がんばったね、2025年
あまり使わない語句「がんばる」
でも今年は「がんばった」よ、、相当、、自分で言うな、とも思うけど、たまには褒め言葉としていいかな
新年が明けた1月、担った重さにまだ気づいていなかったような気もします。その一つ一つに直面しながら、さあ今後の生活設計はと考え始めた大雪の故郷、、
そこからの虫垂炎手術、入院していた数日間で考えたこと、考えなかったことの量は等分のようで、社会復帰するとすぐに責任ある演奏や講演が続いた春。そのどれもが実りあって、かけがえのない記録となりました。
夏は管理人として髙田galleryの企画展へ、、それを思えば、ねぶた囃子方への参加は確かに難題となってきたかもしれない。なにしろ、地元に住むメンバーの方々のように練習にきちんと参加できない。そのジレンマとこれからも戦うとすれば、これはもうしっかり立場を考えていかなくては、という状況。それでも受け入れてくれるねぶた囃子方の方々には頭が上がらない。来年からの課題、さて、、
ライブや演奏のことはこのブログで綴ってきたので、ここでは割愛します。
12月に入って、ワークショップの充実、来る伊丹での語りとマリンバの寿歌の練習開始、担当の学生たちとの年末会、
他にもあちこち彷徨ったけど、あまり写真も撮れていないのですが、自分の笑顔は
うん、ちょっとがんばった感です。笑
8年くらい継続で呼んでくださる学校、中高生とのセッション、何よりも生徒たちの喜びの声が嬉しいです。
小さな我が家の稽古場。振袖後段の船戸香里さんと、演出の高橋恵さんが関西から日帰り、、ありがたい。
馴染んだ部屋、いつかこの場所からもきっと移動、、そう、さよならする空間が愛おしい
大学生たちとようやく食事会。どんどん年齢差が広がるばかり。
若者情報を得ることも、元気の源か。
もうちょっと付き合ってね、ゾウ君







