6月の風
お寺でシンガーソングマリンバ
スペシャルゲスト
〜仲井戸”CABO"麗市を迎えて〜
セットリスト
荒野で
はじまりの鐘
光線
哀しみのソレアード
日傘
うぐいす
ホームタウン
祝祭
新しい友達
夏に続く午後
今はただ
歩く
鐘は鳴る
抱きしめあって眠るだけ
唄
まあ、いずれにせよ
長い旅〜チャボさんの言葉を入れたヴァージョン〜
ブルームーン
風が吹いている
ガルシアの風
_________
言葉で何かをまとめようと思ってみても、未だそれがうまく運べず、、10年目のお寺ライブ、9回目となるこのシリーズにチャボさんを迎えた会
開演前には会場にBGMを流さない、これはずっと同じままですが、鳥の囀りや葉の揺れ音、時には雨音、開演を待つ人たちの小声、畳と足音、、
それで充分に何かを伝え来る、そこから自分の息をその空間にのせていけたら、、
光の色はこれくらいがいい、そんな日だった6月1日、雨は降りずとも、雨季の始まりのような軽い湿度の中で、思い切り木片に向かっていく身体は意外と軽い、音を出して「もう後戻りはできない」「さ、行くのだ」というくらいに、自分を荒野の中に進ませている、、
チャボさんのカバー曲から始まるのは、最初から決めていたこと、、心が弾んだ。
それからのことは、あまり覚えていないくらいですが、高揚した中で音を冷静に聴けている自分に安堵感と不思議感。笑
あの日、15人くらいにもなったスタッフへの感謝は尽きない。
想いはこの写真にも写していただけたかも、、三浦麻旅子さんの写真に自分を振り返る
チャボさんの登場は感動的でした。お客さまにも、そして何より自分へ



仏具、鳴り物、龍見寺さんからお借りして打つ。やはりその環境に長く佇んでいたからか、とてもいい音がしました。
僥倖、それはまさしく、出会って、奏でて、、年月の一致
チャボさんと出逢っての20年
息子と一緒の誕生日という記号、そこに在る私の中の祝祭
歩く、そこに一歩が刻める今を大切に
お客様と触れ合った会話が、何より自分を励ましたことも事実です。
生きていれば、いろいろな「生」に向き合う、、
私ももう少しやれそうだと、、信じる。
ありがとう、、今を授けられたこと、、
ありがとう
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