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2026年1月の投稿

2026年1月19日 (月)

tiny room concert 始まり始まり

順番は遅れ遅れですが、1月9日、10日にホームでのライブを終えました。冬のお誘いにも関わらず、また天候も味方となってスムーズにお客様もお運びくださり、予定した曲、予想外の曲、サプライズゲストも迎え、終わってみると、うむ、悩む事なかれ、と胸を撫で下ろす。

こちらは1名様のお客さまがいたら続行は可能、と考えている。ほぼ口コミでの集客で、それでも開催を心から喜んで足を向けてくれる方々に支えられている。誰かが誰かをお誘いし、そしてまた新しいお客さまにも出会えている。何よりはリピートくださる方々の存在、

いい歌を作りたい、、そう思える場所にもなっているホーム。この冬に新しい曲を一つ生みました。

タイトルを悩みますが、このライブで初披露、Ring,,,1月2日の夕刻にみたあの月、そしてその輪っか。タイトルは決まりそうで、なかなか決まらない。名前をつけた途端にイメージが色濃くなるから、サラリと風のように流れるタイトルにしたいと思ってもう何日過ぎただろう、、

私の演奏の背景にこの輪っかの模様の幕。これは六本木の「布」というお店で店員さんに演奏場所の背景に垂らしたいと相談したら、おすすめということで部屋の奥から持ってきて下さったもの。輪っかの模様が大胆で、でも悩まずにこれだっ!と決めて数メールを購入。ずっしりと空間を埋めてくれる。

反対側、つまり私の演奏している立ち位置から向こうに、細長い窓が3つ。(音窓ARAYAの名前はここから)

そこに雪が降ったり、月、星を眺めながら練習する。小さいけど落ち着く窓辺の風景。冬の夜は寂しい風景になるけれど、安まる時間を導いてくれる。この幕はいくつかあって、今回は1面だけを垂らして演奏。

夜のライブをやってみたい。夕刻ではなく「夜」紡がれる言葉に寄り添う暗さも欲しくなる時がある。

昼間よりずっと木の音も研ぎ澄まされるから。

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昼間のキャンドルもムードありだけど、、

2026年1月18日 (日)

二つの演劇

東京に戻ってから、あの銀世界が幻のようにも思える。いや、そんなことはない、、現実としてこんなに温度差がある日本列島、季節季節を味わうとは言うが、北国の寒い朝のあの透明というか空の無情というか、人間の思考は当然のように異なる。四季のメリハリがなくなってきたようにも思う反面、冬が来れば明確な四季のうつろいを肌で感じる。それは、ある意味、思考の糧にもなっている、なってきたような、、

昨日は2つの演劇のはしご。たまたまお世話になった二人の劇作家の作品鑑賞が時間帯もずれて公演されていたので、新宿の花園通り(好きな界隈)のサンモールスタジオと座・高円寺で楽しみました。

はせひろいち作「夜の横顔」と世良啓作「home〜りんごさんのうた」

関連のない作品のはずが、どちらも劇の結びには同じセリフが紡がれていることに驚く。しかもそれは少女、娘の口から溢れていく。

また場所の想定も関連はないはずだけど、はせ氏の作品は宿泊施設という室内にいきなり霊場が構築され、それはちょこっと恐山の風ぐるまのようなシーンが登場することも相まって、、また世良氏の作品は津軽平野の中に立つ新築物件と窓の外に広がる山、平面図から立体図に変化したかと思うと、土という肌触りまで伝える。勝手なイメージとして、私は来月出演する北村想「寿歌」の荒野の場面に繋がっていった。

何よりびっくりするのは共通の舞台美術「暖炉」「薪ストーブ」の位置付け。

なんなの、今日は、と思うくらいの目眩

演劇というのは人間はどんな苦悩に直面しているのか、ということをセリフの綾でさまざまなタッチを使って表出させているようにも見える。でも苦悩以上に美の結びつきが見えてこないと、観客はやはり混迷したまま帰途に着くのではないか。。2つの作品を鑑賞して、やはり作家の凄さ、上映されているわずか2時間足らずの中に見せる技、役者の声の位置付け、仕草の妙、どれもこれも引き込まれた瞬間でした。

さあ、2月も近づきます。

かたり寿歌とマリンバの共演、2月15日伊丹アイホール、ぜひぜひお待ちしております!!マリンバ曲もジャンルを越えて、すごいことになっておりますぞ〜〜!!

 

 

2026年1月 6日 (火)

神々の里

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誇張でもなく、本日のブログタイトルです

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昨日、曲を一つ誕生させました。1月2日に見た夜空には月に輪っか、月の写真はいつも撮っていない、撮らないけれど

旋律が生まれ、歌詞までが自然に、、

9日と10日の家ライブで歌います。出来立ての歌を歌えるのは、このホームライブの一つの形にもなり、もしかしたらどこよりも斬新な自分のステージになっているかもしれません。

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今回はゆったりスペースで聴いていただくことになりそうです。

まだまだお席ありますので、ぜひ、お近くの方はお気軽にお出かけください。

10日はスペシャルゲスト、今日リハーサルにやってきてくれます。楽しみ!

2026年1月 2日 (金)

はじまりの鐘 ライブ

新年明けましておめでとうございます。

始まりましたね、新しい1年

こういう季節に私は実家で過ごすことが多くなりました。

いろんな理由から冬場にはしっかり家と向き合っています。

そして昨年12月の青森県東方沖地震、家の中、画廊はどうなっているだろうという心配からいつもより年末は早めに帰省。

玄関を開けるのはドキドキしました。予想したくらいの影響はいくつか、でも予想外のこともいくつか。

どちらもお客様を呼ぶ空間としているので、やはり専門の方にいくつか点検をお願いしました。問題はないという結果で一安心、、

ということで、1月の新年ライブは決行とします。

2026年はいろんな計画があるため、1年の始まりをやはりホームから発信したいという希望が高まりました。

しかし、あまり遠くからお越しいただくのは雪道の影響もあるので、積極的なお誘いはできませんが。

午後早い時間でのライブです。

でもややっぱり聴いてほしい音楽数々、、

お気軽にちょっと生の波動を、、ご一緒に

 

1月9日、10日 14:30〜

音窓ARAYA

年末、窓掃除をしっかりやりました。冬には冬の風を取り込んで楽しみたい、(あ、窓は閉めて演奏します。ww)

ご予約お待ちしています。

otomadoyoyaku@gmail.com

ブログの窓に立ち寄っていただき、ありがとうございます。

皆様に佳い1年になりますよう〜

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