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2019年12月10日 (火)

12月の歌

なだれ込み突入感のある、このちょっと嫌いな12月。遠近構わずあちらこちらからクリスマスソングが聞こえてきますが、それが当たり前になっているのか、疑問も抱かず耳に流して、そしてコンサートにはお決まりに並べている曲、などがありますね。それに違和感を覚えているのは私だけでもないでしょうし、自分も定番としてどうしてもこの場には求められているな、と判断してはキチンと演奏してしまうクリスマス曲の数々。

でも、ちょっとそれではなんというか、自分が納得するはずもなく。昨夜も打ち合わせでムーディすぎる12月からちょっと距離を置く、という話になりました。12月ならではの曲を探す。歌う。書く。弾く。あまり知られていない曲を、、、

で、ありました。これもいいね、という曲の数々。12月は講座もワークショップも続きます。そこでも歌ってみる曲に自分なりの変化をもたらしたいと思います。子どもだから子ども向け、という設定も割合の問題で解決する。そこにいるのは子どものご両親だったり、先生だったり、職員だったり。だからどんな人にも起こる人生観、どんな人にもめぐる感情。1年の終わりに、気持ちが高ぶるような思い出、、それはあっていいのですし、ほんわかと省みたり、不安であったり、、それも人を成長させることなのでしょう。

だから、、、やっぱり、ちょっと歌でセンチメンタルな旅もする、それはそれで好きな12月なのかもしれませんImg_9794 Img_9792

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