4月の夏日、楽器たちが喜んだ日
春から急に夏のような日差しの1日、、構想してきた森の木霊コンサートの内容は、この空の下で、身体が揺さぶられるまま、予想よりずっとずっとダイナミックに自分を動かしました。
室内ライブならこんなに悠々と楽器を置くことは叶わない、、
のびやかに、空に土に続く場所で奏でること、音響装置も最小限にとどめること、吊るした楽器たちが風とういう共演者に任せて舞うように鳴ってくれること、、瞬間瞬間の呼吸が深くなる体験でした。
ソロパフォーマンスに徹する予定でいたのですが、やはり共演の呼びかけに応じてくれた皆さんのおかげ、、
彩りを添えてくれたのは
パーカッション:末宗憲人、西﨑彩衣
琴:佐藤康子
誠実で音をしっかり考えてくれて、、ダイナミックで広がりのあるセッションとなりました。
開演前
高尾山とんとん昔りの会の吉田さんとの再会は嬉しく、この日も随分早い時間から会場にお越しくださって、、ゆっくりお山を登っていらした、、お元気です。語り部の会の皆さんとの共演を数回、もうだいぶ前のことでしたが、またご一緒したいと思う気持ちが高まりました。
土に還る楽器、、もともとは土中から要素をもらって作られたものがたくさんあります。
銅鑼などは本来余韻を出すように吊るして音を出す楽器ですが、このように土に置いて、私も土に座して演奏すると、人間と道具が一体化する、安定した精神というのかな、、さまざまな材質の楽器を打ったけど、ずっと打っていたくなるのは金属の音でした。
たいのラナートをいう楽器、深草アキさんから譲り受けた2台のうち、1台を運びました。この演奏動画はまだ届いていないのですが、ちょっと楽しみです。
サヌカイトを打ちながら谷川俊太郎を読む
他に、ログドラムで宮沢賢治を読む、歌う
みんな「石」つながりです。
記録したいこと、ブログにて続けます。まずは終演後のの第1弾ブログでした。
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