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2024年3月16日 (土)

19年目のDuet

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こういう年月はとっても感慨深いものです。共演の継続、それが自分の内側を育てながら、お客様に喜んでいただけるものを創り出す道のり、、

たくさんの方から言われることの一つに、チャボさんに引き出される新谷、ここでしか聴けない、観れない新谷のアプローチ、

だとしたら、そのお返しもできている自分でいたい、わけですが。

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3回の配信から脱し、4年ぶりのなま演奏でのお届け

以前より客席数も減らしてはいるものの、やはりナマでやれることは体に響く、、音響の優れたマンダラの環境でも「自分からの発信」度がビンビンと唸る。

この時間は、すぐに終わってしまうものだけど、繰り返しもきかない、瞬間瞬間で消えるものを自覚するライブ

それでこそ、音楽の意味するものがあるんじゃないか、と再確認するかのように、、

私は打ち、言葉を、木を奏ででましたよ〜〜

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スタッフの凄さも書きたいけど、セッティングはいつものKさん、センス良く音への影響を常に考えて動いてくれる、、

シンバルをここまで使うライブもチャボさんとのDuetでのこと、、1枚1枚に意味を見出すメタル、シンバルや金物、金属の音を効果的にという手法をやはりチャボさんのライブでは深く考える。それはめちゃくちゃ楽しく、、

まずは、、今日のブログはご来場のお客様への御礼、そしてブログに立ち寄ってくださる方への御礼、、

そう、あとどれくらいこうしたライブが叶うものだろうか

一つ終わればまた別の山々

さまざまな嶺、さまざまな色彩、

それでいいのだ

ありがとう、、昨日へ、今日へ、そして来れ明日を予感する身体への感謝

セットリストはまたあらためて

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