古きの斬新さ
また出会ってしまった「石」月光石とも言われるケンタレン岩
石肌に触ると見た目よりずっと優しい感触です。音の気になるけれど、天然記念物として今は採石禁止されています。小さな光の粒はきっと朝陽に反射して、あ〜〜そんな時間に見てみたい、、
さてさて、青森県美の「装飾する魂」とても楽しみにしていた展覧会です。
以前、多摩美術大学での聴講を特別に許可して下さった鶴岡真弓先生の監修ということで、以前に多摩美で展示されていたものも見ることができましたが、今回の特徴は青森県での開催ということで青森の神秘と結びつく、なんというか宝石のごとく、小さな光を放ちながら世界を転がって、この展示での最後、出口がNEBUTA将門(竹浪比呂央作)といういわゆるオチ、そこがとてもユニークで、また棟方志功の「花矢」を壁一面に見るダイナミックさもこの美術館のサイズ感ならでは、、
北方民族の装飾、小さい頃からアイヌの衣服を見るチャンスがあったので、懐かしい
棟方志功の展示は照明も程合いよく、小さなチェアも置いてほしい気分
別に宣伝マンではないけれど、企画によっては何度でも行きたくなる空間です。
さあ、夏本番。少しまめに更新しますね。笑











