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2024年7月 9日 (火)

なんの色がいいかな、、

少し滞っておりました、ブログ。いろいろなことがあり、それを綴っているのは時々SNSが多くなってしまいますが、ブログのページにアクセスするより簡単であるという理由だけですが、自分振り返り日記のような、忘備録のようなツールが世の中に増えすぎていることを理由に、書き残しておきたいことを簡単ツールの方にちょこっと、、という具合になりました。反省、、

このブログで私の生存を確認してくれる人もいますから、笑、こちらを怠ってはいけませんね。

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新しい敷物がやってきました。タイの楽器、ラナートが似合います。ラナートは打ちだすと止まらないくらい面白い竹の音色です。

でも、天候やこの湿気などからあれ?昨日と音程が違う、、狂うのですね、、これはなかなかセッションには難しい楽器ですが、自分の一人歌いや創作には問題がありません。好きな音階を見つけられることもあるし、でも、自分が作った旋律が数日して打ってみると微妙に最初と違っている、感覚が違ったものになる、あるあるです。

それから最近の変化といえば、やはり歳を増すということの現実味について

以下のマレットは自分が選んだ軽さ、でも芯のしっかりとした音色のマレット。更には肢の長さを短く切っています。指への負担を減らすことは大切です。若い頃には重いものを頼りにしていた、ということがあります。今だって思いマレットを持ちます。でも長時間のライブに耐えられるもの、音質が豊かなもの、私の使うグリップは指に負担がかかりやすいので、軽さ、長さの調整が優先事項になりました。

細かいこと、別にこれを読んでくださる方にはどうでもいいことではありますが、でも、でも、、負担をかけたままで継続する怖さも知っています。私は腱鞘炎になったことがないのですが、先輩の奏者は手術までしています。現役生活を継続するために、、、またアメリカの女性奏者は練習時間よりマッスルトレーニングの時間が多いとか、

そうです、、健康管理と共にある通常の生活のありがたさ、、

私は何かあるとすぐ通院パターン、これも見直しなくてはですが、自己回復力、、さて、本当にそういう齢がやってくると、音楽活動の内容にもさまざまなことを考えます。

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昨日は、そうした女性の身体とアート活動ということを考えるに相応しい公演を見てきました。

場所は六本木、俳優座劇場。若い女性も、私より年増の女性も、その舞台の上で見せてくれたもの、こちらへ提示してくれたもの、

若さや老いと向き合った時、過去と同じもの表現をする必要はない、今何を思うかを表せばいい、、これまで何を知ってきたかを問えばいい、

そんなこと知っていたつもりだけど、道具もない身一つで踊る女性たちを見ながら、勇気というよりは確認、確信めいたものをいただいてきました。

好きな劇場は来年の5月に閉館、、さみしいものですね。好きな小屋が一つ消えてしまうこと。20代にはよく通った場所。

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ツルツルの新しいホールや劇場が多くなっている東京、、昭和からのレトロな建物を保存して欲しいものです。

昨日は六本木ヒルズの森美術館にも出かけました。都知事選が終わったばかり、、本当に緑地を増やすのか、伐採したら100年単位の樹木、、20代の頃、東京はすこぶる元気に見えた。今は、、、?

自分の心の変化も見つめながら、さあ、

私は何になろう、、どんな色がいいかな、、(最近歌っている藤井風の歌詞、、いいね)

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