3人で奏でまSHOW ライブ情報!
23日公演:https://eplus.jp/sf/detail/4263850001-P0030001
まだご予約までは日数がございますが、ぜひ、ご予定くださいましたら、、
いつものことですが、昨年12月、チャボバンドを聴いた後に、チャボさんや早川さんのあのサウンド、まだ耳に残っている今、、そんな今だからこそ、この高まりをMANDALAのステージに自分の参戦、新鮮にチャレンジ忘れずに、、そんな思いです。
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まだご予約までは日数がございますが、ぜひ、ご予定くださいましたら、、
いつものことですが、昨年12月、チャボバンドを聴いた後に、チャボさんや早川さんのあのサウンド、まだ耳に残っている今、、そんな今だからこそ、この高まりをMANDALAのステージに自分の参戦、新鮮にチャレンジ忘れずに、、そんな思いです。
新しいものが巡ってくる。
古いものが懐古されて、それもある意味「新しいもの」「愛おしいもの」として巡ってくる。
音楽ではよくあること、、でも、最近は生活の見直しでも、いろいろ気づく新旧のさまざま、、あるある。
気づこうとして観察すると、古いものを簡単に過去のもの、過去の出来事、と思うこともなく、これは自分を救ってきたもの、自分になくてはならなかったもの、、と思い返す。
でも、新しい登場のものへ人の目はうつろう。
断捨離でよく目にしたのものは「ワクワクしないものは捨てる」とかいう文字。
さて、本当にそうだろうか、、と、古いものを手にしながら私はとことん悩む。ワクワクしないけど、ワクワクした時期があった、、ワクワクした理由があった、ワクワクというものの正体は一体、なに?
今日は、楽譜の整理をしている。ここではワクワクどころか、ドキドキしたさまざまな思い出にまた手が止まる。もう二度と演奏しない曲の数々、、
簡単に整理なんてできないけど、、愛おしいものは、捨てちゃいけない。
あの日の自分に会うことも、すごく素敵なことだと思うから。
先日のカフェでのカップ、展示中の陶芸家の作品らしいのですが、なんだかとっても懐かしい形でした。
同じようなものを持っているわけではない、、でも、ふと気持ちが過去へ遡って、、じわっと静寂を味わいました。
こういうアート一つにも、人をどこかに連れ出す、、いいですね。そんなマジック、、創ってみたい。
かつての活動、Chris & Shoko Percussion Duo その最初のCD『Moon Rise』は日本盤(1995)とアメリカ盤(1997)をリリースしました。
日本盤はもう入手困難ではありますが、アメリカ盤においてももう現物はないと思っていたところ、この新年にアメリカで僅かながら在庫が発見されまして、、手元に戻りました。
せっかくだからとSNSを利用して紹介したところ、即座に反響があり、その僅かな在庫数がまた残数僅かとなりました。
このアルバムはアメリカの国際打楽器誌PASや国内音楽雑誌などで高く評価され、日本盤はプレスと同時にほぼ完売となった内容です。この在庫が現れたので、久々に聴いてみると、、やはり最初のCDということもあり気合というか、あの録音の日々の空気感が蘇り、パーカッション、マリンバの音質が素晴らしく、選曲も考え抜いたことなど、あらためて感じ入りました。
日本盤とアメリカ盤は1曲だけ差し替えています。(著作権の関係です)アメリカでマスタリングし再構成したものです。今ではこのCDの中でしか再生されない打楽器デュオの響きです。
もしこのブログを読んでいただき、関心を持っていただきましたら、その残数から送付させていただきます。
メールアドレスは shokoaraya@icloud.com
お電話ならショートメッセージが良いです 09041676513 (登録のない方からの電話番号はお返事できないため、メッセージにて)
Chris & Shoko Percussion Duo「 Moon Rise」
2500円(税込、送料無料)
曲の内容などは写真をご覧ください。自分で言っちゃいますが、これはおすすめなサウンドです。当時の創作を聴いていただきたい、その想いが強くあります。
近頃はSNS活用で反響をいただいているため、ブログ投稿お知らせが遅れてすみません。でも、実際にここで読んでくださる方々には、もう本当に聴いて聴いて、、と呼びかけたい1枚です。
こちらがアメリカ盤ジャケットです。デザインは十和田市出身の画家、米田民穂氏 ちなみに日本盤も彼の作品を使いました。
収録曲
録音で使った楽器、一部
自分のマリンバ2台を並べての、高音質録音
小さなホールですが、天井の高さ、反響のバランス、打楽器の初の録音にホール録音ができたことは嬉しいスタートでした。
最後のミスターヤサブローは津軽民謡の弥三郎節のアレンジ。CDはアフロブルートいうラテンジャズの名曲から始まりますので、約60分の中にさまざまな景色が広がります。
個人的には差し替えとして新たしく吹き込んだ拙作「Night Rain」が自作品としてとても気に入っております。もちろん、今聴いてみたら、こうしたい、ああしたいは、音への渇望として常にあります。でも1997年の作品として、ああ、今はこういうマリンバを弾いていないな、という何か寂寥感、いや、弾いちゃえばいいのだけど、、笑 このパワーを忘れてはいけないと奮起させるものがあります。若い演奏を記録していた意味合い、ああ、こういうことだった、、録音への迷いもあった未熟さ、、でもそれはきっと違う、あの時代にこういうことを選んで生きていたのだ、、という伏線を得たような、、大袈裟か、、今、60代にまで年月を重ねた、、今になって感じ入るものが、堂々とこうしてお伝えできること、、
嬉しい出来事ではないか、恥ずかしいという言葉は一切ない、まあ、、いろいろな意味で、新年にこの活動初期のCDが見つかったということも含めて、2025年の始まりはの何か不思議さを味わっています。
実家に長年(私の幼少期からある)、お飾り用のこの生木、、父が山男でしたので、こういうものが残されていまして、どうしたら良いものかと思いながら長年置き場所があちらこちら、、
父の死後、母がこれは残しておいたものだから、やはり大切にしていたことが伺える、、
打楽器なんぞを生業にしている娘、、まさか打ち出すとは、あちらで両親もびっくりか、、衝動的に即興演奏してみました。このブログには動画が反映されないので、新谷祥子Facebookなどでご覧ください。祈り、平穏、元旦に打ってみたら場所場所でいい音が鳴っています。
そして、そして、、
そりゃもう、、気合い入れての新年です。雪かき、正確には流雪溝に雪を流す作業のために、朝から体を整えて、それなりの作業服装をバッチリ決め、まずは午前が自分の家、そして午後は画廊へ、そして近所の温泉に浸かる、というパターン
最初は慣れず、ご近所さんに比べると自分だけ鈍い動き、でも慣れた。なんだかすごく気持ちいい時間でもあるのです。
真っ白い雪に光が反射して、気持ちがスーッと浄化されていくかのよう、温泉では全身運動の雪かき疲労の体を癒します。流雪溝へはどちらも約30分の作業、雪を流して良い時間が決まっているのです。でも30分では終わらない、、私より高齢の女性もたくさん、無言で作業を繰り返す、、雪国だ。そして子どもの頃はこんなふうに雪が多かった記憶。少し晴れ間が出ると父は屋根の雪下ろしもやっていたっけ、、今では住宅の様子も変わって、屋根作業をする人を見かけない。今のように流雪溝がなかった時代、父が雪の山を作り、滑り台が誕生、あれはとても興奮したものです。家の前にアミューズメントですもの。笑
上の写真は画廊の裏側ですが、写真
を撮った日は雪少なめ、、多い時は写真など撮っている暇もなしです。
下の写真は、ご近所さんの美容室、キティちゃんだるま、が和ませてくれます。それにしても上手。キティちゃん愛が深そう。この日も雪少なめ、、
えっと、今こうしてブログを綴っている夜の道にはしんしんと雪が積もってゆくばかり、、この様子を描くもっと詩的な言葉はないだろうか、、
ないっ。今は明日の雪作業までのシュミレーションしか頭に浮かばず、、
あ、中学生のマリンバレッスンもある。
みなさま、今年も窓辺のマリンバは続きます〜〜
気ままに、思うことや情報のページとして窓を開いて参ります。ぜひまたお越しください。よろしくお願いいたします。
おやすみなさい〜〜!