カテゴリー「日々のこと」の100件の投稿

2019年3月11日 (月)

祈り

昨夜テレビで、復興からまだ取り残されている方々を取材する番組を見ました。

人々が帰らなくなった村に、老人が寂しく一人暮らし。近所に誰もいない現状の中暮らしています。
寂しい、という言葉を、人間は軽々と使ってしまうけれど、この老人のつぶやいた
「寂しいです、、」
その言葉の重みは、どこに届くだろうか、と考えてしまいました。

書き尽くせることなど何一つないけれど、3月11日だからということでもなく、簡単に手を差しのべられるはずもないけれど、
このような現状を見るたびに、我、自覚して生きよ、ということを教えられるばかりで、
静かに、自分に任されていることを、誠実に、それが
精一杯「生きる、、」
に繋がるのだろうか。

祈り

2019年2月 7日 (木)

正式に!!

これまで、ビジターとして参加しておりました、青森ねぶた囃子方。

今年より、正式に会員として迎えていただき、春より稽古に通います。
と言っても、東京から青森ですので、毎回は無理すぎますゆえ、東京での仕事のペースを見つつ、可能な範囲でのこと。
基本からじっくり学びつつです。
3月、早く来い来い。
レコーディング準備の空いた時間には、鉦をとりあえず磨く時間。
なんでしょうか、この新鮮な気持ち。
やるからには、これまでより、一層腕を上げたい!
受け入れてくださった囃子方、ねぶた団体様へ、感謝!!!!
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2019年2月 4日 (月)

立春暖日

窓を開けて、いい気を入れて、新しいマグカップで珈琲タイムです。
風もない、穏やかな午後。

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有田焼の源右衛門窯珈琲カップ。
一昨年に青森県文化賞を受賞したお祝いにと、長年お世話になっている方からいただきました。

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伊万里の絵付け、美しい!
いよいよ、新しいアルバム選曲固まった今、やることは山積み。
しかし、見えてきたコンセプトに向かって、以前より迷いはなし。
作りたいものを作る姿勢で、頑張り過ぎないで。

2019年2月 1日 (金)

防寒は足から

練習室には必須アイテム。
これは数年前にいただいた室内用。ダントツ一位の優れもの。
足の冷えには用心用心。
ブログを訪れてくださる皆様も暖かくしてお過ごしください。
ここのところ、はちみつレモンを眠る前にゆっくり体に流し込みます。
レモンは厚切り3枚、はちみつは量を控えめ、というのがコツです。胃に優しいけれど摂りすぎますと、負担にもなります。あ、私の場合です。

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2019年1月17日 (木)

バス停にて

心のどこかに、こうでなくてはならない、といった理想郷を作ってしまうのが人間の悲しさかもしれない、、、

こうであってもいいし、こうでなくてもいい、その両方を受け入れられるしなやかさを持って生きられたら、、、な。
エッセイ、詩集、対談集、音楽本、寝室に積み上がっている本を、ゆっくり紐解いています。
外出の時に持ち歩く本を迷って選んでいるのに、電車ではやっぱり車窓を眺めている方が、気分も和らぎます。

今日は息子を空港で見送って、最寄駅のバス停に着くと、冬の空にはちょっと奇抜なくらいの夕日の色、、
眩しさを浴びて、静かな部屋に戻る前に、、、
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2019年1月16日 (水)

成人式!!!

我が家にも新成人。

早20年。大きな節目、やはり心のどこかに、安堵感はあります。
ちょっとだけ、自分にも言いたい。
「おつかれさま、、、まあ、まあ、でござんす。特別なことは何もないけど、ありがたいことだと思って、ちょっと一息つきなされ」
いやいや、そんな悠長なこともまだまだ言えませんが。笑
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祝いの席に選んだうかい竹亭の繭玉飾り。
Img_7518柊のお皿がとても可愛い、、祝いの前菜。
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正月の花飾りも見事ですが、この小座布団。柄の配色にうっとり。
うかい竹亭は、伯母の傘寿祝い以来でしたが、季節ごとに変化する高尾山の樹木の色を背景に、静けさにスーッと心も落ち着く場所です。
さあ、一月も矢の如く日々巡る巡る、、、
いよいよ、始動する自分の仕事。
この冬は精神的にも安らかに、ゆっくり過ごせたこと、、なんだかとても久々に感じています。

2018年12月29日 (土)

ひんやり皮膚の記憶

たった一泊の帰省というのは、最近にしては珍しい。

どうしても参列したい供養に、、
車を借りず、歩く雪道。朝には凍っている道をゆっくり。
頬に打ち付ける薄く痛い風の皮膚感覚。朝の通学路の思い出と重なる。
Img_7410_2花立は雪で隠されて、雪花立となる。
昨年は雪が深くて、この場所まで辿り着けなかったので、今回は上出来!
私の両親が眠るお墓は町中にあるけれど、二人の伯母が眠るこの永代墓は木々に囲まれた坂道の上に。
遠くには山々の稜線、、、

お墓参りなんかいちいちしなくてよし、そんな時間があったら子育て時間をしっかりせよ、、
と書いていた伯母の私へのメモノートも遺されているけど、私は私で自分の気持ちに正直に行動することに決めていて、、だから、行きたいとこへ、やり遂げたいことはやり、会いたくなったら会いにいく、、で良いような。ふつふつと、、そんな今。

その子育てと伯母が示した私の息子は、、20歳。
早いもんだ、、、あれま、、、あれま、、、と、

ひんやりの朝の空気も、お墓参りでほんわかです。
この写真の夕方からは猛吹雪。
東京に戻ったら、コートもいらない穏やかさ、、
冬の列島の旅。

2018年12月24日 (月)

花屋に行く日

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merry Christmas !


2018年12月20日 (木)

朝活なり。

毎年呼んでいただく小学校での2回のワークショップとコンサートを終えました。

要望に答えて、打楽器を思う存分楽しんでいただくプログラム。
南には大きな太陽、北には奥多摩の山々の稜線が美しい音楽室。
朝活演奏!

久々のレパートリーを見直して、、そして、、かつてのアレンジをリアレンジするという新しい踏み出し、まだまだ固まってなんかいられません。

そうそう、NHKTVのチコちゃんに叱られる!で知ったこと。
なぜ、音楽室には作曲家の肖像画があるのか、、、。
この理由を知ったら、いつも訪問する音楽室の風景がちょっと変化して見えました。
そしてゆっくり眺めましたら、それぞれの作曲家の表情、味わい深いですね。

なにかと朝活は爽快なり。
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今回、こちらの小学校では三年生、四年生クラスでした。
カリンバの演奏も”
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2018年12月17日 (月)

地域コミュニティ

クリスマス会です。
楽しい…
地域コミュニティ、やはり大切なつながり。
みんなが、何かできることを持ち寄る。
それをできる窓を開く、窓を開ける鍵を渡し合う。
自分はできているだろうか?

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前より小さくなった新しい車にピチッと楽器積み込んだら、なんだか気持ち晴れやかな午後でした。

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