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2017年8月の投稿

2017年8月30日 (水)

再び寺山端唄を

本條秀太郎寺山端唄へ、、、

秋のお知らせのまず一つはこちらです。
またしても新しい寺山修司に会う旅は続きます。
石川県立音楽堂邦楽ホール
Pastedgraphic

2017年8月27日 (日)

mama, do you love me?

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先日の親子向けコンサートにて、久々に手作り大型絵本を。
絵も言葉もシンプル
なのに広〜い宇宙、自然界、ママと娘の深いつながり、森羅万象に目覚め生きる力、
好きな本をさり気なく読む歓び。

2017年8月26日 (土)

講評席から見えること

第32回府中市青少年音楽祭の講評席に座らせていただきました。

いつも花を飾ってくださるその席に、何度か招いていただいております。

私は午前の部で役目を終えましたが、和太鼓、ジャズ、吹奏楽、オーケストラ、と豊かなサウンドが次々とステージに広がり、彩り豊かな府中市の音楽活動は常に羨望を抱きます。乱れぬ演奏ハイレベル、ご指導の力、会場設営のスムーズさ、音楽祭の進行の華麗さ、、

特に、和太鼓合奏は府中市の教育活動に欠かせないものであること、伝統を受け継ぐ、そして新しい創作が生まれる、世代が交代していけば同じ曲でも時代の風を受けて、表現方法に変化が生まれる、自然な循環作用があり、その継続力たるや。

いや、循環するにもそれ相当のパワーがいります。そのエネルギーを維持し、そこへ送り続けるのは地域の応援と理解。保護者は当然家族のメンバーの応援をします。ホールは賑わっています。しかし、しかし、、あれ、あれ、、??子どもの出番が終ればすっと席を立ち去っていく、、、他の団体の演奏を聴いていかないの?子どもの姿を録画におさめて、、終る、、、の?

こういう光景は初めてではありませんし、むしろ見慣れているけど、それにしても、、

音楽祭、という意味は家族記念行事であること以上に音楽への気持に乗せて、他者への関心と優しさでもあればいい、とふと思ったりします。

全体講評の時間になり、マイクを与えられて5分ほど舞台でスピーチ致しました。演奏出番が終ればすぐ会場を去った団体様も多いことに気づきました。子どもたちの熱演が眩しかっただけに、、、

いつでも楽器がある、いつでも音出しできる部屋がある、こんな立派なホールで演奏できる、有名人と共演だってできるらしい皆さん。

豊かな環境に恵まれて、楽譜も音源も入手して普通に音楽している、、そこから貪欲な繋がりを求めようとするのは無理なことなんだろうか、、

などなど、普通の困惑も混じった感情を抱えて帰途につくのは今回も同じでありました。

大掛かりな音楽祭は明日合唱の部。どんな風景が見えるだろうか。

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2017年8月25日 (金)

晴れの音

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あのまま涼しく秋に、はやはりなかったですね。
地下鉄から地上に、都心は酷暑。

オカリナ奏者の君塚仁子さんの曲にマリンバを録音しました。
暑くても録音の日はやはり晴れが吉。
マリンバの音も乾いた生き生きサウンドになります。

君塚さんののびやで大らかなオカリナの音色は素晴らしい。

2017年8月19日 (土)

感じちゃえ。

雨の恵みは生活の基本でもありますが、、、

にしても、、夏は太陽の下でヒリヒリと汗をかくという当たり前のことが、なんだかこうも恋しい気分になるなんて、、、

さて、そろそろひまわりハウスでのコンサートも近づいています。
親子で楽しめる打楽器のコンサートを、と〜たんぽぽの輪〜の皆さんと企画を共にし、私なりの音と子供たちのふれあいについて考えてみました。

以前から親子向けコンサートは多く経験してきましたが、ホール主催、運営も大きく行政や教育委員会や、民間のイベント団体など、、、それはそれは、その都度、様々な工夫を重ねてきました。どれも同じ形式のコンサートはなし、、

そして、来週のコンサートは極めてプライベート的な空間で思い思いのままに親子で参加する、もちろん大人だけの参加も可能ですが、お子さまと親が一緒に寄り添って音の方向を感じる距離感を大切に考えた内容にしたいと思っています。
大きな会場で大音量スピーカーから聞こえる張り上げの声もなければ、大げさな身振りで子どもを刺激過剰にする場面もなし。
肌のふれあいを重要視する幼児期において、耳や目にも直接ではないけど皮膚振動のある優しい音の刺激、それはデジタル化されて聞く音の情報よりずっと振動幅が広いはず。

ノリノリ、がなくてはならないの?
ウケの良い、音楽でなくてはならないの?
知ってる曲がないとダメなの?
音楽を説明できないとダメなの?
音も人も冒険していいはず。

感じちゃえ
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2017年8月17日 (木)

窓から

長い故郷滞在の最後は、保育園でのリズム遊び
自分が通ったのは別の幼稚園でしたが、ピアノ教室はこの保育園の一部屋が開放されており、ト音記号を初めて覚えた教室

大きな窓もそのまま。
ここからお稽古を逃げ出したいと考えた窓。

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初のピアノ発表会はこの雛壇上。
浄土宗寺院の保育園、天井からの明かりとりなど贅を尽くした空間設計。

築50年の建築物。町の財産にしていただきたいものですが…


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2017年8月16日 (水)

懐かしの親孝行踊り

応永3年、1396年に創建された七戸町神明宮の例大祭に出かけました。

かつては、私もこの写真の娘たちの一人。
親孝行踊り、として舞を稽古し参加したものです。
歌われる節は「親孝行勧めの歌」、振りは舞棒を持ち、静かな両手の動きと膝から下で方向を頻繁に転換する、穏やかな歌に沿って前面に厳かに進むような踊り。
祭事には必ず参加して舞を披露したものです。
茶立ても頂戴し、時間が止まったかのように、緩やかで、静かなふるさとの時間を満喫しております。
Fullsizerender

2017年8月15日 (火)

なんなりとやりなされ、
いいように、やりなされ、
つつしんで、とどけなされ、

家にて、夏の音窓コンサートが終了し、たくさんの方々に包まれ助けられ、我の道また振り返る朝

七戸城跡まで散歩

慰霊祭の神社


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2017年8月13日 (日)

雨の盆

雨は止まない。
盆はそれでも
毅然としてる

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2017年8月12日 (土)

アラヤの音窓に珈琲店?

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淹れてくださっているのは珈琲スペシャリストなW君。
今回のホームコンサートに特別参上下さいました。
私の希望で珈琲豆は『八甲田の残雪』

紅茶と緑茶、お菓子サービスは、あれこれと東京デパ地下で迷いめぐらしも楽しく、しかし
本格派珈琲をご提供できるのは予想外でした。
珈琲だけはちょい有料にさせていただきましたが大人気!
W君と可愛い奥さまが準備してくれる珈琲、家んなか、ずーっといい香り。癒しの空間。

夏のホームコンサートはいよいよ明後日14日、最終日迎えます。


2017年8月 9日 (水)

ご予約終了❣️感謝

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ティータイムのポットやカップなども揃い、初日を明後日に控えました。
ホームコンサートは11.12.14日.全日ご予約数いっぱいとなりました。
お客様がたとえお一人でも実行する予定でおりましたが、なんとも嬉しいことであります。

新川原通りで集中練習!

2017年8月 8日 (火)

会場準備

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ホームコンサートの準備。
夜の静けさに、一日の疲れがどすーん。

会場作りは故郷の後輩たちが快く手伝ってくれました。
椅子運び、古い家具の移動、飲み物の提案まで。

11.12日はご予約でいっぱいになりました。
ありがとうございます😊

2017年8月 7日 (月)

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幻は、一瞬。
でもその一瞬一瞬がつらなるも、また幻想

ねぶた、観ると演るは大違い。
きちんと向き合いたいから、修行はじまります。

素晴らしい囃子方の渦に入って打ちました。
こんな日が来ようとは


7月に青森市海岸での練習に参加した記事が掲載されました。


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