ドライブ景観
ドライブ中は写真を撮れませんが、心に収めたいと思う壮観な景色、圧巻でした。
東京方面へ向かう東北自動車道は岩手県、福島県の山々の景色に圧倒されます。標高差も激しい八幡平あたりは先日の気温が5℃と表示されていました。花なんてまだまだの4月はじめ、山頂の残雪が雲と溶け合う様、特に福島インターチェンジに差し掛かるあたりから見える岳の連なり、あれは吾妻山とか、安達太良山連峰なのか、、この世の風景かと思うくらい、それはそれは溜息、いや、私はドライブ中雄叫び状態でした。
青空にポッカリ浮かぶということではなく、激しい雲の動きの中から浮かぶ小宇宙、、幻想的。
車を止めるわけにもいかない、走行中なので注意深く運転はするものの、周囲の車も何となくスピードを落として走っているように感じました。
岩手山やその周辺の山間を走った後、右手に見えてくるのが蔵王、そして上記の連峰、その後、那須高原の山々が平穏にさえ見え始め、関東平野が近づくことを感じますが、私の場合は、目的地が都心部ではないため、やがて八王子八峰が遠くに見え始めたあたり、ああ、やはり青森の八幡岳、八甲田山の麓から走って、この八王子の山々を見ることの落ち着き、、山登りはしないのに、稜線を見ることが好きな自分、、普段は新幹線移動ですが、自走の達成感に浸ります。
ということで、壮大な山々の写真のないブログ投稿ですが、代わりに、数日前の寄り道ドライブ、遠望は八甲田連峰、ここでいつも深呼吸


