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2026年5月の投稿

2026年5月27日 (水)

ライブ告知の追記3点

1、ホームライブでは当日券ありますか?という問い合わせもいただくようになりました。仕事の予定でどの時間に駆け込めるかわからず、という方もいますね。

私なども当日にならないと明確にならない、という生活パターンの中にいるので、このようなお客さまのへの対応として、事前予約の方は優先であるため、当日券という扱いで500円増し(世に倣って)とさせていただきます。

ホームだから当日駆け込みは臨機応変にと思うのですが、実は椅子の数、狭い空間、けっこう工夫のいる作業をしております。以前当日で良いと思った初めてのお客様3人が開演ギリギリ時間にいらしたことがあります。大きな会場なら3人ならなんとかなりそうですが、そうはいかない実家のアトリエです。床へのクッション対応で座っていただきましたが、予定席数があるので当日券の有無は問い合わせください。悪しからず、、

2、そしていつもなら入場料の横に(茶菓子付き)と記載ありますが、今回から財政他諸事情によりお茶だけのサービスとなります。ご了解ください。その分、とても美味しいお茶の用意をしております。🍵

と、、ホームライブをお客様にとってどう快適なものにしていくか、毎回試行錯誤しております。

3、そして、今回はホームライブも回を重ね、これもご来場くださる方々のおかげ、リピートのお客様には💓感謝DAYSとして小さなお土産を用意しております。ここまで継続できていることへの感謝を込めて、、(しぶとく、笑)聴いてくださる方への想いは、書き尽くせませんが、音でお伝えします。

ぜひぜひお待ちしております。

otomadoyoyaku@gmail.com

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2026年5月26日 (火)

6月のホームライブ Verde

Verde、イタリア語やポルトガル語で「緑」という意味のようです。先日新曲として発表したのですが曲を書いていたは3年前です。でも歌詞が完成していない、メロディも悩む、でもずっと譜面台の横でチラチラと目に入ってくる曲。今年に入って、雪が溶け出した頃、緑、燃ゆる、、そんな言葉が浮かび、この曲は道を開いてくれました。

マンダラでのライブではチャボさんのギターが一緒に奏でられて、そう、曲を見直しながらチャボさんのギターを想定しながら書くという贅沢な時間、贅沢なセッションも叶いました。うーん、レコーディングもしたい、、でももう少し歌い込みたい。

6月のホームライブのタイトルにふさわしい、そしてもう一度歌ってみよう、そこから見えてくる景色を再確認してみようと思います。

音のアート空間として小さなアトリエで続いているホームライブ、数えてはいないけどかれこれ20回近い開催をしています。(今度はちゃんとカウントしようかな)〇〇周年のようなものがあまり意識にないまま継続しているホームです。

継続、、だけが信頼の素となるように思っているためか、数より場を作る、、の精神です。

ぜひお運びいただければ嬉しいです。

長年使ったプリンターがついに反応しなくなって、よくぞ耐えてくれたと、なでなでして先日お別れしました。新しいプリンターで印刷してみたら、10年前とは性能が異なる、(あたりまえか、、)色彩は高質、ということで、、かつてのホームライブのエントランスの祝い花の色彩を印刷したくなって、今回はこのようなお知らせカードとなりました。拡大でご覧いただければ嬉しいです。

ブログ案内が一番最初になっている私のライブ告知。本日より受付開始です。

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2026年5月18日 (月)

ライブ写真いくつか

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数の中から、何枚かを、、

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21年目の奇跡、軌跡

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照明も音響も曲ごとにムード満点で作ってくださるマンダラのスタッフ

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以前より厳しい表情写真は少なくなったように思います。もちろん、え?というくらいキツイ顔を撮られている場合もあるのですけど、、

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おまけ、、(笑)

マンダラの会場は、演奏時に楽器に隠れて見えない足元ですが、かといって油断禁物です。

単に動きやすさを求めての久々のミニでしたが、全身緊張は必要です。鍛えます。笑

2026年5月13日 (水)

動画更新です!

かもめはかもめ(2015年のマリンバシアターより)

https://youtu.be/HzPHacKQEco?si=HxlyEiEd_hp6HqX7

 

Our Voice (2026年長沼の森、春祭りより)

https://youtu.be/5y6tMWfWKcw?si=V2cSLJ8DgGJKazR_

 

少し途絶えていた動画投稿、最近は過去の演奏の動画を見直しています。

2015年、ちょっと古い動画になりますが、今はもう存在しない明大前の劇場、キッドアイラックアートホールでの演奏、ご視聴いただければ嬉しいです。新谷祥子YouTubeチャンネル登録もよろしくお願いします。

 

2026年5月12日 (火)

「茨木のり子詩集」を授けてくれた人

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ライブトークでも話ししましたが、長く聴いてくださる尊敬のお客様から1冊の詩集をいただきました。

茨木のり子詩集、それはもうずっと惹かれていたものがあったから、、でも送られてきたその一冊は少し重たくて、粋で、女性としての視点が自由で、ダイナミックで、、ああ、こんなふうに紡いでいいのだ、という勇気にもつながって、、

時間を経て、、今年の雪解けあたり、ああ、今歌いたい、その気持ちが高まりました。「わたしが一番きれいだったとき」

すでにいくつか作曲されていることも知って、私が選んだのは吉岡しげ美さんの作曲によるもの、ちょっとだけコードの動かし方をアレンジさせていただき、歌いました。

その詩集をくださった人でもあり、このライブレポートのIZUMIさん、、ご許可を得てブログに転載します。最後の1行、IZUMIさんの言いっぱなす潔さみたいな(私には最高の賛辞だけど)、ああ、この人も茨木のり子さんみたいな女性、、こんな言葉、詩のようではないか、、好き。

衝動的な生理を言葉にできる人に書いてもらったように感じる。生きた吐き言葉、私の背中を押してる、、あたりをキョロキョロしないで、あれやこれやと見まわすこともしないで、拾った石ころを投げて転がった方へ、そっちに風は吹く、信じてみよう、つまりは今まで通りやっていけるのではないかと、、錯覚であれなんであれ、満ち満ちた朝。

言葉はこの先の夢のためにもあるはずだから、、ありがたい。

そうそう、、この文中にもありますが、、初日はスリリングなことがステージで起こってしまいました。あまりにも愚かな勘違い新谷ミスが、、、しかもチャボさんの曲中。久々に相当落ち込みました。IZUMIさんは気づいたかもしれない、、ちょっとそんなこともこのレポートから感じます。笑

全部、生き物、、ライブは最高!!!

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5月2日。
久しぶりのMANDALAにて。
新谷祥子さんとチャボのセッションは、いつもスリリング。おそらく入念に練り上げたセットリストと、考え抜かれた演出があるのだと思うけれど、その上で「何が起こるかわからない」スリルに満ちている。
今回のテーマは季節に合わせて「新緑」。
それに相応しい瑞々しいセットリストだった。
中でも、詩人茨木のり子の傑作(中学や高校の国語の教科書にも掲載されている)「わたしが一番きれいだったとき」が新谷さんパートの中盤で演奏されたのには驚いた。
この詩に曲をつけたものがあるというのは聞いたことがあったけれど、演奏されるのを聴いたのは初めてだった。大切にしている詩を、新谷さんのマリンバで聴けたのは至福。
詩の内容も、今の危うい世情に呼応しているようにも感じられた。今、聞くべき1曲。
彼女が操るのはマリンバだけではなく、様々な打楽器然とするものたち(それは異国の、名前も知らないものもあったりする)、そして彼女の内にある言葉たちだ。その言葉たちは、音に乗せて、その時々の「新谷祥子」という人を見せてくれる。
あまりに当たり前のことだけれど、「作品」はその作者そのものであることを強く感じさせられるのがこのセッション。
チャボのパートも久しぶりにボサノバ調の「君にNIGHT&DAY」が演奏された。この曲を75歳が歌ってもなんら違和感がない若々しさ
😅 土曜日なので、土曜日にしか演奏しない「映画に行こう」のおまけつき。
2人のセッションが素晴らしいのは、毎回思うけれどお互いへの尊敬と、音楽への信頼が溢れているからだと思う。
この日は奇しくもチャボの盟友、清志郎の命日だったので、「その日」のエピソードが語られた。そのエピソードも、清志郎とチャボが音楽という強い絆で繋がっていることが伝わってくるもので、素敵だった。
エンディングには新谷さんの「未来へ」が流れた。
「窓を開けて一緒に歌おう」という歌詞が私はとても好き。この歌には自分の道を信じて大切に歩もうとする思いだけでなく、同時代を生きる人たちに「一緒に歌おう」と呼びかけていて、そこがとても茨木のり子に通じる、、、と勝手に思っているのだ。
この日のマリンバのマレットに巻かれた糸は緑色だったよう見えたけど、違うかな…?
何はともあれ、新谷祥子さんのマリンバ弾き歌い、全人類一度は見たほうがいい、絶対。

2026年5月11日 (月)

ブルーさんのレポート

https://note.com/bluespiritblues/n/ncc4812b64e4d

ブルーさんの書いてくれた「緑」嬉しい、、ちょっと涙もろくなっています。

ライブの裏側を少し明かすと、、

ライブの初日と、2日目で曲目は同じですが、どうやら初日には私、大きな勘違いをしていた部分がありました。

チャボさんにはただただ謝るばかり、、、何度やってもこういうことが起こってしまう、、自分の配慮不足でかなりの落ち込みでもありましたが演奏のパッションは両日ともこれまでのライブ以上に高まる内容でした。

猛省もありながら、時間は進むのだ、、そういうプロセスをどうやって自分の血や肉とするか、、この表現が合っているかわからないけれども、、

お客様の声は嬉しいものです。

お客様からの花の贈り物、三浦さんのカメラワーク、ヨーロッパの絵画のよう、、

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編集者のYさん、一つ一つ選んでくれた花の種類、、素敵

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伊丹アイホールで2月に共演した役者、船戸さん、紅パワーいただきました

2026年5月 7日 (木)

セットリスト(2026、マンダラライブ)

2026年のチャボさんとの共演が終了しました。

このライブは前半が新谷ソロ、後半にチャボさんソロ、アンコールと呼ぶ3部は4曲の共演者、そして最後には定番の9月の素描

いつも記録もれになってしまうので、早めに前半セットリスト全曲と最後のアンコールで演奏した自作2曲を記録します。

新谷祥子前半ソロ

On The Sunny Side Of The Street (短めのマリンバソロで)

眠る馬(ライブでは久々に歌いました)

タンバリンビート(これも久々、弾き歌いを始めた頃の曲ですが、歌詞もタイトルもアレンジも再構して)

わたしが一番きれいだったとき(茨木のり子の詩、吉岡しげ美の曲をカバーしました、アレンジ新谷)

The Truth Will Always Be (パットメセニーの曲、歌詞はないのですがメロディに新谷の詩をのせました)

Dreams to Remeber (仲井戸麗市の曲、カバーとしては2回目の挑戦)

Our Voice (自作としてこれからもっと歌い込みたい1曲)

アンコール

ここでは私の曲、初披露でチャボさんに共演お願いしたものを2曲

砂上の旅(新曲)

Verde(新曲)

 

今回いただいたお客さまからのお声は次回のブログで紹介します。

写真:三浦麻旅子

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