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2022年1月23日 (日)

物語2

人生では様々なことが起こる。まさか、ということを泰然自若に受け止められたらどんなにいいだろうか。

これから自分も大きな転換期に立ったことを知らされた年末年始であった。

自身の身体と向き合うこと、それはこれまでと変わらず同様ではあるけど、2022年の始まりは、少し異なるスタートになった。

Stageのひとつひとつが、意味を持ってくるような年初めである。

なぜか「辻」という文字が浮かんだ。

混ざり合う交差に、これまで縫ってきた自分のことを、いい意味で捨て、新しく発見し、また紐解いたり、

そして開放する。

許す。

考えているようで、実はこれほど、「これまで、、今、これから」を考えた時間はなかったのかもしれない。

だから、どの音も、どの曲も必然だった。

前半ソロパート、一人弾き歌う、その時間が与えられている意味が、ようやくわかった日でもあった。

この先に、音の交じり合いが意味を持って誕生していくのだから。

 

薄雪 (オリジナル)

ボンネットバスが走っていた (オリジナル)

ユニコーン2022(オリジナル)

手紙(オリジナル)

風が吹いている(オリジナル)

ホームタウン(カバー)

ゴンドラの唄 (カバー)

恋に恋して(オリジナル)

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「今を生きる」「今ここにある自分」

そう、、今ここに「うた」があってよかった。

 

photo by Mariko Miura

 

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