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2017年3月22日 (水)

駆け込み観劇

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最近、寺山修司劇を観る日はいつも想定外の何かが起こる。
毛皮のマリーは駅ホームで貧血、インフルエンザ発熱だった
身毒丸は急なるピンチヒッター依頼で、音楽仕事を優先。
今日は中国の不思議な役人、早朝息子の親不知治療後の痛み再発で歯科救急。


でも、治療落ち着き私は池袋まで駆け込みセーフ。
開演前バルトーク、最後は大音量で締めくくると、妖艶な明かりで青娥館の舞台始まる。

寺山修司、母と子の重、戦争が引き裂いた愛情の行方、父不在の街、行燈、実在感のない生→影
求愛と赤い鳥の関係→愛彷徨。

などなどが、観終わり、私の頭に浮かんだこと…
追い続けます、芝居は音楽創作の意欲増す源。

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