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2018年4月28日 (土)

ああ、眩しさよ。

ちょっと読んでみた。
そして、感じたこと。

ああ、この眩しさって、あった、、
ああ、この解きたくても解けようのないような感情の告白、
誰に、どこへ、ともがくような感覚は、やはり
「若さ」の特権ではないだろうか。

このまぶさし、寂しさすらも輝きとして光るのは、これは肉体の若さ、突っ走りも、涙も、抵抗も
全てが、、、あったよね、、、
だから手放しで素晴らしい、、と言えるのだ、このような時間を経てこれた大人には、、
そして、不可解だなと感じる若い人にも、きっと、いつかやってくるのではないだろうか、、
この眩しさ、、、

もう戻らなくていいよ、、
自分にそう言い聞かせて本を閉じたくなったけど、脳や、肉体とは別な部分に「切なさ」

若さってやはり、尊いんじゃないか、若者よ、もっともっと切なき恋を、、、
余計な独り言。
少なくともこれは「萌」小説ではないですね。
先入観は捨てて、私こそ、もっと早く読んでおくべきだったと。
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