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2024年6月の投稿

2024年6月21日 (金)

夏の講座のお知らせ

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ご関心ある方は、お申し込みください

カルミナ・ブラーナで、お馴染みの作曲家、オルフの教育理念に基づく研究会の主催です。

私自身はオルフの音楽教育と深く関わっているということでもないのですが、打楽器を活用したオルフの展望は素晴らしいと感じています。

舞踏家のさとうみどりさんと、私の講座、そして参加者全体で作る音の交わり、音と体のコラボ、、

とても楽しみな講座です。場所は東京家政大学校舎内

おっと、、その前には、国立音楽大学での社会人講座サマーセミナーの2講座担当もします。

夏のホームライブなども計画中です。情報お待ちください。

2024年6月 9日 (日)

カバー曲の動画

黒のクレール(大貫妙子作詞作曲)

https://www.youtube.com/watch?v=HQ_-smV1dQk

大学時代から卒業したあたり、夕暮れに沈んでいく部屋で何度も聞いていた曲、この動画は2019年の6月お寺本堂でのもの

友人やお客様から、過去映像をもう少し載せてください、というお言葉をいただいた。嬉しいことだけど、なんだかこれまでずっとあまりやれていない。何か躊躇している自分であった、というべきか。現在形ということにこだわりすぎていたようで、、笑 

でも、最近はポジティブに過去映像もチェックしながら、あの時できていたこと、今できないこと、それを認識することも新鮮だと感じ始めた。今なら選べない、歌わない、別なアレンジでという選択もあるけれど、残された記録を見ながら、あの時にしか生まれなかったこと、それを残してみることも自分のために音の歴史。

他に、

寺山修司、田中未知の「時には母のない子のように」

アメリカフォークソング、浅川マキの日本語詞の「朝日楼」と続けての更新アップしております。

雨がザーザーと聞こえる動画も、お寺本堂の味わいとして聞いてください。鉄琴の音もか細いどころか、歌を十分に支えている映像、、自分の粗さを反省にしていたらYouTube動画なんていつまでも載せられませんから、、笑 少なくとも軸を持って選んだ曲、それらはそれなりに、、何か残してくれている。

すでにチャンネル登録してくださっている方々がもしこのブログ読んでくださったら、どうかまだまだ諦めずに(何を?)見守ってくださいませ。実際に本番の録画自体があまりないので、これからの更新は時期も内容もバラバラかもしれませんが、完成品なんてお渡しできませんが、アーカイヴから見える現在への点と線をお愉しみください。

ゆっくり更新のペースでしたが、3つの動画を連続アップ!という技がで私にもできた!という報告でもあります。

そして、精進して参ります〜

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2024年6月 8日 (土)

9回目に向けて、、お寺ライブ

花をうたえば、、ご来場、ありがとうございました。

自分が住む場所は若き頃には未知な事象の一つで、さまざまな場所を移ってきたけれど、今、長く拠点にして住んでいる場所が東京郊外

その場所に継続してライブができる場所があることは演奏家としては幸せなことだと感じています。

ライブを継続させてくれる仲間たち、そして次も次もと励ましてくれるお客様、、

全てはそこ、基盤

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歌っていく人生を送りたい、、そう確信しての今です

その歌から、音から、何かを想起したり、懐古したり、切望したり、平穏を取り戻したり、、一緒に、です。

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お客様の写真をお借りしました。アングルがカッコいい。このあたりに座ったのかな、、

柏葉紫陽花というゴージャスな紫陽花、楽器Djembeの横に似合いました。

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スタッフやお客様から、YouTubeの更新がもっとあってほしいというお言葉に励まされ、過去のお寺ライブから徐々に更新しています。

当時は演奏直後にはどうしても見れなかった自身の演奏振り返り、、今なら冷静になってチョイスできるようになりました。完璧なんてない、、それを待っても、もうキリがなく道は果てしない。

あの時は案外のびやかにいい歌い方ができたけど、今はまた違う観点で歌うだろう、、それならば、あの時を否定することなくあの日のままの自分を受け入れてみよう、なんだ、そんなに悲観することもないじゃないか、、

という何かよくわからない基準を持ち始めたら、心が軽くなりました。私が私を振り返って何かを許し始めていく、これからの人生に幅を持たせるということの意味は、もしかしたら自身をまずは許容していくこと、かな。だってそれは誰も傷つけること、なさそうだし。笑

新谷祥子のYouTubeチャンネル、ぜひご期待ください。更新はこれから増えていきますよ〜〜

チャンネル登録、ぜひぜひよろしくお願いします。それも励みとしていきます。

そして、心は次回のお寺ライブへの静かに始まった準備。だって9回目という節目です。え、10回が節目、、ではないのかと、、確かに数の上ではそうですが、2015年にスタートしたお寺ライブは来年が10周年ということになりますから、、そして他にもいろんな意味で、ちょっと節目を感じるライブの色合いになるのかな、、と

気が早いですね、笑

さあ、ゆっくりゆっくり〜〜

 

 

 

 

 

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