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2017年7月の投稿

2017年7月29日 (土)

ご予約状況です。

二つ前のブログでもご案内致しました、夏のホームコンサート「新谷祥子 夏の音窓」

8月11日は満席となり、ご予約完了致しましたsign03
ありがとうございます。
12日、14日はまだ受け付けております。
故郷では盆の迎え火を13日、送り火を15日に行いますが、中日となる14日に仏さんにも聴かせたくって、、こういう日程になりました。
どうぞ、ご近所のかた、、ちょこっと、、盆休みにアラヤの音窓へ。。。house

2017年7月27日 (木)

夏の夕暮れ

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巡りくる1日1日に、静かな瞬き

あまり先のことを考えるよりね、
今を…ただ今を…感じて…

2017年7月23日 (日)

夏の音窓

故郷の家でコンサートをいたします。

呼んでくださるところには、出前コンサートのようなことをやってみたいと思っていたのですけれど、楽器を移動するのも大変、、
では、家に来ていただきましょう、、ということに。house

新谷祥子夏の音窓ホームライブ
たとえお客様がお一人でも実行致します。

8月11、12、14日
14時30分から
¥2000(お茶とお菓子付)
会場は アラヤの音窓(新谷祥子家2階のフロア)

来年に控えた伯母の回顧展のプレイベントとして、会場に少しだけ伯母、高田雨草の墨絵を飾ります。
故郷限定のようなブログですけど、、
青森県内のかた、ご都合つきましたら。
少人数制ですため、事前予約が必要です♡
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2017年7月21日 (金)

夏の音なるか、、

暑中お見舞い申し上げます。

外気をとりいれる朝に、鳥の声の甲高さに驚きます。冷房で窓を閉めきっていると気づかない自然の音。鳥たちも暑いだろうに、、と、ちょっと緑のゆらぎを眺めて、夏空の向こうがわを見渡します。
この夏はちょっとエキサイティングなニュースがあります。
まだ正式には決まっていないけど、写真だけをアップします。
祭り、、、
エキサイティング、というよりは、身引き締まる鉦の一人稽古が続きます。
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2017年7月17日 (月)

笑顔の再会

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夏見舞いに来てくれたS子ちゃん。
特別なニュースはいらない。いつもどおり笑顔で会える、が最高です。
あ、私もS子だ(^^)


2017年7月10日 (月)

ジェンキンスのレクイエム

久々にオーケストラの打楽器パートをいただきました。

はじめて聴いたときから虜になっているジェンキンスの代表曲ともいえるレクイエム。お固いクラシックのイメージとも違う、宗教楽曲でありながら、俳句や尺八、民俗打楽器的、効果打楽器、、と
発想が実にクロスカルチャー的であります。
私は銅鑼、バスドラム、トライアングルなど、、
後方に大合唱団、素晴らしいクオリティです。
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2017年7月 8日 (土)

7月に歌うこと

このたびもブルーさんのブログでお寺ライブが綴られておりました。

私の音をずっと聴いて下さる方です。
ブルーさん、いろいろ気づかせてくれる、ありがとうございます。

セットリストをのちのちこのブログで紹介させていただきます。
ブルーさんの記載では「百万本のバラ」となっていますが、その原曲となった「マーラが与えた人生」という曲を歌いました。最初はラトビア語で歌ってみました。
ブルーさんのニュアンスも、そして主催のたんぽぽの輪の皆さんもおっしゃっていたこと、7月のこのお寺のコンサートが一つの季節的にも節目となっている、というようなニュアンス。
なんだかそう感じる余裕もないほど、コンサートへの準備にのめり込んでいた私。
季節の歌を取り込んではいるけれど、そっと自分の1年を振り返る時期にはなっていなかったような。。
夏は気持が前に進む。でも、昨日はちょっとした事件が起こって、自分に言い聞かせた日。

夏がどこかで言う
ほら、窓を開け放つ季節
少女は今も空を見上げているのか
あの窓で。
君は育ったよ
育ちゆくよ、夏に。

2017年7月 6日 (木)

John Coltraneを聴きながら

混沌としたなかに美の秩序が内包される。

高校卒業と同時に、型破りといい表されるかような音楽と出逢っていた。
それはでもそれは一つの「型」だった。
特別な方法論をもったかのような、優れた型を背景にしなければ生まれ得ない、私には最先端であるかのような音の集合美であった。

得体の知れない、、
裏より遠く、逆のそのまた逆、、
計り知れない繊細なる時間軸の交差。
熱く語る大人たちが眩しかった。
あの頃は、具体的な感想を抱くより、その得体の知れないものに身をうずめる自分がいただけだったかもしれないが。

時代を越して、今もこれを聴く。
今は、この偉大なる、革命の音の発信者のかすかなディミニュエンドも聴きのがさない自分と向き合う。
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2017年7月 3日 (月)

自然なるために

笑顔で終われること、その理由は自分からでなくては。
もちろん人さまのおかげであり、しかし自分の内側から働きかけることこそ、真となる。

体力を備えるもまた、自分発信。
自分のなかの自然を見つめつつ。


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2017年7月 2日 (日)

雨と寺と音と

音なく降る雨、

境内に響く鳴くよ鳴くよ鳥

昼夜2公演はよくあること、しかし昨日はそれぞれに意義深し。
7月1日八王子市龍見寺
新谷祥子シンガーソングマリンバ
木色エレジー

ご来場下さいました皆様、そして来年もと約束してくださった方々、、
ありがとうございます。
初めて聴いてくださった方のブログから、夜の部の様子がわかります。
ご紹介できる喜び。

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