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2021年10月の投稿

2021年10月28日 (木)

ライブ初日

空が高い、ただそれだけで小さな幸せをいただく朝。

昨日ライブ4daysの開幕となりました。

髙田雨草(水墨画家)の画廊と近所なので、髙田のコレクションであった昭和の名画を借り出し、このライブテーマ「昭和歌謡」に彩りを、、

 

絵の一部をコラージュ写真にしてみました。

いつもは墨絵のモノトーンを飾りますが、色合いがあるのも昭和歌謡と自作歌いへのモチベーションをあげてくれます。

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それぞれのご意見、事情のある中での開催。狭い場所ですので、ワクチン接種済みの方を優先入場とさせていただきました。

ワクチンを接種しない選択もあるわけで、そういう方へは申し訳ないとは思いましたが、ライブを主催する以上、これもまた「ライブ再開、継続」としての判断でした。

また、私が県外からの移動者ということで、ワクチン接種を終えていようがいまいが、まだまだそこは細かな配慮は必要なのであろうという判断のもと、今回はお誘いもごくごく少なくなりました。SNSでのご案内をメインに普段お知らせを送る方でも、積極的にはお誘いをしておりません。ご了承ください。

主催する側になって気づくことは数多あります。

昨日もチェックシートを作成している途中で、人の行動を管理するような世情になった昨今に憂いを感じます。例えば、本日の体温は?なんてことを記入していただくなんて、医者でもあるまいし、把握の範囲とはいえ、、これが何を意味するのか。

ご来場が無理でもお返事をくださる方々、私自身これはもう見習ってもう少しマメに行動したいと学ばせてくれるそのお手紙や、メールや電話の激励など。

そして、歌ってみて弾いてみて初めてわかる自分の内面、それがどのように届くかを知る「生」の時間。お客様の感情、歴史、今。

さあ、今日は2日目。どんな景色が見えるだろう。

昨日のライブはすっかり忘れたい。だって毎朝生まれ変わる体。もう全部忘れてどっか別の場所へ飛ぶ、、それが4daysの音。

2021年10月17日 (日)

ホームライブ再開します。

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一度開けた扉。

ホームライブを再開します。

ここで新曲の旅が始まることもあり、ここで冒険も始まる。

それはそれは静かな町、故郷で、静かに活動も継続する、そう、、自分の生まれた場所、そこで弾き歌いする意味とはなんだろう。

そう自問自答しながらこのライブは続けられていくような気がします。

最大でも8名様のお席数、もちろん1名様でもそこに聴く人がいれば実行するライブです。

ギリギリの告知ですが、この秋に家で歌いたいと思っていた曲はすでに準備していました。

事情あって今頃のお知らせ、、いつも遅い(すみません)

お近くの方、ぜひぶらりと。

 

2021年10月 9日 (土)

23年前に

息子の誕生が23年前。

時のうつろい、、様々な出来事にオロオロの母、無力の母である自分をも同時に眺め笑う日か、、

パソコンにでっかく、スマホにちょこっと、簡単に顔も見れる通話のおかげで、しばらく会っていないのにそれほど長くも感じない。

アメリカ時間だと明日、、まだ電話は待っておこう。

10月、緊急事態宣言が解除されたと同時に、おかしいくらいに行動が増えている。車生活も電車へ少しずつシフト。やはり新幹線からの車窓は日本の山々の豊かさに圧倒される。東京駅の駅弁は選ぶのも楽しくウキウキ。

少し旅も増えそうなので、一昨日、新しいスーツケースを買おうと飛び込んだデパートで、あれれ、、美しい靴に一目惚れ。カバン売り場は散策はお預け。

自分への褒美を買うのもまた愛する家族の誕生日行事の一つ、とか言いながら(なんの褒美?)。。。笑

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