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2019年1月の投稿

2019年1月31日 (木)

ミーティングは大事!

レコーディング、サウンドプロデューサーとの打ち合わせ。

様々なご指摘、提案をいただきました。
さあ、、いろんなことが少しづつ、、、
音制作のプロと話す時間の有意義なこと、、
演奏とは異なる視点から、新谷マリンバを新谷ソングスを客観的に捉えてのアドヴァイスをいただく。
貴重な時間、、ミーティングは必須。
ここからもうレコーディングの扉が開き始めています。
早速、今夜から曲の見直しです。

さて、、
息子のいるアメリカ北部が大寒波。
今日まで大学も閉鎖とのこと。スマホで天気や温度を頻繁にチェックするようになりました。
あ、ここも少し雪、、、

2019年1月24日 (木)

いよいよ始まります

今年は、自作の詞曲でアルバムを作ります!

っと、宣言!
約5年ぶりとなりますが、レコーディングへのカウントダウン、、
フレームが出来上がっているけれど、自作で並べるときは選曲を迷いすぎて、そこに長い時間がかかっていました。
歌詞の見直しも、リズムの使い方も、、これまでの経験が何かちょっとでも新しい扉に繋がっているように。
進行状況もここに記すことで、迷いも溶けて、一つ一つ決断していけそうです。
そんな思いで、レコーディングへの準備を記していこうと思います。

今日は、歌詞の譜面わりです。五線紙にではなく、マス目に入れることで言葉の切れ目などを認識する作業です。
でもこれを書いたからと言って、この通りには歌いません。微妙な差異が生ずるけれど、そこは生き物ということで、自由な部分です。
言葉の配置がどうしても曖昧になりがちなライブとは違って、録音では残す作品となるため、このセリフわりは重要な作業です。
さ、頑張ろう!!!
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2019年1月21日 (月)

知る愉しみ

古伊万里展に出かけました。

いつもギリギリ最終日に飛び込んでいますが、都心の会場よりずっと静かで、混雑もない八王子夢美術館にてじっくり堪能。

最近、陶器、磁器についても知る機会を作っています。
伯母の髙田雨草からは焼き物の産地や名将のことを、チラチラと会話に聞いていたけど、
若かった自分には関心が薄かった、、、ちょっと悔しい。
今は、日本の美の様式について、貪欲なまでに知りたいことばかり。
伯母から受け継いでいる食器、有田焼、伊万里、、
写真は私が普段使いをしているものばかりですが、作品として飾りたいものは、画廊でいつか飾ってみようと思っています。
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こちらは、どこまでが伊万里焼なのか、わかりませんが、 粋な祝膳様の小皿は愛らしく、眺める楽しさがあります。
絵筆一つが作る柄や形の繊細な美。
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2019年1月17日 (木)

バス停にて

心のどこかに、こうでなくてはならない、といった理想郷を作ってしまうのが人間の悲しさかもしれない、、、

こうであってもいいし、こうでなくてもいい、その両方を受け入れられるしなやかさを持って生きられたら、、、な。
エッセイ、詩集、対談集、音楽本、寝室に積み上がっている本を、ゆっくり紐解いています。
外出の時に持ち歩く本を迷って選んでいるのに、電車ではやっぱり車窓を眺めている方が、気分も和らぎます。

今日は息子を空港で見送って、最寄駅のバス停に着くと、冬の空にはちょっと奇抜なくらいの夕日の色、、
眩しさを浴びて、静かな部屋に戻る前に、、、
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2019年1月16日 (水)

成人式!!!

我が家にも新成人。

早20年。大きな節目、やはり心のどこかに、安堵感はあります。
ちょっとだけ、自分にも言いたい。
「おつかれさま、、、まあ、まあ、でござんす。特別なことは何もないけど、ありがたいことだと思って、ちょっと一息つきなされ」
いやいや、そんな悠長なこともまだまだ言えませんが。笑
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祝いの席に選んだうかい竹亭の繭玉飾り。
Img_7518柊のお皿がとても可愛い、、祝いの前菜。
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正月の花飾りも見事ですが、この小座布団。柄の配色にうっとり。
うかい竹亭は、伯母の傘寿祝い以来でしたが、季節ごとに変化する高尾山の樹木の色を背景に、静けさにスーッと心も落ち着く場所です。
さあ、一月も矢の如く日々巡る巡る、、、
いよいよ、始動する自分の仕事。
この冬は精神的にも安らかに、ゆっくり過ごせたこと、、なんだかとても久々に感じています。

2019年1月 4日 (金)

正月飾り展より

かつて「正月飾り展」を開催していた伯母の作品です。
その1
エントランスの飾り。
長く眠っていた画廊に風を吹き込み再スタートした昨年。
これからも、短い期間であったとしても企画展や異色のコラボを実現させていきます。
できることを、少しづつ、決して欲張らずに、爽やかな気分で継続できることが大事かなと思っております。
これからも当館をよろしくおねがいいたします。
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2019年1月 2日 (水)

2019始まり

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新年のお慶びを申し上げます。

ブログに立ち寄ってくださり、ありがとうございます。
この窓辺のマリンバ、毎日ということではないとしても、書き綴っていることは楽しく、そして時々感想をいただくこともあり、また、自身の気持ちを整理することが案外、精神的な安定をくれるのだとわかり、、これからも続けていきます。
どうぞ、ふらっと、、またよろしくお願いいたします。


さて、私は久々に東京で過ごす正月。
元旦より原稿書きですが、ゆっくりと過ぎる時間に感謝して、2019の始まりとなりました。
周りにはおせち料理を得意とする友人が多いのですが、育った地域、家庭によって随分と異なる伝承がこのおせち料理でしょうね。
私は母の味を懐かしく思うことはもちろんですが、母のようにはなかなかいかないので、、
もっぱらアレンジ、自己流です。

ということで毎年、異なる一品を試みます。
ドライブ先で新鮮なパクチーを見つけたので、パクチー茶碗蒸しにしてみました。
鶏肉を西洋出汁で味付けし、たっぷりメインに。他具材は自由。中華風も和風もまぜまぜ。
薄く切った椎茸をたっぷり入れました。パクチーは香りが強いので、ほんのわずかでも十分ですが、卵と煮込む茶碗蒸しでは、食感がしっとり、、舌触りが新感覚!

ご飯がすすむ松前漬けには京人参を混ぜてみたら、味が柔らかです。かずのこはあまり得意な食材でないため(食べ慣れていないため、、)、あらかじめ薄味付けのものを用意し混ぜてみました。ご飯とこれだけでなかなかいけます。

あ、自分で自分を褒めてますね、、、ま、お正月ゆえお許しください。笑
じゃ、ついでに、、もひとつだけ。
かぶは万能野菜、かぶとサーモンでマリネ、相性抜群。

で、もう一つの発見。
蓮根は一度煮物として下ごしらえしてから、冷まし、トロッと蜂蜜で鍋でうっすらと混ぜる、、味が飽きませんし蓮根の味が逃げません。サクッと歯ざわりもとろけます。
初日の夕暮れミニおせち。
定番のエビとか伊達巻とかは、おやすみ。
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