« 2022年4月 | トップページ

2022年5月の投稿

2022年5月16日 (月)

卒業式!

ようやくこの日がやってきたかという感慨。

日本時間では深夜だったので早朝にアーカイヴで観る。3時間に及ぶ壮大な卒業式。

Img_5365

これは一つの学部の人数。入場だけで30分の画面が流れる。ゲストや総代やリーダーのスピーチが終われば一人一人の授与式。

アップで映し出される学生一人一人の表情。肌の色が違う若者たちが皆上を向いて入場してくる。

角帽、ガウンの着こなしも皆個性的、マスクも自由(強要はしていない様子)

スピーチにはボン・ジョビの歌詞を引用するゲストのスピーチ圧巻、アカペラの生演奏コーラスなど。

コロナ禍でなければ参加したかった。とはいえ、この時期は日本なら休暇を取るのは難しい。ちょっとは検討したけど、渡航費がまず難題。

明らかに今の時代は10年前より海外が遠く感じる。いや3年前より。

息子のアメリカの祖父母、叔父夫婦が参列してくれた。

送られてきた写真の数々を見て、早朝から涙するくらいは許されたい。

2022年とは、明らかに節目の年のようである。

おめでとう。息子よ。君の「旅」もまた始まるね。

 

2022年5月14日 (土)

本日アルバムリリース!

Shoko Araya 「Journey」ライブ盤アルバムの誕生です。

ご予約してくださった方々、深く深く感謝いたします。

昨日あたりから、皆様のもとに届けられていると思います。そして、多くの方からのメッセージ。中には新谷の弾き歌うということに初めて接してちょっと驚かれたような文面や、ライブの迫力はやっぱり良いいうメッセージやら、、

それにしても、これがライブ盤というものであるのか、、作った本人の弁としては呆れますが、、正直、自分で初ライブ盤を作る勇気はありませんでした。周囲の励まし、背中を押してくれた方々のおかげ。

いいいじゃないか、自分のあらゆる想いがそのままに映し出されているけど、それが「今」の自分を「今を生きる」を音にできた喜びではないか、、いいじゃないか、寿げ、自分を。制作の途中からは、そういう意思だけが自分を支えていました。

誰にということもなく、その場所で自然に生まれた歌たち、、

寿ぐよ、その歌たちを、、よくやってきてくれました、と。

 

「ブルーの雑記帳」今朝一番のブログ、、書き留めてくれる人がいる幸せ。

チャボさんの音楽を知り尽くす人が書く文章です。チャボさんとの共演2005年から私を聴き続けてくれる人のメッセージ。感謝。

http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-5455.html

 

写真は2020年のライブより(三浦麻旅子撮影)

Img_5343

2022年5月 7日 (土)

お寺ライブの再延期について

まだ正式にライブ予告も示しておりませんでしたが、すでに、お問合せや前回のコンサート案内でお知らせした場所もありました。

毎年のお寺ライブ、今年は6月の予定でおりましたが、諸事情により延期といたします。

これは誠に勝手ながら私の個人的事情であります。普段通りの生活ではありますが、音楽をする時間、 身体の声をもう少しゆっくり聴いて、歌を、さらには湧き上がる言葉を練る時間、さまざまに解ける時間が必要であると判断してのことです。

大袈裟なことでもないのですが、夏までにいただいていた演奏の仕事については延期とさせていただきました。

やらない判断というのは、コロナのような社会事情と理由を異にする場合、勇気が入ります。振り返れば、自分から延期を申し出ることはこれまであまりない、ほとんどないとも言えますし。音楽への責任ということも、今まで以上に考えての判断となりました。

タイミング良き、という言い回しは「時のせい、時に任せた」言い分のようで、あまり使いたい言葉ではないのですが、時ばかりではなく、あらゆる意味においてバランスを保ちながら人と音の間に在るべきもの、人とは自分であり、他者であり、、そこに在る音楽の責任、自由性、生活と切り離せない音楽に現る要素、そこから何を立ち上げていくのか、、、、。

積年、思考を積んでいるはずだと思っていた自分でも、案外、流れるままの日々であったかもしれない。

先日の休暇には、お寺ライブを継続させてくれる仲間とゆっくり会話、そして美味しい食事をしました。

Img_5236_20220507102301

鯉のぼりが泳いでいました。(^^)

いつも私を支え、そして導きをくれる友がいます。ここにも遠くにも、、、

他者でありながら、自身の体のように受け止めてくれる友がいます。ここにも遠くにも、、

Img_5245

5月の風を仰げば、なんだか全てオーライ、という気分にもなりますが、ところがどっこい、そんな日々だけでもないことを知らされながら空を見上げます。光はあります。雲もあります。恵みの雨も、、強い陽光にたじろぐことも。

それが普段の空。そして人生に巡る空の色、さまざま、、でしょう。

 

さて、そろそろ、ライブ盤リリースの日も近づきました。ご予約くださった方々、お手元に届く日をお待ちください。

作ってよかった。本当に、、そう思えるアルバムとなりました。

いただいた手作りのバックにお弁当を忍ばせて、新しいスニーカーで、てくてくの1日でした。

Img_5266

 

 

2022年5月 1日 (日)

音楽会レポート記事

4月16日のコンサートレポートが紹介されました。

https://jpn.pioneer/ja/corp/sustainability/karadadekikou/archives/report/2022.php

手話を教えていただいての自己紹介。(これが緊張)

鳥の囀りを取り込んでの打楽器小物たちとの饗宴から始まり、丸太太鼓、バラフォン、カリンバ、マリンバ、弾き歌い、、

大型スクリーンには私のトークや歌詞が反映されました。

前半のサポート演奏の2人も写してもらってます。

アンケートにはたくさんの感想、メッセージ。

ありがとうございました💚

Img_5226

« 2022年4月 | トップページ