tiny room concert 始まり始まり
順番は遅れ遅れですが、1月9日、10日にホームでのライブを終えました。冬のお誘いにも関わらず、また天候も味方となってスムーズにお客様もお運びくださり、予定した曲、予想外の曲、サプライズゲストも迎え、終わってみると、うむ、悩む事なかれ、と胸を撫で下ろす。
こちらは1名様のお客さまがいたら続行は可能、と考えている。ほぼ口コミでの集客で、それでも開催を心から喜んで足を向けてくれる方々に支えられている。誰かが誰かをお誘いし、そしてまた新しいお客さまにも出会えている。何よりはリピートくださる方々の存在、
いい歌を作りたい、、そう思える場所にもなっているホーム。この冬に新しい曲を一つ生みました。
タイトルを悩みますが、このライブで初披露、Ring,,,1月2日の夕刻にみたあの月、そしてその輪っか。タイトルは決まりそうで、なかなか決まらない。名前をつけた途端にイメージが色濃くなるから、サラリと風のように流れるタイトルにしたいと思ってもう何日過ぎただろう、、
私の演奏の背景にこの輪っかの模様の幕。これは六本木の「布」というお店で店員さんに演奏場所の背景に垂らしたいと相談したら、おすすめということで部屋の奥から持ってきて下さったもの。輪っかの模様が大胆で、でも悩まずにこれだっ!と決めて数メールを購入。ずっしりと空間を埋めてくれる。
反対側、つまり私の演奏している立ち位置から向こうに、細長い窓が3つ。(音窓ARAYAの名前はここから)
そこに雪が降ったり、月、星を眺めながら練習する。小さいけど落ち着く窓辺の風景。冬の夜は寂しい風景になるけれど、安まる時間を導いてくれる。この幕はいくつかあって、今回は1面だけを垂らして演奏。
夜のライブをやってみたい。夕刻ではなく「夜」紡がれる言葉に寄り添う暗さも欲しくなる時がある。
昼間よりずっと木の音も研ぎ澄まされるから。
昼間のキャンドルもムードありだけど、、











