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2016年1月の投稿

2016年1月30日 (土)

初の場所 KIWAへ

東京での春ライブ情報です。

KIWAというライブハウス、以前からちょっと気になる場所でしたが、覗いてみると、とても居心地のいい音空間。オカリナの君塚仁子さんからのご縁で二人でのライブが昨年に続き決定しました。

4月16日、土曜日。昼と夜の2公演です。
グレードアップして臨みます。ぜひ聴いていただけると嬉しいです。

新谷祥子のオフィスメールでも2月1日よりご予約の受付を承ります。
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2016年1月25日 (月)

T先生の感想

http://ameblo.jp/miruchan0919/entry-12118259121.html

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ブログでワークショップの感想、報告してくださる先生もおり、現場のナマの声、楽しみに読んでいます。リアルです。
その場の空気感。やっぱり体験こそです。

さ、冬は仕事以外、ほんわか家に引きこもりがちな私。
今年は時間を見つけていろいろ「習う」予定もたてました。(昨年よりちょっと回数を増やす努力)
身体作りは怠らないで、、すすめ〜〜自分。

2016年1月24日 (日)

なんのためにワークショップ

http://ameblo.jp/lemon-mint-tree/entry-12120704250.html

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ボディパーカッション講座です。3月7日 八王子駅よりすぐのカワイスタジオ
音楽教室の先生、ピアノ指導のプロの皆様が中心になって企画してくださいました。とはいえ、音楽リズムと身体の関係、、ご関心あるかたはぜひご参加ください。難しいことはありませんよ〜。気軽にご参加できるプログラムを組んでいます。
お申込は上記のリンクからです。

長い時間、このリズムと身体関係を考えています。今もずっと、、
アメリカ留学時代、「Movement」なる演劇授業から学んだこと、今の演奏法の軸となっています。私自身の演奏技能を高めたい一心で取りかかった学習ではありますが、幼児から大人まで、音やリズムに寄り添う楽しさを増やす、そういう人としての本能を取り戻すことを紹介する時間も作りたいと思うようになりました。
だから、音符など読めなくたってできること、そういう場所を作ること、音楽のヨロコビが誰にでも沸き上がる、、
これ、、ずっとやりたいのです。自分の小さな力で。

2016年1月21日 (木)

手うた

その道具は指と指のあいだに挟まれて

柄と糸で心と木のあいだを行き来する

左右交互や転がしや、高く低くと行き渡し

そこには 在る
生き私
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2016年1月17日 (日)

祈祷会で

まだ雪にはなっていない。今夜から関東も積雪予報。

そんなことを予感させる曇り空の日曜日の午後、、迷っていたけど、友人からお誘い受けて市内の山林に囲まれた龍見寺で新年の祈祷をしていただくことにした。
もっとも、こちらのお寺と並ぶ保育園に息子が通っていたので、寺院周辺が遊び場で、何度この小径を歩いたことか。
当時、こちらのご住職からいただいた言葉が忘れられない。
「芸事のね、仕事ですからね、きっと大変な世界でしょう。でもね、種まきをするんです。あなたのできることを続けるんです。種まきだと思って。育つ種があるんですから。」
心の中におさめていた大切なお言葉ですが、真にそう思える日々を授かっている今である。

宗派も宗教などの形式なども関係なく、降ってくる言の葉に、古からの珠の繋がり、彷徨、導き、、そういう風が吹く、、今日もこの寺院には曇り空の隙き間からいい風、流れていたようにおもう。

色即是空

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2016年1月15日 (金)

静けさの頃

リズムワークショップでたびたび使用する絵本です。
子どもの会だけでなく、大人の時間にも使います。
読む本というよりは、そっとめくるだけの、静けさ。

息子が乳児の頃はよく開いたものですが、今では自分のリズムワークの大切な一冊。

律動ということを意識する上で、、、この静かな時間こそが、、
美しいうねり、音の誕生、、そして生成されるリズムの源に気づく一歩。

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2016年1月13日 (水)

舞台は過去ではなく「今」に繋がれ。

寺山修司生誕80年記念音楽祭が終ってまだひと月もたちませんが、新聞記事や録画やメッセージが続いて寄せられています。
私は寺山修司の言葉を読み返してみたり、なぜこういう境地に自分が吸い寄せられているのか、自問自答がちょっと続いています。
楽曲や表した内容に鋭く踏み込んでいる記事はありませんが、今こそ、論説されていい、、寺山修司をどう捉え、どう表したのか、そんな言葉こそ「新聞」は時事的に舞台を捉えてくれてもいい、、、「新聞」は報告で終ってはならない、、などと思うのです。

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2016年1月12日 (火)

CHABO

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またいつかチャンスめぐってくるか、こないか、未来のことわからない。
またいつものようにCD聴きながら、ここはマリンバでこんなフレーズ、ロール、バッキング、クロマティックソロ、あ、ここはマラカスのマレットで、
空想の、セッション…

それにしても、イカすな〜
こんなアレンジ、かっちょよすぎ。

未来はきっとある、さ。
だって私の頭の中には音が鳴ってる。
いつかあるか、ないかのセッションの音が。

屏風絵と再会

昨年から伯母の作品が飾られている場所を訪ねている。

青森市内にある神社の絵画室に飾られている「下北海岸」屏風絵。
この海岸は「仏が浦」とも呼ばれる本州最北端の神秘的な岩の林立地。
伯母はほとんどの墨絵を現地に赴いてスケッチした下絵をもとにして描いていたが、この角度からのスケッチはヘリコプターにでも乗っていなければあり得ないこと。おそらくなにかの写真をもとに描いたと思われる。

お弟子さんから聞いたが、右の余白に打ち寄せる波などを描くことをしなかった理由もわかった。余白と墨塗り部分との比率、、そういうバランス美学に関しては服飾デザインの仕事をしていた伯母の重要な主張でもあった。
Fullsizerender

2016年1月 9日 (土)

マレット巻きの巻

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大好きな尊敬のニットデザイナーさんから提供いただいた毛糸でマレットのリペア中。普段手の出ない高級なカシミア、アルパカ、モヘアシルク、麻、ラムウール、などをいただき、悲鳴が出そうなくらい嬉しい〜
巻き出すと止まらなくなります。自分の求める音の色、重さ、タッチバウンド、すべてこの繊細な糸を使って自分用のオンリーワンを作る幸せ。お店に売っている誰それのシグナチュアマレット、私は使えません。ここだけの話し、当のご本人は本当に満足されているのかな?といつもおせっかいに感じてしまいます。
マレットに対し、神経質体質でもない私はとにかく巻き作業は冒険。面白い音が作れたら、その音質に合う楽曲を弾く、作る、歌う、そんなふうに無限大に楽しみます。

4本で1セット。すべてグラデーション仕様。芯の部分の工夫をしたマレットもありますが、またのチャンスにお知らせします。マレットを決して自分で巻かない方も多いのですが、1度巻き出すと、人には頼めない性分。トコトンいい音見つけます( ´ ▽ ` )ノ

至適血圧

年頭の健康診断で初めて「至適血圧」値。これまでは低血圧の部類に入る、その際を上下していました。至適血圧は正常血圧とはまた異なるようですが、むしろ理想的と記しているものもあるし、とにかく普通っていうことだと納得。

自分の生活習慣を振り返るために。
血圧の変化の理由(たぶん)
1、ウオーキングの距離、時間を増やしたこと
2、可能な限り朝晩の入浴。
3、野菜多め食と、オリーブ油とほどほど塩分
どんな小さな出番の演奏でも、準備や精神的なプレッシャーは変わりません。そういうときにちょっと心身の不安定さを癒すのは、お風呂&野菜たっぷり食事。
今年も春待ちきれない、、、ミニ菜園!

2016年1月 7日 (木)

楽市七坐

https://www.youtube.com/watch?v=T1ewZ9OFWSU

あるかたのフェイスブックの投稿で知りました。
年初めはなんやいろいろ、、ビックリポンや〜
13年前の自分も他の方々も、、あらら、、
演奏は笛奏者の方の勘違いがあったため、ある部分はかなりスリリングなアンサンブルですが、この演奏そのものは気迫満ちております。

2016年1月 4日 (月)

水野与旨久先生

80歳現役マリンバ奏者、水野与旨久氏は本日4オクターブのマリンバでオーケストラ率いて名曲の数々をアプリコ大ホールで演奏されました。マリンバとはそもそもなんであるか、根源的な存在とか印象などの曖昧な話しではなく、より具体的なトレモロだとかスラーだとか分散和音のウネリ、そんな話しですが、素朴な楽器で人になんらかの語法で最も大切なことを言わんとする時、具体物としての立体的音像を示す技術作法とは音と音の隙間に現るマリンバならではの粒出しの揺らぎ奏法ではないかと考えます。まさにその匠な作法を改めて確認させられました。
師匠の音エンターティナーに客席は歓喜し、私も何度か演奏したはずのアプリコ大ホールは、その純なホール匂いを消し、ぐいぐい人びとをひっぱる水野節により、実に熟した大人酔いを嗅ぐ空間でした。

一音たりとも聴き逃せない、師の演奏はそんなマリンバなのです。

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年2016

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雪が時折舞いおります。正月風味、静かな時間の中で一つ一つ楽しんで作っています。
栗きんとん、黒豆、甘味とお酒。元旦ならではの緩やかさ。

さて、昨年もたくさんの温かい励ましをいただき、厚く御礼申し上げます。
何よりも創作の楽しみを忘れぬために、
丁寧な仕事、遊び心、オシャレ心、ほどほどの練り根性、
で参りますゆえ、どうぞこれからも窓辺のマリンバ、ご愛顧よろしくお願い申し上げます。

気ままなペースですが、ブログへの感想や叱咤激励は
info@shokoaraya.com
までお待ちしております。

皆様に幸多き一年でありますように…

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