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2020年9月28日 (月)

ご視聴された方々の声 ①

ライブアーカイブ、自分の声は先日の投稿で締めくくりましたが、あまりにも嬉しい投稿、手紙、メールなどが多く寄せられておりますので、少し紹介をしたいと思います。
Y.H氏のフェイスブック投稿から抜粋
●僕は、これまで新谷さんは絵を描くように音楽を奏でる人かと思っていたのだが、むしろ言葉の人なのかもしれないと思うようになった。新谷さんは、頭で考えて編んだ言葉ではなく、自然に降りてきた言葉を紡いで歌詞にしているような気がする。そして、時にはその意味より“語感”を大事にするところが、CHABOさんと共通する部分か。
●一番心に残ったのは、やはり最後に演奏された「未来」。今年の夏の終わりにこれほど相応しい曲は無かったのでは?
ネイティブ・アメリカンの教えに、今の時代の事より7世代先の子供達にとっての幸せを考えよ、というものがある。この曲に感じたのは正にそれだ。新谷さんが歌いCHABOさんがコーラスを付ける構図も新鮮。そしてエンディングの新谷さんのマリンバ2連打がとてもエモーショナルで深い余韻が残った。
この選曲は、CHABOさんがソロパートで最後に歌った「一本のエレキギターにまつわる一つの小さな話」(OLD BOY)と対になっていたような気もする。亡き友の思いに重ねた社会への違和感をストレートに歌ったものだが、最近のCHABOには珍しいぐらいに直裁な怒りの表現。そこで一度噴出させた怒りをこの曲で鎮静して祈りへと昇華させ、希望を未来へ繋げていくような流れを僕は感じた。

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