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2018年2月12日 (月)

九雀さんの落語

北村想戯曲「寿歌」で落語家桂九雀さんと共演。でも実際に九雀さんのご本業である落語の ナマに触れていなかったこと、、恥ずかしや。それが本日ようやく叶いました〜上方落語を新宿で。

おかし、悲しで、笑いっぱなし、アレヨアレヨと噺にグイグイと引っ張られ、、あっという間に90分。

朗読劇での九雀さんの魅力はいつかこのブログに記した記憶があるけど、今日のような落語の会で醸し出す噺家の背中を拝見するに、、
おそらく最も重要な配慮 「人様を絶対に退屈させてはならない」という使命感とエンターテイメントの高度さ、にやられます。
それは「ほどよき量、質感」たるもの。多すぎず、少なすぎず、勢い荒さと繊細な情感を得て、そのまま会場を去っていく風通しの良い芸に触れた贅沢感。


後味さらりがいい塩梅。
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