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2020年3月29日 (日)

今という時間にいる

新型コロナウイルスについて、海外にいる息子の大学から家族にも大学としての対策や注意喚起のメールがほぼ毎日送られてきます。少なくとも大学の感染対策に対し、学生の見守りが疎かではないことを知るわけですが、海を隔てた場所に家族が暮らすとなると多くの人たちがこれからの動向に迷いを持っているのではと思います。普通だった一つの行動が、普通にできない状況。こういうことが起きると、それぞれの国の対策や経済支援の考え方が露わになっていることにも気付かされます。

日本は大丈夫か?海外を心配するけど、この国は大丈夫なのだろうか?ということも増えています。なんでしょうか、、政治家の発する内容のセンスのなさ、、

そして先日の NHKニュースには落胆しました。女性政治記者の発言です。オリンピックの開催時期についての報告、なぜこのタイミングで安倍政権の任期と絡ませて話す必要があるのか、驚いたことに、延期されたオリンピックが成功すれば安倍政権の信用が深まり、再選の可能性も高まる、と平気で話す女性記者。それを話させるNHK、オカシイ。本当にオカシイ。

最近はSNSを見ないように、静かに暮らしてもいますが、ニュースのマンネリや隠蔽はあるかないか具体的な情報がかなり薄いな、と感じる時は、SNSで海外にいる人の投稿(イタリア、フランスなどの現在の状況)が一番リアルで、ついつい読んでしまいます。日本はかなり対策が緩いのではないかという投稿が目立ちます。実際、そうだなと思うことが増えています。

もともと在宅での作業が多い自分ですが、メリハリ感には乏しくなってくるだろうその息苦しさも感じてはいますが、それでも家が崩れたわけでもない、食料も水も電気もある。ラインで情報交換して励ましあったり、状況把握もできる。

辛抱

安全

命あっての全て、、

自分と向き合う。

友が送ってくれる一枚のハガキのメッセージに温まる。私も久々に文字を添えて送ってみたい。

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