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2020年7月14日 (火)

マリンバでアンビエントに参加します

思いがけない出会いがあり、明後日から始まる大金晶子さんの個展で私の制作した環境音が流れることになりました。

マリンバでアンビエントサウンド、相談を受けて音作りが始まりました。即興的に音を紡いでいましたが録音はどうしよう、ということから始まり、パソコンに備わるアプリをフル活用。機械音痴の私でも、少しづつ理解できる面白さ。

マリンバ以外にも打楽器を使って、個展の作品の邪魔にならないような、いや寄り添えるような音の創作。

なんと言っても作家の作品が、とても興味深いのです。蚕から繭に、、、そう。あの桑の木から生まれる繭。その使われずに捨てる部分を利用したアート作品。

森羅万象〜cloud~    音の数々にタイトルを考え、イメージした音を時に無機質に、時に憩いとなるもの、森羅万象のその微細な一つだけでも、そんな思いで表してみました。

個展は東京都のコロナ感染も増えていることから、あまりご無理せずにとご本人。でも自分の音の場はやはりのぞいてみたいと思います。もちろん大金さんの作品とのコラボ、、にワクワクで。

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パソコンに取り込んだ私のマリンバの音波形も、ちょっと雲みたいです。

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