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2016年3月18日 (金)

得体の知れない崇高さ

Img_1836_2上/荒木高子

下/小川待子

どちらも女流陶芸家。
小川氏の作品は学生を終えた頃に初めて出会い、アフリカでの暮らしにルーツをもつ作風に関心を高めていました。

同じギャラリーに荒木高子氏の作品を初めて拝観し、立ち込める重厚な空気、古い読み繰り返された聖書の作品に、それが陶器であることの、題材がそこにあることの、その意思の震えを感じました。

パフレットの裏表紙、そのまま投稿するので、少し荒い写真です。

得体の知れない崇高さ、、そんな凄み。

オペラシティアートギャラリー
寺田コレクションより

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