« 2018年7月 | トップページ

2018年8月の投稿

2018年8月13日 (月)

回顧展迫る!

9d4dcbfc69dc4bd880c88fd80e0ff2f0_2

髙田雨草水墨画回顧展
8月15日初日です。
エントランスの墨絵も決まりつつ。

そしてこちら
11eeb8846c9342b9b8fb5c9b981e48d5

伯母の服飾デザイナー時代の資料も一部展示します。
これらは昭和の戦後の婦人の服装革命的な勢いを感じる資料の山。
伯母は死後もなお、私を叱咤激励。
画廊主なんて務まるかどうか、しかし創作の手を止めるな、と言われているかのようです…
298ac29e990d4326ac0fb8a58e01af5f


2018年8月12日 (日)

新幹線の一冊

1354cbd91a4d4261a07680b6e11b4696

毎週のように乗っている新幹線で、楽しみは本。
先日はドナルド キーンと瀬戸内寂聴の対談本。
今日は草笛光子さんの現在の声、生活、想いに触れる一冊。
迷わず選んだ一冊。(o^^o)

2018年8月 9日 (木)

カラダの声!夏は聴きまくる季節

今日は煉瓦のチャペルがある大学へ。

台風去っての空はどこかしら清らかな高さを誇っているようにも、、、

体験するカラダ、、
今日は前から楽しみにしていた講座を受講しました。カール  オルフの音楽教育セミナー!
以前はこのセミナーでワークショップを担当させていただきましたが、その時以来のご縁もあり、そして、何より、知りたいことだらけ。
今年はさまざな受講、実践、体験が多いことが自分でも喜ばしく、こういうチャンスは意思を持って積み上げないと、、、ということまで、本日は深ーく深ーく感じて帰りました。
いつか、いつか、はいつでもなくなっちゃいますからね。(自分への言葉)

様々なアーティストから、または研究者から未知なる世界を知らされることの多さ、深さ。
音楽するカラダに、これまでは習慣にはなかったことを与えて育てる。
どんなことが変化するのかなと楽しむくらいじゃないと、、(自分へハッパかける)


だって体験は決して楽チンでもない。やっていないことをやるのは新鮮だけど。。。
この夏は相当カラダの声が聞こえてくる。集中の連続。
それはここのところ投稿続いていたねぶたの手振り鉦の技法も同じ。
さ、この夏は盛りだくさん。
でも、こなせる。
カラダ大丈夫ですか?という声もいただく。
嬉しいこと、欲求に対してカラダはうまく反応するらしい。
カラダの部位がそれを受け止めているらしい。カラダは常に正直。
休めることを知らなくては、継続は無理だから、、、

体験することは、普段酷使しているカラダの声をきくための大事な休息でもあるようで。
はい、いい一日。
Img_6562_2

2018年8月 8日 (水)

Boys, Be Ambitious !

さあ、、、

君の選んだ道へ
Img_6557
台風の影響で、出発時間が繰り上がる。
昨夜から天気情報、フライト情報とにらめっこでしたが、なんとか飛び立ちました。
電光掲示板で見る都市名、、
ちょっとした旅気分ですね。
それにしても、直行便が羽田からというのは助かります。
何度も送迎してはいるけれど、いよいよ9月から大学生とならば、これぞ本当に
 
Boys, Be Ambitious !
さあ、、
Img_6550_2
今頃気づいたって遅いけど、、私を送り出してくれた家族の想いにふれる今、、

2018年8月 4日 (土)

熱い夏

2018青森ねぶた二日目の出発地点の空。

どっ、どーん、ばちっ、、どーん、、
花火の合図でねぶた運行始まります。
この開始の花火の音は幼いころは頻繁に、何か行事あるたびに鳴っていた記憶。
音が奮いおこすあの独特の感情はなんだろう。
ちょっと大げさな言い方になるけど、それを聞くと
「ああ、もう引き返せない」
そんな切羽詰まった感情が蘇ります。

祭りなら高揚、興奮
嫌いだった運動会なら失望的に、、笑
町内会の体育祭ならさらに絶望的に、笑笑

しかし、昨夕の開始の花火、、
こんな夕空に鳴るなら、郷愁と刹那になりて、、

Img_6522

帯やハチマキの巻き方も習い、2日目は自分でなんとか着付けたわけですが、、、
まだまだ様式的には未熟。
ウエストを絞る洋装なら、そこに生まれるビートは腰の位置が高くなり、足裏までは距離がありますから、身体をフルストロークするイメージです。
でもこの帯で腰を締め付ける感触から、腰骨を止めれば、下半身のゆるさがなくなり、ねぶたの囃子の鉦のリズムの上げ、下げ、止め、出し、のような芯のある響音が生まれてくるようにも感じます。

技の美に近づき、鉦の一つ一つのリズムに真なる音が出るまで、、、
続けます。
手振り鉦で参加、、夢が叶ったわけですから、、、
Img_6524

« 2018年7月 | トップページ