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2026年4月の投稿

2026年4月28日 (火)

それは、新緑の季節

1年に一度、ご褒美のような共演

そう言いたくなるのは、パッションに触れる時間にいること、音への愛、人への愛、言わずもなが、それをビンビンに感じながら演奏できる、そのミュージシャンの隣に立つ日

Duet2026 は近づいております。早くからご予約くださった方々、ありがとうございます。すでに完売とありますが、当日券がある場合は前日にSNSで発表されるようです。

今日も、歌詞とコードとマリンバの響きの関係に悶々としておりますが、、笑 こういうプロセスを丁寧に過ごしていること、それだけでありがたいことです。

自分にも予想外のことが沸き起こるようなライブ、自分を鼓舞するもの、自分からチャレンジしていこうとするモチベーション、演奏中にはいろんなことが巡ります。

ご期待ください!!

また、東北方面から(故郷からも)のお客様、どうか後発地震注意報が解け、安全にご来場いただけるよう祈るばかりです。

連休中の移動、みなさま、お気をつけて

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2026年4月13日 (月)

4月の夏日、楽器たちが喜んだ日

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春から急に夏のような日差しの1日、、構想してきた森の木霊コンサートの内容は、この空の下で、身体が揺さぶられるまま、予想よりずっとずっとダイナミックに自分を動かしました。

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室内ライブならこんなに悠々と楽器を置くことは叶わない、、

のびやかに、空に土に続く場所で奏でること、音響装置も最小限にとどめること、吊るした楽器たちが風とういう共演者に任せて舞うように鳴ってくれること、、瞬間瞬間の呼吸が深くなる体験でした。

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ソロパフォーマンスに徹する予定でいたのですが、やはり共演の呼びかけに応じてくれた皆さんのおかげ、、

彩りを添えてくれたのは

パーカッション:末宗憲人、西﨑彩衣

琴:佐藤康子

誠実で音をしっかり考えてくれて、、ダイナミックで広がりのあるセッションとなりました。

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開演前

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高尾山とんとん昔りの会の吉田さんとの再会は嬉しく、この日も随分早い時間から会場にお越しくださって、、ゆっくりお山を登っていらした、、お元気です。語り部の会の皆さんとの共演を数回、もうだいぶ前のことでしたが、またご一緒したいと思う気持ちが高まりました。

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土に還る楽器、、もともとは土中から要素をもらって作られたものがたくさんあります。

銅鑼などは本来余韻を出すように吊るして音を出す楽器ですが、このように土に置いて、私も土に座して演奏すると、人間と道具が一体化する、安定した精神というのかな、、さまざまな材質の楽器を打ったけど、ずっと打っていたくなるのは金属の音でした。

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たいのラナートをいう楽器、深草アキさんから譲り受けた2台のうち、1台を運びました。この演奏動画はまだ届いていないのですが、ちょっと楽しみです。

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サヌカイトを打ちながら谷川俊太郎を読む

他に、ログドラムで宮沢賢治を読む、歌う

みんな「石」つながりです。

記録したいこと、ブログにて続けます。まずは終演後のの第1弾ブログでした。

 

2026年4月 3日 (金)

語り部さんたちと再会

春よ、春よと、花々、踊り出す季節

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雨の4月1日でしたが、森で遊ぼう春祭りのオープニングイベントに参加しました。

小雨がだんだん強くはなりましたが、靄のかかった丘、そこから眺めるコンクリートの街は、ベルベットのような雲に覆われ、灰色とはいえ美しい重たいベールが降りている風景です。

ヨーロッパの画家の背景には随分と曇り空が多いな、と感じていますが、画家の視点(画家ではないけど)になってみると、青空よりずっと詩的な想像を生む景色であろう、、ふとそんなことを思って歩きながら、しかし、そんな写真は1枚もとっていないのですが、東京都公園協会の方の導きで道端の花々を楽しみました。由来、名前、地質との関係、それだけでも新しいことだらけ、、

呼吸も深くなっていきますね

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そして、鎌田鳥山に打ち合わせに来ていた高尾山とんとんむかし話語り部の会の皆様と驚きの再会。

かつて、音楽制作で何度も共演させていただきました。

4月8日は八王子の文化を紹介するイベントで、語り部さんや、車人形が出演する日となっています。

今回語るのはこちらのお三方、皆さん本当に優しく強い女性たち、、です。私は大好きな人たち、、、

最近は接点がなく寂しく思っていましたが、8日には私も久々に拝聴しようと思います。

この日は室内でも寒くて、私は防寒で厚着、黒もじ茶をいただいてあったまった笑顔です。

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