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2016年1月13日 (水)

舞台は過去ではなく「今」に繋がれ。

寺山修司生誕80年記念音楽祭が終ってまだひと月もたちませんが、新聞記事や録画やメッセージが続いて寄せられています。
私は寺山修司の言葉を読み返してみたり、なぜこういう境地に自分が吸い寄せられているのか、自問自答がちょっと続いています。
楽曲や表した内容に鋭く踏み込んでいる記事はありませんが、今こそ、論説されていい、、寺山修司をどう捉え、どう表したのか、そんな言葉こそ「新聞」は時事的に舞台を捉えてくれてもいい、、、「新聞」は報告で終ってはならない、、などと思うのです。

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