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2018年7月18日 (水)

ねぶた開眼式

初めてづくしの2018。

製作中のねぶたを間近に、、そして僧侶の説話を伴った安全祈願も含めた開眼式。
ねぶたに登場する人物はもちろん、鬼であれ、龍であれ、小動物であれ、目という目に光、魂が宿っていく、その儀式。
そうそう簡単に目にするチャンスなどはありませんから、、お誘いをありがたく受けて参加しました。
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そして、今、私は囃子方の練習に参加することが叶っています。
東京から通って稽古に通うのは数が限られますが、それでも今年は昨年以上に。
青森埠頭での練習は、それはもうなんというか、そこにいるだけでいい、という理由のない肯定感の芽生え、生を謳歌する高揚感、、
そして私のような参加2年目の初心者にはすこぶる緊張の場。

昨年は私のふるさと、七戸町にちなんだ物語がねぶた題材となったこともあってのご縁でしたが、今年の菱友会様のねぶたは中泊町に伝わる伝説。
水害から復興、その意味が含まれている題材。祈り、パッション、、
ねぶた、6日間の短い熱い夏の祭り。
たった2時間でいい、眼光鋭いあの美しいねぶたを背に、鉦を鳴らして歩くことができたら、、
と、、長年感じて夢見たこと、、

この夏も叶うだろうか、、、

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