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2019年6月の投稿

2019年6月30日 (日)

アルバム「NOT I BUT THE WOOD... 」

NOT I BUT THE WOOD...
私ではなくて 木が...


ギターとマリンバのデュエットシリーズ、そしてアルバム「ローズウッド シンガー」で共演叶ったロックレジェンド仲井戸麗市を再びゲストに、また長きに渡り創作を共にしたクリストファー ハーディのパーカッションと、かつてのアルバム「Pas a Pas」の制作から時を経て再びエンジニア高田英男をサウンドプロデューサーに迎えた新谷祥子全作詞作曲による5年ぶりのアルバム。

ご予約開始となりました。
5年ぶりのアルバム、全14曲新谷祥子オリジナルです。8月1日にリリース
ゲストミュージシャン:仲井戸麗市、クリストファー ハーディ
このブログをご覧になって、ご予約をくださる方には特典情報がございます。
ぜひ7月いっぱいのメール申し込みをご利用ください。
お待ちしております。
Cd

2019年6月23日 (日)

嬉しい記事です!

 

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翻訳した絵本のことが書評として掲載されております。業界誌という、コアな雑誌に置いて、とても嬉しい記事内容です。

記事を書いてくださったかたにこのブログが届かないかもしれませんが、内容がとても素敵で、、本当にありがとうございますとお伝えしたい。

また、ある遠くの本屋さんにもポップ付きで大きく紹介している写真、窓に立てかけて飾っている本屋さん、読書会で紹介してくださった写真、お子さんが熱心に読み入る写真などなど、、続々私のところに届いております。

原書の魅力があってのこと、私の翻訳という初の試みは今でも本当にブルブルっと震えるくらい、こんな大事な仕事に関われたことへの緊張がまだ解けないというのが本音です。読後感想やら、メッセージやら、この書評、新聞記事などを受け取ることによって、あー、この翻訳が役立っている場所があってよかった、、と、胸をなでおろしている自分なのです。

一番嬉しかったのは、海外にいる大学生の息子が原書に関心を示し、オーダし、母親の仕事に関心向けてくれた気配、、かな。(親バカ、、、)

2019年6月17日 (月)

母の机で

CDブックレット最終文字校正。14曲書き下ろし中、10曲の歌詞の文字配列などを確認します。

昭和時代に母が仕事で使った大机の上で。

磨いても沢山の傷が残る温かみ。子どもの頃、母の横に座ってぬり絵をしたり、糸?遊びをしたり。

今、こんな歌詞を書いている自分。母も私も想像すらしなかったわけで、、

歌詞を見つめている今、愛しい時間。梅雨の曇り空の窓辺から…

ということで、新しいCDが出来上がるまであと少し。ひとつひとつの文字や、漢字の重さ、歌う間合いとスペースの置き方。詩でありながら歌詞であることへの読み方の配慮。

うー、迷いはまだありますが、決めなくちゃ。^_^



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2019年6月13日 (木)

お船にはあと数席です。

早くからご予約くださいました方々、ありがとうございます。

お忘れなく、、6月29日のお寺ライブです。

夜の会はキャンセル待ちという賑わいにこの場所で音楽を楽しんでくださるかたが増えていることを嬉しく感じます。

昼の会はあと数席です。

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2019年6月10日 (月)

美、ブライダルで演奏

ブライダルの演奏の依頼で歌を、というのは初めてでしたが、それこそ、一番嬉しいことでもあります。門出に歌、、、

リクエストのもちろんあの名曲「糸」そして、自作の「美しい人よ」を少しアレンジして。

森の中の式場にうっとり。

 

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出番を待つ間、式場にそっと侵入。

丹沢山系を望みながら愛を誓う場所。わ〜〜〜これは素晴らしいロケーション。

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このウェディングは大切な方のお嬢様の結婚式。

写真はないのですが、なんとサプライズな演出は日暮れて真っ暗の夜空に祝いの花火連発!!

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ヒールとドレスとブルーと。

 

2019年6月 4日 (火)

お箸で作るマレットセミナーあります。

https://www.orff-schulwerk-japan.com/%E9%96%8B%E5%82%AC%E4%BA%88%E5%AE%9A-%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/

お箸マレットが好評で、こういうワークも増えつつあります。

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