が晩年に飾っていたものを舞台道具として使い、それはきっと故人の声も紡いだかもしれず、、そう考えると、記さずにはいられませんでした。

この舞台後、さまざまなメッセージが届けられております。
そのほとんどが
「もっと、もっと見続けて、聴き続けていたかった、、、」という有り難いものではありますが、わずかな時間に凝縮されたある種「寺山の刹那」の、さらにはそのどこかの開かれた扉に立ってみる幸運、、生かされている者がやれることの一瞬の祭り、、と思えば、私にはこの舞台が実にかけがえのないものであったと、、振り返っております。

ありがとうございます。
三沢市で出会った方々へ、、心から。
そして、、ここへ導いてくださった方々へ、、、深く深く御礼申し上げます。

寺山修司を歌い、弾き続けたいと思っております。

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舞台終了後、ギャラリーに戻った枯れ木。
Fullsizerender

2015年12月19日 (土)

楽器化粧

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舞台リハーサル終了。三沢市公会堂には初めて立ちます。
明日ギリギリまで様々な思考を、柔らかにまだまだっと…
寺山修司の文章、私には穏やかな海のごとく。
きっとこうだと思って向かったけど、そうではないかもしれない、明日はこの楽器化粧を変更しそうだから、記録に投稿ばかり。
寺山修司音楽祭〜三沢市公会堂〜20日

マリンBAR

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これ、これ、これ。
いつかお店持ちたいの。wine
先ほど終わりました。某医院のパーティでの演奏です。
ウッディで響き良く予定より沢山歌いました。

2015年12月16日 (水)

組曲、寺山ワールド

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天井桟敷。
独特な匂いにクラクラ
リアルタイムで寺山修司を感じたかった、とつくづく。
シーザー作曲のレミング

2015年12月14日 (月)

持ち歩く台本

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いよいよ、この予想外、かつ、期待感なるその日が近づいてまいりました。

予想外?出演のお誘いを受けたのは秋。寺山修司生誕80年記念に関る幸せ。
期待感? 言葉、音、動きの遊泳にであります。
大好きな寺山修司の言葉が並ぶ台本を持ち歩く。
いよいよ、なのです。

三沢市公会堂 12月20日


「image.jpeg」をダウンロード

2015年12月10日 (木)

子どもたちに会いに。

今年も始まっています。文化庁芸術家派遣事業。

小学校音楽室訪問。ぐーんと駆け抜けたくなるような高天の陽射しが注ぐ音楽室。窓を開け、冬の外気でピリッと体を包み、気持良い朝に太鼓を鳴らす。
子どもたちはソワソワして最初の一音を待っています。
そして打つことを全身で楽しんでいます。

先日は以下の楽器たちの登場のあと、
「ドレミはありますか?」と3年生の男子からの質問。
こういう質問には燃えますね。
答えることが楽しくなるのです。
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Pastedgraphic

2015年12月 6日 (日)

東北震災支援チャリティコンサート

東北震災支援チャリティコンサートはグループ風さんの主催により、今年の演奏に私を選んでいただき、昨日、温かな時間を過ごし終了いたしました。
たくさんの笑顔美しいご婦人がたに見守られ演奏いたしました。

会場は木のぬくもりが伝わる優れた音響空間。オーキッドミュージックサロン
マリンバは無理なく響き、ソロ曲に選んだモーツァルトやアルベニス、パッヘルベル、コズマ、ピアソラ、選曲間違いではなかった、と思いますが、久々に歌半分、ソロ半分。マリンバソロ、やはりまた開拓、勉強、拡大したくなりました。
でも、もはや、歌なしのコンサートは考えられませぬ。 歌は東北、とりわけ故郷をまた歌いました。


ご来場くださりました皆様、ありがとうございます。また是非お運びくださいね。
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2015年12月 3日 (木)

フォトギャラリー着

夏に出演したオハラブレイクの写真集がついに公開されました。
出演者のステージがすべて何カットか紹介されています。

そらいろ劇場と名付けられた森のなかの小さな野外劇場、室内ではよく共鳴するマリンバも、この日ばかりは太陽という祭りの主の下では音もひれ伏してしまう状況でありました。
その強い陽射しに打ちのめされそうだったけど、浴びるものが強烈であることで、被われたものは吹き飛び、解放され、砕けてもいいのだ、、というくらいズーーンと私はそこに...
写真は夏フェス事務局とそして特別に三浦麻旅子さんの撮ってくれたものを組み合わせて紹介していただきました。
名前のところをクリックでご覧下さい。
伯母が遺した羽織、舞台に使ってみてはどうかと話していたそれを、盆唄「ナニャドヤラ」の演奏のときに羽織りました。

http://oharabreak.com/gallery/

2015年12月 1日 (火)

ようこそ12月

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2015.最後の一か月。いい日を刻めるように、焦らずゆっくり…自らに言い聞かせて。

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