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2018年6月の投稿

2018年6月17日 (日)

曲間

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紫陽花ぽつり
群咲きよりも
色香の滴
小雨閑閑
君はいつまでいてくれる


雨翠の裏山

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2018年6月13日 (水)

紫陽花金平糖

鎌倉のお土産をいただきましたら、こんな可愛い金平糖。

紫陽花の季節ですね。
今日もバスの中からゆっくり紫陽花の道を楽しみました。
雨に似合う花でもあります。
金平糖から軽やかな音も聞こえそう。。。
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2018年6月10日 (日)

即興、ではなく自遊に

即興を取り入れています。

積極的に意図的に。
楽譜の上での学びから離れる時間、
音を感じる力、即興の導き。
でも子どもたちに、「そっきょう」という言葉は使いません。
自遊に音と戯れるための導きだけ。

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さて、いよいよ明日は同じ学校での3回目のワークショップとコンサート。
明日は、新聞が主役。
私のワークの師は尊敬する作曲家の言葉が並ぶ一冊の本。
いや、正確に言えば、その筆者の書いた本全て。

見えにくいものに目をこらし、
ききとりにくい音に耳を澄ます時、
心が澄んでいることに気づく。
             高橋悠治の著書より、、

例えば、この一節をお借りするだけで、私のワークショップの準備は相当豊かな時間になっていく。
自分の内側からまだ醸し出せないなら、どんどん他者の優れた言葉を借りて、自分の作用になるまで実践する、反復する。
皮膚感覚として馴染むほど読み深めなければ、人には伝授、浸透すらしない。
言葉と音の還元作用。

2018年6月 9日 (土)

夕暮れカーテン

7月のお寺でのコンサートのご予約がいっぱいになり、スタッフの仲間と増席もレイアウト決定して、それでも今朝もずっとご予約の問い合わせがあり、あー、本当に嬉しいことであります。


しかしながら、快適に過ごしていただくために、ご予約受付は本日で終了です!! 感謝です。
このブログを読んでくださって、早くから予約くださっている方、はい、大好きです!!!笑
そんな今日は、部屋で集中的に仕事をしています。
時折、時間を見つけてカーテンの柄を探しに行きますが、なかなか好きなものを選べません。
無地のブルーの布を垂らしたい、でも、好きなブルーまだ探せない。


ですから、最近は、スカーフを組み合わせて垂らしています。季節ごとにスカーフ柄を取り替えていたら、なんだかこれはこれで、、よし。
現在の組み合わせが落ち着いています。

真ん中はケンゾーのスカーフ、絹刺繍です。
カーテンにしたら部屋が素敵に見えてますから、自分の首だと自分で見えないから、、ここにいっとき、、お許しいただきます。wine

今日の仕事内容がちょっといい感じの方向に、、、
カーテンは大事!
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2018年6月 6日 (水)

高台にある小学校

キラキラの目、今年もたくさん、、

Img_6135どうぞ、できる限り、ナマの音に触れてね。

そこで鳴っているよ、振動は体に届くよ、体が喜ぶよ。

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2018年6月 2日 (土)

洋裁質問箱!

昨日届いた本です。

濃い内容にも関わらず、執筆者の名前を協力というタイトルにしているだけですが、こんなに丁寧でガイドされた洋裁の本。貴重な古書です。(昭和55年、文化出版局)
どのページにも、洋裁が初めての人に、懇切丁寧。
こんな手間のかかった本を作るって、、いったい、、、
それが正直な感想でした。

伯母が深夜まで原稿に追われていたことは知っていますが、著作物や、雑誌のインタビュー、自分の名前が記された記録などにはまるで関心がなかったような振る舞いでした。だから私自身この本の存在も知りませんでした。

実際、そういうものに執着しているような人ではありませんでした。旅行写真なども、人生で暇ができた老後にでも整理すればいい、今そんな時間は勿体無い、、と語っていましたし、とうとう整理もなく、逝ってしまったな、、、
回顧展をするにあたり、資料集めが難しいのはそういう理由でもあります。
水墨画の資料はおおよそまとまりつつありますが、伯母の活動したアートな仕事を網羅したいと思っても、まあ、それは欲張らず、、徐々に、、、で。
この先にも小さな画廊企画展ということで、やれそうかもしれませんし。

小さな画廊で、主のいない今、そこで何ができるだろうと思う時、
私にできること、、、
おそらく、そっとささやかに画廊を訪れた方々に伯母の心を伝える時間を作ること。
恩返しです、だなんてとても言えない。
余計なお世話よ、って言われそう。
でもきっと、、ちょっとは喜んでくれるに違いないから。

さて、展示室の音、環境音とか伯母の好きな音楽とか、、自分も録音してサウンドインスタレーションも計画中、、、ってできるかな。
ちょい、この作業を自分、(*^-^)欲張って、楽しんでるな、、、

フライヤー会議続く!
怒涛の6月、乗りきりますっ!
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