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2016年6月の投稿

2016年6月30日 (木)

ご予約状況のお知らせ

7月2日に行われます、八王子龍見寺でのシンガーソングマリンバライブ。

お席が昼の部、夜の部とも残席僅かとなりました。
正確にお伝えすればfull定員に達しておりますが、若干数を受付させていただきます。
快適に聴いていただくために、50席のゆったり空間に考えております。
ご予約なしで当日にお越しくださる方は、ご予約の方がすべてご入場されてからのご案内となります。
多くのご予約を賜り、本当に嬉しく感謝いっぱいです。
巡り来る時に、ああ、今はこれを、、と選んだ楽曲の数々、、心込めて奏でます。
お釈迦様の御前でのラブソングをおゆるしいただきます。notes
お待ち申し上げております。heart04

2016年6月28日 (火)

知ること、

練習のクオリティが高まること。これは理想でありながらなかなか容易なことではない、と知って、もう何年もたつ。

練習の中身うんぬんでなし、、
時間量の問題でもさらなし、、
生活の諸問題と関わる、でもなし、、

練習はすなわち、、、

己を知ること、、

そこから次がみえてくる。

Fullsizerender

2016年6月25日 (土)

本当の本?

カバーイラスト、タイトルに惹かれてブックオフで買ったのは数年前。

読んでいない本がちょっと増えてます。coldsweats01

美空ひばりのレコーディングの様子、圧巻。本当のことなのか、脚色されたことなのか、わからない。けど、真実だと思って読むから「本」かしら?
本当、、という字の本だもの。
なかにし礼さんの文章が好きで他の本も、あ、ちょっと際どい感じの本も読んでいますが、男の気持、本気さをさらけだしていて深く感傷的な気分になれるのです。
ヒット曲の歌詞を書かれる方の文章はとにかく味わい深いのですね、これが。

非日常に身を預けて、、それはもうフィクションかノンフィクションかなんて、どうでもいいのです。

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2016年6月23日 (木)

22年

22日母命日。22年前に天国へ向かっていった母。
先日の帰省お墓参りは、マーガレット、都忘れ、紫蘭を。
髪結いの盛田さんがお墓にきれいに咲いてましたよ、と優しいお手紙。
母と2人、旅がしたかったな。
今の私なら母とゆっくり風にまかせて、静かに歩けたはず…

2016年6月22日 (水)

旅せよ女

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年をとる、悪くない♪(v^_^)v
青森と東京の往復が増え、新幹線にはよく乗ります。大人の休日倶楽部を利用すればちょっとお得気分。
そう、会員になれる年齢になってみて、あ、そうか、そうね、年を重ねるって悪くないわ、とニヤける。

ハードな1日の終わりに旅マガジンをめくります。
行ってみたい場所に思い巡らし、旅気分。

7月はみっちりスケジュール。その先の夏はさて、何処にぶらり旅しようかな?と、考えている時間が一番楽しい^_^;

2016年6月19日 (日)

本條秀太郎ワールド

昨日は本條秀太郎日本の音、弐

「寺山端唄」本舞台
三味線、胡弓、笛、太鼓、そこにマリンバ。
出逢いし福舞台。
棕櫚、葡萄、紫陽花、庭花、、を集めたという寺山偏陸氏テラヤマワールドからの祝い花
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今は大きな役目終わり、ほっ♡
舞台写真をいただくのがとっても楽しみ。

2016年6月13日 (月)

霧深し

草に分け入れば「霧深し」と歌う日近し 

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砂に足なだれてどこまで走っていこうか水の影よし

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2016年6月 9日 (木)

小唄学び

友人に頼み、郷里の小唄の資料を送っていただきました。

資料として入手できたのはレコード、そこからテープに録音、私のもとへ。
友は一生懸命町中を走ってくれました。ありがたい!

簡単になんでもパソコンでリサーチできる時代なのに、それができない「唄」がある。つまり、頻繁に一般的に歌われたり、録音されたりしていないもの、、
埋もれてしまうか、忘れられてしまうか、気づかれていないその存在であるか。
それはポピュラリティであるかどうか、とは全く別の問題だと思います。
幼い頃から聴いていた唄を、自分の心で甦らせる方法、、そんな歌い方を探せたら幸せです。
流行歌、というのは誰にとってのそれであるか、、、
考えさせられます。
今歌いたい歌が一番!
歌おう!歌えるなら、、、

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2016年6月 7日 (火)

身体は魔法

熱心な先生方、現場のプロの方々20人弱、理想的なワークショップを実践できました。ワークショップの感想をいただくことが多いけれど、自分は自分でワークの内容を振り返りもします。反省はいつもですが、手応えあった日は、よし、ちょっと深めてみよう、という項目が生まれます。

もともとはのんびりな性格であろう私が、こうした熱心な先生方のおかげでワーク内容の事前準備と事後見直しなどの時間を温められるのはありがたいことです。
ボディパーカッションの楽しみを知るためには、ちょっとガッチリした基礎身体打ちが必要です。しかしこれは参加者それぞれが「自己の弱点」をシビアに知らされます。意外と打てない、、ということに向き合うからですね。
楽器への身体動作の配慮と同じようにボディへの動作、音の質、リズムの浮き上がり、を問われることが本来のボディパーカッションの核。
身体を動かす楽しさはもちろんのことですが。

これまで拍節や律動といったものへの関心はあるものの、あまり学習した覚えがない、、とか、リズムの学びの開始方法を知るきっかけがなかった、という声は長年聞いてきました。
リズムは一番に皮膚振動として伝わってくる要素。
なのに、和声や旋律への理解到達度を最初の音感意義とするクラシック畑の風潮。
伝えるべく4拍子がなかなか4拍子として伝わってこないのはなぜ?
いきなりだけど、難しいリズムワークもたくさんしていただきました。
そして2人で可能なリズムの絡みの魔法。
ダンスでもなし、リトミックでもなし、ボディパーカッションたる意味があります!
まだまだ、まだまだ。完全なる音楽セッションめざしましょう。
音楽は、深し!

ご参加の先生方、遠くからもありがとうございました。
なにより、2時間の集中は素晴らしくって、、先生方の現場に一歩の実りありますように。
あ、なんだか私にも新しい課題見えてきました。

2016年6月 5日 (日)

高尾駒木野庭園

大正時代の病院兼住居の建築をそのまま残し、庭園として開放されたのが平成24年。 住んで長いこの地にこのような場所があるとは知りませんでした。

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庭園に多年草の草花、、なかでもザクロの木の朱色には惹かれました。
可憐な小手まりの花は安らぎます。池の蓮、鯉、大小の盆栽。
私自身に気持に余裕がないと、なかなか散策には出向かない場所かもしれません。
練習部屋から抜け出し、目的のないドライブをすることが多くなりました。
それを気持の余裕とは言い表せませんが、coldsweats01
少なくとも、深呼吸せよ、という身体の信号を聞く余裕は生まれているような、、
身体の声を聞く、、すなわち、それが質の良い練習にもつながります。
休憩場所はたくさん近所にありますものの、、ここもきっと通います。笑
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2016年6月 2日 (木)

和洋音合わせ

寺山端唄、本日初稽古。
真横で聴く家元の三味線と唄。至宝、そんな言葉浮かぶ。
西洋音階など通用せぬ、比類なき音の間の審美にくらくら。

マリンバは、見かけ的にも機能をたくさん宿したかのようなどデカイ異物。
身体で抱えられない。オーバーアクションをしているつもりなくとも動きで働きかけている。
時にうなりすぎる、倍音オバケだ。

COMPLEXはある。
いいのだ、そのCOMPLEXをバネにして、使いこなせなくてはならない。
マリンバは問われ続ける。
問うているかいな?
旅せよ。マリンバ。
深まる私自身の旅がある。

こんな経験ができるマリンバ弾きは、そうたくさんはいないだろうと思うから、さあ、仕合わせに感謝してもう少し、もう少し先へいい道、導かれ、宝の経験をいただいて歩み止めないで行こうとおもう。


2016年6月 1日 (水)

小学生のキラキラ

故郷の友人がずっと保管してくれた新聞記事。2008年頃の学校訪問。

先月いただく。記事になっていても教えてくれる人がいなければ全く気づかずにいることも多い。グスン、、wobbly

子どもたちの表情、こんなにキラキラ。私も、、shinehappy01up

あの場にいれて良かったと思う。

こんな瞬間をカメラマンが撮ってくれたのは貴重。

そして思い出したのです。こちらの小学校、廊下も体育館も壁も何処よりもピッカピカであったこと。校長先生自らが廊下掃除をされておりました。

五十嵐校長、、こんな日を授けられて、ありがとうございました。。

この記事8年して読みました。これを保存してくれた友人、礼子ちゃん、すごいっ。

Fullsizerender

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