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2016年8月の投稿

2016年8月29日 (月)

久々にJML音楽研究所の空間で

先週のワークショップ、こんな場所でも行いました。
インド音楽を専門とされる、役者、演奏者、ダンサーの方々に、リズムワーク?
インド音楽のリズムの神秘、難解さに常に触れている方々に、さて、私ができることはなんであろうか?と少し気負って参上致しました。coldsweats01
しかし初回でもあるので、新谷式基本のワークを応用してみることから。
企画してくださったJML音楽研究所の入野さんのブログ↓

http://abhilabo.blog41.fc2.com/blog-entry-142.html

入野さんのお弟子さんやお仲間が参加してくれたのですが、皆さんそれぞれ舞台経験豊富なステージに立つことには慣れている面々ばかり。リズムの課題にも堂々と向き合っている姿が印象的でした。

難しいな、、と思う瞬間があっても自分の脳内プログラムを使って、自分方式で解読していく、これができることは素晴らしい。でも自分方式をちょっと忘れて他の様式に適合させていく、こういうことがワークショップに参加する新鮮味ですね。

この私も、「受ける側」をたくさん経験していますが「受け持つ側」の創意工夫の土台のために、日々拡大、展開する音楽環境の変化に応じてもっともっと知りたい事、やってみたいこと、受けてみたいこと、増えています。

そうそう、、ワーク終了後の入野さん手作りのインド料理に感激。全部料理の名前を忘れてしまう私。ここのところ体調激変していたので、和風煮物が続いていた私のお腹に刺激的で元気回復料理。。

この日は写真も撮らずにただただワークと会話とお料理を楽しみました。ペコっhappy02

2016年8月27日 (土)

ひとつの窓

日野市にて。ピアノを学ぶお子さんたちとのワークショップ。
熱心な先生方はピアノ教室のお弟子さんたちのために、リズムの楽しさを伝えてほしい、というご希望で私への依頼をしてくださる。
夏休みの最後に可愛い小学生、中学生との交流ができました。

↓↓こちらの先生のブログに記録されたことを読みながら、自分のワークショップ内容を今後の資料ともできるけど、反省や次回への準備ともなります。
「ひとつの窓」になれるように、ますますいいものにしなくては、、と新谷。
このブログの竹内先生もノリノリで嬉しかった♡

http://ameblo.jp/flowerlavender/entry-12193973650.html

子どもたちが帰ったあと、、
会場の前は広大な原っぱ。
開放感ふわ〜〜り。
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2016年8月22日 (月)

ダイアナさんからのキルト

息子が誕生したとき、お二人のかたにキルトを贈られました。

こちらのキルトは、当時、頻繁に共演していたアメリカ人の尺八奏者の奥様が、息子の誕生まで、つまり私の妊娠中に作り続けてくださったもの。プレゼントされたときに、その長い手作り時間を知ることになる驚きと感謝。
布柄が和風、藍染め、基盤の純白も縫い目でしっかりと厚く暖かみのある肌ざわりが心地よく、飾ってもよし、使って味も深まるもよし、、キルトの素晴らしさに触れました。

東京の部屋に収めきれないものを、この夏実家へ送り、その一つ一つを改めて眺めながら、辿ってきた時間にふと、忘れかけていた感情を取り戻し、、
実家にいれば、私だけではない家族や他の深い繋がりの過去までも触れ、感傷的になってしまったり、思いがけない一品に遭遇してそこからしばらくはその周辺にとらわれ気になりだし、、ああ、また掃除が中断したり、の繰返し。

しかし、それがいいのだ、、と思います。
だって、先に先にとばかり無駄なく合理的に暮らす、ツルンとした生活なんて味わいなどあるものですか。家のほころびもどこかに残しながら、自分の成り立ちを時には省みながら、人の思いを受けながら暮らす、、

掃除は嫌いではない私ですが、なんでも隠しちゃう最近の都会的収納はあまり好きでなく、、結局、実家に送ったたくさんの思い出のものは今回も箱から出して部屋のあちこちに置いて帰ってきました。次に帰ったときに「ただいまっ」と言いたいわけですね。househeart
もう一つのキルトのことはまた後日ブログに。shinehappy01

ダイアナさん、キルトの愛をありがとうございます。

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2016年8月19日 (金)

七戸町でボディパーカッション

突然決まりましたが、以下主催からのコピペ、お知らせまで。
お気軽に参加して下さ〜い。

【緊急告知!】ボディパーカッションワークショップ開催!
 七戸町出身打楽器奏者・新谷祥子さんの指導のもと、下記のとおりワークショップを開催します。

 全国的にも人気が高まるボディパーカッション、新谷さんの曲は教材でも紹介されています。今回は誰にでもわかりやすい方法で簡単な動作を用いボディパーカッションの楽しみに触れます。初心者でもまた年齢も問わず安心してご参加いただけます。
 興味のあるかたは、ぜひご参加ください。

日 時:平成28年8月21日(日)10:30~11:30
場 所:柏葉館(七戸町字七戸22−8)
参加費:無料(事前申込不要)
持ち物 :うち履き(底の平らな履物) 。動きやすい服装でご参加ください。 また、水分補給のマイドリンクをご持参ください。
備 考:開始の10分前までにお集まりください。

2016年8月16日 (火)

カラダチューニング

1人合宿始まってます。だけど昼間は暑くてなかなか集中困難。
一番近い水辺までドライブ。
20分足らずでこの小川原湖があります。
今夏のふるさとライブはお休みしています。

体力を回復させて、波や風にカラダをチューニング。


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2016年8月11日 (木)

二筋の川

かつて、私はマリンバで無謀にもパコデルシアの「二筋の川」を弾いた、いや弾いたつもりになっていたような未熟な過去があります。

どう考えたって弾けっこない、、そういう曲です。でもどうしても弾きたいと思う情熱がありました。オリジナルが楽譜として出版されているので、それをなぞってみたわけです。にしたって、、、
今日はル シネマで興奮の時間でした。
ずっと観たい映画でした。うーん、パコのファンなら短かすぎる映画です。
若き日の苦悩も、そして最期の日々も詳細までは踏み込んでいませんが、共演者との音の作り方、そしてなによりサウンド、映画としての音質が素晴らしいので、引き込まれます。
おすすめ!!
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2016年8月 7日 (日)

同じ椅子の上

新しい言葉をきき、見えてきたものを見ようとし、聞こえていたと信じてたものを、もう一度聞こうと試みる、、、

関わる距離とか、長い時間の経過とか、、必要。
同じような日々、など、ない。
毎日が新しい。
人との関係、音との関係、自然とのかかわり。
Fullsizerender

2016年8月 5日 (金)

武満徹の言葉

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武満徹の音楽と同じくらい、文章や言葉にはそれらを感受する悦びがあります。対話集は深読みすることはないと思うけれど、サラッと読み流すこともできない、高度なヒントから俗世まで、、

90年あたり、サントリーホール、ネクサスの演奏後に近くのカフェで今終わったばかりの演奏評などご家族と会話されていたお姿、私はすぐ隣のテーブルで食事していたので聞くつもりなくとも聞こえてくる武満氏の打楽器奏者一般への評価がちょっと耳に痛かった記憶ありますが。

熱が下がれば読みたい本がいろいろです。
でも休まなきゃ^_^;

2016年8月 4日 (木)

夏風邪

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昨年の夏前半は講座ワークショップが多かったのですが、今年は夏後半にみっちりとなりました。
珍しく8月初旬の自由時間を目論み、、いっぱい旅のプランをたてたわけですが、、、
なんと、まさかの夏風邪。ベッドから動けない状態2日間、、夏バテ?またもインフルエンザ?検査上ではインフルではなく、夏特有のウイルス感染のよう。
平熱が低い私にとって38度越えは最悪状況でした。

7月は仕事と緊張のミーティングがたくさん続き、そして息子を韓国でのボーイスカウトジャンボリー派遣に送り出し、さあ、自分のための夏休み!と思ったその日、あれれ?身体が普通じゃない、、スイッチを押したかのように突然のダウンです。
身体と神経系とはこうも繋がっているのか、、安心、安堵の裏に別な声が待っているものなんですね。
今は熱も下がり快復途中です。まだまだ穏やかにしております。

うー、、さまざまなお楽しみ日程飛んじゃった。。悔しい、、けど、、身体休めです。とほほ。
ブログを読んでくださる方にも、どうか夏風邪などひきませんよう、お大事にお過ごし下さい。

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