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2017年9月の投稿

2017年9月30日 (土)

弾く弾く

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コンサートに向けての曲ではない。ひたすら自分の為に弾く曲。
秋は集中の季節。
身体に優しいから耳も和らぐ。

でも外は夏の余波。近所のちびっ子たちがいまだランニングシャツではしゃぐ。
そんな声の中に、か細き木の音もかき消される。
秋はいいな。

2017年9月26日 (火)

11月2日 ライブご案内

http://theglee.jp/live/14730/

この秋は、再び寺山修司と向き合う日々です。
共演する方、場所、コンセプト、視点が変われば、寺山修司の見え方、捉え方、関わり方、どんどん変容してきます。
一度書いた曲を再び見直すこともまた面白き、こと。
今また寺山修司の新しい詩に出会っています。
言葉が好き。そう思える今がまたいい。

2017年9月23日 (土)

最近のインタビュー

http://www.marimbaone.com/interview-shoko-araya

アメリカ、マリンバワン社から日本語インタビューを受けておりました。
マリンバワンのフェイスブックで3回に分けて投稿されました。
読んでくださる方が多いということで、このたび優秀な日本人スタッフのおかげで英語になって掲載されております。

質問はメール上で送られてきましたので、回答にはわりとストレートに、あまり考え考えしながらというより、今の想いを伝えました。
脳内でぐるぐる回り道する言葉を探るより、即刻に浮かぶ考えや、言葉を述べました。

日本語がこのような英語になると、その言葉から浮かぶ感覚を察知する言語センスに託さなくてはなりません。インタビューは何語であれ、毎回ヒヤヒヤして読むことがありますが、このたびは日本人スタッフMさんのセンスに脱帽。
きちんと言葉に向き合ってくださる姿勢に。

2017年9月21日 (木)

新しい友達

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巡ること、出逢うこと、そんな不思議とご縁。
年上の女性。

亡き伯母に送られた一枚の年賀状、伯母の生徒さんだった方。40年の時を経て、今、姪の私が交流させていただくことになるとは。
手紙の交換に心が穏やかになります。
服飾の学校で伯母のクラスにいた星子ちゃん、伯母にはそう呼ばれたようです。
星子ちゃんと初対面はこの夏でした。

小柄なチャーミングなそして真から優しさに溢れた女性。
伯母が最後に記したアドレス帳には、本当にお付き合いを大切にしたい方の名前が残っていました。
星子ちゃんの本名の横に、先日私の手で星子さん、と記しました。

2017年9月18日 (月)

秋のお菓子

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季節を楽しむ

2017年9月16日 (土)

夏の手紙

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嬉しいお手紙に、はっとして、また大切なことを気づかされて、今日も感謝の日

紙の上に文字として見る言葉、明らかに感じる息。

2017年9月10日 (日)

シャガール アレコ

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青森県立美術館のシャガールの大作、バレエ、アレコの背景画4幕が展示されています。
20代でシャガールの絵に虜になってから、あちこち観てきましたが、はい、観てきましたが、ここが最高、青森県美のアレコ!

四方を巨大絵幕が飾るアレコホールは、この地下に広がりますから、美術館の規模もスーパーサイズ。
さ、スケール広げていこ〜!
故郷合宿は終わり、充実なり。

2017年9月 7日 (木)

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何度聞いたかわからないけど、毎回、回帰する風景が違って見える。
ふわりとした優しい歌声なのに、なぜこんなにこちら側を強く揺らすのか。

なぜなんだ。
なぜなんだ。

ただ静かに受け手になって聴きたいのに。
震える歌ばかり。

2017年9月 6日 (水)

柔らかい風の祭り

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十数年ぶりに故郷の祭りへ。
秋の柔らかい風吹く日。

心踊ったあの頃、祭りがずっと続きますようにと願っていた少女時代。
祭りの後は、厳しい季節がくるばかり、、、
そんな気分に塞がれていたっけ。

でも、その晩秋も雪の冬もすべて、この心身を形成するに必要な季節の調べであったのだから。

2017年9月 2日 (土)

旅気分

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息子が送ってくる写真、なかなか本人の写真は届かずだけど、景色はどれもこれも興味深い。
私は耳のトラブルもあってしばらく飛行機に乗っていない。車と列車ばかり。
だからちょっと海越えた景色はじっと眺めてみたくなる。

飛行機、乗れるかな。

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