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2025年6月 5日 (木)

6月の風

お寺でシンガーソングマリンバ

スペシャルゲスト

〜仲井戸”CABO"麗市を迎えて〜

セットリスト

荒野で

はじまりの鐘

光線

哀しみのソレアード

日傘

うぐいす

ホームタウン

祝祭

新しい友達

夏に続く午後

今はただ

歩く

鐘は鳴る

抱きしめあって眠るだけ

まあ、いずれにせよ

長い旅〜チャボさんの言葉を入れたヴァージョン〜

ブルームーン

風が吹いている

ガルシアの風

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言葉で何かをまとめようと思ってみても、未だそれがうまく運べず、、10年目のお寺ライブ、9回目となるこのシリーズにチャボさんを迎えた会

開演前には会場にBGMを流さない、これはずっと同じままですが、鳥の囀りや葉の揺れ音、時には雨音、開演を待つ人たちの小声、畳と足音、、

それで充分に何かを伝え来る、そこから自分の息をその空間にのせていけたら、、

光の色はこれくらいがいい、そんな日だった6月1日、雨は降りずとも、雨季の始まりのような軽い湿度の中で、思い切り木片に向かっていく身体は意外と軽い、音を出して「もう後戻りはできない」「さ、行くのだ」というくらいに、自分を荒野の中に進ませている、、

チャボさんのカバー曲から始まるのは、最初から決めていたこと、、心が弾んだ。

それからのことは、あまり覚えていないくらいですが、高揚した中で音を冷静に聴けている自分に安堵感と不思議感。笑

あの日、15人くらいにもなったスタッフへの感謝は尽きない。

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想いはこの写真にも写していただけたかも、、三浦麻旅子さんの写真に自分を振り返る

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チャボさんの登場は感動的でした。お客さまにも、そして何より自分へ

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仏具、鳴り物、龍見寺さんからお借りして打つ。やはりその環境に長く佇んでいたからか、とてもいい音がしました。

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僥倖、それはまさしく、出会って、奏でて、、年月の一致

チャボさんと出逢っての20年

息子と一緒の誕生日という記号、そこに在る私の中の祝祭

歩く、そこに一歩が刻める今を大切に

お客様と触れ合った会話が、何より自分を励ましたことも事実です。

生きていれば、いろいろな「生」に向き合う、、

私ももう少しやれそうだと、、信じる。

ありがとう、、今を授けられたこと、、

ありがとう

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