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2016年3月の投稿

2016年3月28日 (月)

夕暮れ散歩

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川遊びした子どもの頃は、それは当たり前の風景。

今は、懐かしむよりそれは、真新しい。

心細さ、それだけが…変わらない。

遠くは八甲田山。

2016年3月23日 (水)

色、音楽。

この日はジョン レノンのイマジンをマリンバ独奏し、そこに続く曲としてケ セラを選んだ。

♪ 平和で美しい国   信じ合える人ばかり   だけど、、、

このように続く岩谷時子さんの訳詞に惹かれる。幸せというものがあるのではなく、幸せのような空想感覚があるゆえの、ケセラセラ、、

この日、私は明るい色の服を着て演奏した。仲井戸CHABO麗市、私にどでかい意思を与えてくれたミュージシャンの横に立つとき、こういう色が似合うように、なんだかその日は、、、強く感じたからだ。

これはアンコールでの衣装。3回めのお色直し。

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2016年3月22日 (火)

旅する女

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ディスク2を何度も聴いている。
「逃避行」特に好きな曲だ。

平成6年の奈良東大寺でのあおによし、ロックフェスティバルで、はじめてナマで聴いた歌声。ギターをつま弾く背中をずっと見ていた。
言葉のフレーズとフレーズの間に、独特な間合い、余韻。
今そこで生まれた言葉をつま弾いているかのような。
会場がシーンと静まり返る。空さえも、、そんな瞬間だった。

寺院の前に座する女性の力強さ、繊細な声の後余韻。それまで聴いたことのない音楽がそこに。

2016年3月18日 (金)

得体の知れない崇高さ

Img_1836_2上/荒木高子

下/小川待子

どちらも女流陶芸家。
小川氏の作品は学生を終えた頃に初めて出会い、アフリカでの暮らしにルーツをもつ作風に関心を高めていました。

同じギャラリーに荒木高子氏の作品を初めて拝観し、立ち込める重厚な空気、古い読み繰り返された聖書の作品に、それが陶器であることの、題材がそこにあることの、その意思の震えを感じました。

パフレットの裏表紙、そのまま投稿するので、少し荒い写真です。

得体の知れない崇高さ、、そんな凄み。

オペラシティアートギャラリー
寺田コレクションより

2016年3月16日 (水)

手書きのメッセージ

ペーパークラフト。やさしい光が差し込んでいる。
たとえ1行でも、手書きのメッセージをいただくことは相当に嬉しい。
節目節目に、きちんと手紙を下さる若い人がいることに安心を覚える。
そういう心を自分も忘れないでいるつもりだけど、ついつい、簡単なツールを使いがち。

昨日はお気に入りの万年筆で手紙の時間をたっぷりとってみた。
やすらぐ。

さて、次のコンサートはオカリナとマリンバでの響きを巡る冒険。
ちょっと旅もしながら、その日を迎えようと思う。

Fullsizerender

2016年3月15日 (火)

花はいつも

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創造物か、自然のいたずらか。

2016年3月12日 (土)

ロック母

ライブはさまざまな記録やメッセージをいただきます。
そのなかで、ブルーさんの記録を今回も紹介します。文章の途中に何カ所か新谷洋子となっているけど、、正式には祥子で〜す。笑

http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-3010.html

いつかのブログ、CHABOというタイトルで書いたこと。
いつかまたあるのか、ないのか、、チャボさんとの再共演。
夢を抱き、それが現実となるドキドキするステージの凄み、、
CD CHABO、何度も聴いていた私には最も大きな挑戦曲→「祝祭」「ま、いずれにせよ」
新谷を信じてくれたチャボさんに感謝。ほんとは、新谷、アイツこの曲できんのか、と内心思ったはずですわい。笑
久々に会場で聴いた我が息子の一言。
「やっぱり、かっこ良すぎる、ナカイドサン。また行くから」
「あ、ママも悪くないぜ。もっとロック母していいぜっ」
「。。。」
※仲井戸氏と息子は同じ誕生日です。

2016年3月11日 (金)

未来

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何度目のデュエットだろうか。いつも新しく、いつも揺さぶりをかけられる。
私と仲井戸氏のデュエットを初体験した伯母が、いつかの赤坂でのライブを聴き、その仲井戸氏の演奏に対し、『なんて柔らかで、なんて都会的』と感動を露わに口にした。
昨夜のライブこそは聴かせたかったなぁ〜と思う。
2012年に亡くなったが、伯母は私のセカンドアルバムから♫風よはこべが好きだと言ってくれていた。
2011年の3月の歌だった。


昨夜はその同じアルバムに入れた♫未来、の歌詞が突然聞こえてきた。仲井戸氏が読めば、言葉はずっと輪郭を成し、ギターの音色は世界にここだけの時空を成し、在る今をたんたんと生きよ、と伝わるのだ。
あなたが学ぶのは、あの方のギター弾くしなやかさ、とも伯母は言った。
また、行きたい、と楽しみにしていた2012年9月の仲井戸氏招いたスイートベイジルライブの前に、他界した。

また、やれるような気がしているよ、おばさん。
慕情って言う歌ね、歌えるようになったのよ。

2016年3月 9日 (水)

リハーサル充実

充実のリハーサルを終えました。

いよいよ、明日10日、仲井戸CHABO麗市×新谷祥子
リハーサルはハード。でも素晴らしいスタッフのおかげでセッティングもスムーズに気持良い音を探っていられます。
なによりCHABOワールドの時間に浸っていられることが最高の気分。
当日券もございますよ〜。
これはもう、聴いてほしい、立ち会ってほしい、、ということのみ、です。
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2016年3月 5日 (土)

そっと、、春

今日は息子の撮った写真を載せます。
Pastedgraphic

2016年3月 2日 (水)

楽しみな展覧会

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いただいた服、買った服、捨てられない服、組み合わせる服、眺める服、そして着る服、
私の洋服の中で、おそらく一番に演奏精神に影響を与えてきただろう、服、デザイン。

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