アタラシイ水
ホームライブタイトルが「アタラシイ水」は即決だった。私の新曲でもあるけど、その歌詞とはまた少しベクトルを変えて、新しき季節に、新しい想い、全ての身体に流れる、溢れる、求める水、そういう意味合いでの、留まることのない水の流れ、、
〜〜その想いがライブの構成にうまくのってくれたと思います。弾き歌いをするに至った、少し遠い過去の時点から今へ繋がる、細かくはできないけれども、出会った歌、それは数あれど、ターニングポイントであったかもしれないと振り返る歌たちの中に、自作を散りばめながら。
お客様にプログラムを手渡すクラシックスタイルはとうに避けているけど、それは予定調和感を出すことなく、体当たりで歌ってきた今までのような「ライブ」という「なま」たる覚悟、一期一会に向き合えばこそ、自らのトークで繋がるように構成しています。
自分の曲を磨いていく時期、人生の時間を考えたら、人さまのカバー曲なんか歌っている場合ではない、ともトークで宣言したけど、ライブではカバーはこれからも歌っていく。ただ、自作をもっと見つめる時間にいる。自作の割合をもっと増やしていく時期にいる。レコーディングしたい曲ばかりが積み上がっている。情けないことに、なかなか制作までの力(経費作り)が足りていない現状。
まずは、場に立ち、その歌たちを培養させていく時間こそを、、
ご来場の皆様、ありがとうございました。
新聞のインフォメーション記事が載ったことで、新しいお客様と出会えた3日間でした。そしてリピートしてくださるお客様の温かさ、、
今回のステージ写真
セットリスト:
朧月夜
さくらさくら
はじまりの鐘(新谷祥子〜バッハのカンタータイントロ)
五月の頃 (新谷祥子 〜髙田雨草水墨画タイトルからのインスピレーションでの演奏)
見えない花のソネット(寺山修司命日に寄せての選曲)
氷の世界(井上陽水)
哀しみのソレアード
抱きしめあって眠るだけ(新谷祥子)
二人のオレンジ(新谷祥子)
ヨゾラノツボミ(新谷祥子)
マーラが与えた人生
Feel Like Going Home(チャーリー リッチ曲 仲井戸麗市の日本語詞で)
長い旅(新谷祥子)
アタラシイ水 (新谷祥子)
〜アンコール
今はただ(新谷祥子)
明るい表通りで(サッチモ)
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