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2017年3月の投稿

2017年3月31日 (金)

リハーサルはハードに

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明日、明後日となりました。
4月1日2日、おかげさまで完売。
あとは心のままに、生きたショーを作り出すだけ。
最大にリスペクトする仲井戸氏と一緒に、新谷、歩みの一歩、再び立たせていただきます!

2017年3月26日 (日)

服買い

服を買うのは、本番前に志気高める意味でも悪くないな、と感じています。
予算の中で、の話ですが^ ^

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20代の頃からずーっと好きなデザイナー、遊び心いっぱい。
あ、今このデザイナーさんだって、年齢重ねベテラン域。私の中ではずーっと20代に出逢ったイメージのまま。
いたずらっこ的な楽しい遊び服に見えても、試着するとビビっと気持ち引き締まる。魔法みたいだ。
前進的。
さあ、ライブそろそろ!

2017年3月24日 (金)

ローズウッドは何処に

マリンバの音板に使われるローズウッドの木は厳しい輸入規制時代に突入したようです。音の板になるような優れたローズウッドはそもそも中央アメリカで伐採され、その木を世界各地へ輸出、その国々がそれを加工使用して製品を作る行程ですが、楽器で使われるのも、もちろんマリンバだけでもないでしょう。

ただ、直接その木を打って音の派生部分として使われるのはマリンバの音板ではないでしょうか。

中国などは高級家具などでローズウッドを使用すると聞いていますし、日本でも高級な仏壇にはローズウッドの木そのものの光沢感、重厚性などが重宝されていると聞きます。
珍重されているというより、恒常的に、こうしたローズウッドが楽器、家具にありがたみを忘れるほど使用されていたら、、、

そりゃあ、いつかは来るときが来たわけでしょう。
地球の緑地環境を考えると、その貴重な木は永遠にあるわけではなく、植林したからといってニョキニョキと育つわけでもなし。
長い年月を要する、木の成長。

マリンバを弾きながらプレミアム音板とされるローズウッドを眺めてみました。
真に美しい木目。
最高級の木質は1本の木から僅かに見つけられるということ。
いつからか、マリンバ音楽も西洋音楽的な分野のカテゴリーに括られれば、こうした最高級音質にこだわる、求められる時代にもなったということでしょう。
クラシック、現代音楽、そんな曲目に向うときと、自然志向としてこの楽器で表現舞台を目指すとき、、さまざまな楽器の方と一緒にセッションするとき、、自身の弾き歌いで嗜好する音色扱い、、
ローズウッド様、、、心はなんだか複雑でもあります。
Fullsizerender

2017年3月22日 (水)

駆け込み観劇

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最近、寺山修司劇を観る日はいつも想定外の何かが起こる。
毛皮のマリーは駅ホームで貧血、インフルエンザ発熱だった
身毒丸は急なるピンチヒッター依頼で、音楽仕事を優先。
今日は中国の不思議な役人、早朝息子の親不知治療後の痛み再発で歯科救急。


でも、治療落ち着き私は池袋まで駆け込みセーフ。
開演前バルトーク、最後は大音量で締めくくると、妖艶な明かりで青娥館の舞台始まる。

寺山修司、母と子の重、戦争が引き裂いた愛情の行方、父不在の街、行燈、実在感のない生→影
求愛と赤い鳥の関係→愛彷徨。

などなどが、観終わり、私の頭に浮かんだこと…
追い続けます、芝居は音楽創作の意欲増す源。

2017年3月20日 (月)

再び寺山修司記念館へ

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2017年3月17日 (金)

ホール録音

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ホールでダイナミックに奏でる。
会場は響き過ぎるわけでもなく、程良い余韻を生み、そして私が大学時代からその先輩の音色にうっとり!していたサックス奏者、雲井雅人氏と奏でた2日間。

学生時代には想像もしなかったまさかのレコーディングオファー。
マリンバの上手な人はいっぱい知っているけど、そんな人よりもとことん話し合いながら創れる人と、がオファーの言葉。
こんな贅沢な試練が巡ってくるとは…
我が春よ、吉なるサウンドなれ。


2017年3月13日 (月)

いよいよ

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いよいよレコーディングが近づきました。今日はその最終リハーサル。
緊張…
日頃のマリンバ自由性とはちょいと別な次元に行ってまいります。
楽譜100パーセント忠実に弾く、の中に見い出すことは数多ありき。
初のホール
初のエンジニアさん
ヴァッソブラーボの共鳴管で初録音
一緒にレコーディングするのは初のサックス奏者
初…揃い
初めて生まれる音に
会いに行く


2017年3月12日 (日)

南部縦貫鉄道

友人からの連絡を受けて観た番組。東北新幹線のひっそり駅をいくつか選び、そこで下車し名所?を訪ねるというもの。そこに選ばれたのが故郷の七戸十和田駅。

町のどの場所を紹介するのだろうと思っていたら、二つ目に登場したのがやはりこちらでした。
Fullsizerender

レールバスという名で親しまれ、今は廃線ですが電車本体は全国の愛好者の方々によって保存されています。レトロな風情が残されている、有り難いことです。
昭和37年に開通しましたが、なんと、私は母の背におんぶされてその開通の日に生後数ヶ月で乗車したらしいのです。
当時の新聞に母子で写真掲載されたと聞いたものです。

ちなみにこの路線脇の田園を使った映画が寺山修司「田園に死す」

テレビではお笑いタレントが町を練り歩くお決まり構成番組でしたが、よくぞ我が故郷に降りてくださいました。ひっそり駅、というタイトル、悪くありません。どこもかしこも今は同じような駅前風景ですから、なーんにもないって、、
それはそれで。。
駅前はひっそりでも、その奥に秘される何かスゴーい場所を隠しもつかのようで、、ほんとですから。。笑

ここから歩いて数分に八甲田山を遠望する松の街道があります。道という道のなかでこんなに雄大な場所、私は他に知らないのですが、あまり観光地化されていません。
ああ、好い場所は誰かにとってではなく、自分にとって、なのでしょうね。

2017年3月11日 (土)

あの日も

穏やかな空と新しい土の匂いがする日、あの日も今日と同じような日だったと記憶しています。

まだこの世界のきっとどこかにいて、誰も探せない場所に辿り着いているかもしれない、そういう命のゆくえ、を私たちは忘れてはならないのでしょう。

生かされていることを普通に思ってしまう日々ですが、生かされるという受動的な言い方よりも、生かされていると知るならば、生きる、精一杯。
いえ、気を張った言い方ではなく、、、
生きることもまた責任ということではないか、、
まさかの死を受け入れなくてはならなかった人たちがいる限り、、、

2017年3月 9日 (木)

練習充実

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練習部屋に欠かせないもの
加湿器
温かな飲み物
メトロノーム
タオル

充実した練習終えて、そんな日に開きたくなる本

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2017年3月 8日 (水)

姫来たる

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我が家に美しい姫さまがやってきました。
生徒のお母様が作られたレースドール。
あまり縁がないと思っていた陶器レース人形、いえいえ、今朝の部屋が明るく輝いています。
乙女心地、わたしとて内側にたっぷりまだ残っておりまする(^_^)


人形の可憐な表情を眺めながら、
幼き日、母が雛人形の代わりに家中の人形を集め並べ、ご馳走を作ってくれた日を思い出しています。
せっかくの母の愛情を、雛人形がないことで駄々こねて母を悲しませた、あの苦いひな祭りの記憶。

三月は母と人形に祈りたくなる月。
やってきてくれたレースドール、ありがとう。大切にします。

2017年3月 5日 (日)

若者たちと

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大学を卒業する2人を囲み、いわゆる追い出しパーティ
彼らが口にする四年間の想いに、ハッとさせられる。

若者たちといるのはいいひととき。
ずっと一緒にとはいかないけども。
新たに視点を増やす面白さ、教えるは、教えられる、か。
さあ、旅立てよ〜!

もちろん私もまだ旅の途中だから、またどこかの駅で集合‼️

2017年3月 3日 (金)

卒業式

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入学して卒業する。
卒業して次の旅が待つ。

特別なことでもないだろうけど
子の卒業式の翌日、
いつもより空が風が和らいでもいる。
平常、という時の流れ。
ひとまず安堵感に浸りたい母アタシ

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