カテゴリー「日々のこと」の96件の投稿

2018年11月10日 (土)

ナイスっ!

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教え子たちが私のロゴをケーキに🎂
最近はひっそりと迎え受く誕生日も、やはり嬉しいサプライズ、はしゃいでしまいます!
11月10日。
晴れポカポカ☀️

2018年10月 9日 (火)

二十歳。ついに

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二十歳だ、
さあ、羽ばたけ。

とりあえず、君の靴を干してる、晴れたる朝だから。

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秋は旅に出たくなりますね。
快適な外気あらば、手入れバッチリの息子の自転車🚲をこっそり漕ぎたくもなりますが、やめとこう。
今日は稽古日、慎重に。

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2018年8月 8日 (水)

Boys, Be Ambitious !

さあ、、、

君の選んだ道へ
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台風の影響で、出発時間が繰り上がる。
昨夜から天気情報、フライト情報とにらめっこでしたが、なんとか飛び立ちました。
電光掲示板で見る都市名、、
ちょっとした旅気分ですね。
それにしても、直行便が羽田からというのは助かります。
何度も送迎してはいるけれど、いよいよ9月から大学生とならば、これぞ本当に
 
Boys, Be Ambitious !
さあ、、
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今頃気づいたって遅いけど、、私を送り出してくれた家族の想いにふれる今、、

2018年8月 4日 (土)

熱い夏

2018青森ねぶた二日目の出発地点の空。

どっ、どーん、ばちっ、、どーん、、
花火の合図でねぶた運行始まります。
この開始の花火の音は幼いころは頻繁に、何か行事あるたびに鳴っていた記憶。
音が奮いおこすあの独特の感情はなんだろう。
ちょっと大げさな言い方になるけど、それを聞くと
「ああ、もう引き返せない」
そんな切羽詰まった感情が蘇ります。

祭りなら高揚、興奮
嫌いだった運動会なら失望的に、、笑
町内会の体育祭ならさらに絶望的に、笑笑

しかし、昨夕の開始の花火、、
こんな夕空に鳴るなら、郷愁と刹那になりて、、

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帯やハチマキの巻き方も習い、2日目は自分でなんとか着付けたわけですが、、、
まだまだ様式的には未熟。
ウエストを絞る洋装なら、そこに生まれるビートは腰の位置が高くなり、足裏までは距離がありますから、身体をフルストロークするイメージです。
でもこの帯で腰を締め付ける感触から、腰骨を止めれば、下半身のゆるさがなくなり、ねぶたの囃子の鉦のリズムの上げ、下げ、止め、出し、のような芯のある響音が生まれてくるようにも感じます。

技の美に近づき、鉦の一つ一つのリズムに真なる音が出るまで、、、
続けます。
手振り鉦で参加、、夢が叶ったわけですから、、、
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2018年6月22日 (金)

母命日に

帰宅する小川沿いに、蛍見たり、、

それは、母の命日の蛍。
月も輪郭を無くして優しい光。
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ピアノ発表会の衣装はいつも母の手作りドレスでした。
小学生当時の、、うわーっ、、、実はこんな写真が偶然にも一昨日、今年七回忌を迎える伯母の未整理写真の箱の中から。
伯母の回顧展の案内パンフレットの入稿も本日終わり、その資料仕分け作業の途中で、、。

多忙な時間の隙間で、ふと、全ての手を休めておもいだす、母、2人の伯母、、、
おおらかに、未熟な私をゆるしてくれた、信じてくれた、、、3人の、、、母、、、、

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2018年6月13日 (水)

紫陽花金平糖

鎌倉のお土産をいただきましたら、こんな可愛い金平糖。

紫陽花の季節ですね。
今日もバスの中からゆっくり紫陽花の道を楽しみました。
雨に似合う花でもあります。
金平糖から軽やかな音も聞こえそう。。。
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2018年5月17日 (木)

友の声とお茶

静岡から毎年、新茶が届きます。

友の送ってくれるそのお茶を季節の味わいとして、そして友の手紙、電話の声を耳に吹き注ぐ。
それも含めてこの季節が巡っているという嬉しさ、息吹、優しさに気づきます。
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2018年5月12日 (土)

川辺にて

川原育ちなので、(河原ではなく、川原)時折、川辺にふらっと行きたくなります。

この場所までくると、芝のあちらこちらでいろんな人を見かけます。
今日は、オカリナ練習のおじさん、(そのあとはリコーダーの練習)
若者たちのダンス部?がいくつもヒップホップ風のステップ練習。
ドーベルマンを伴うご婦人3人。なんだかとても誇らしげな貴婦人風。
父と子の川歩き。

ゆったりコースと名のついたウオーキングコースからの眺め。
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これから夏に向かい、ダイナミックなサンセットを楽しめます。
なかなか海に行けない私のプチっと水辺コース

実際には、耳の療養として勧められている川の流れの音を聞く、ということもあります。
身体作用に自然の動きと音の調和を脳で一致させること、が大事なのだと言います。
目が不自由、耳が不自由な場合でも、音から想像する風景、または図象から想像する音、
を意識的に繰り返すこと、、広がる世界は壮大に違いありません。

健常ということであっても、もしかしたら真にその耳を目を留意して使っていないこともある。
つまりは、意識的に働かせる身体の部位を、時に意識的に使わない、作動させないという試み、それは現代社会においてはある種の努力。
夕日だけでなく、朝日散歩もしよう、と毎度思ってはいるのですが、、笑
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2018年5月 1日 (火)

虫食い、そよ風

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連休ですが、カレンダーどおりの日程で本日も仕事へ。
風にふわっと揺れる葉。
虫食いも自然の営み。
葉の影に隠れて、深呼吸。
あきらかに元気漲る。
酵素は土から木々から。

五月は始まったばかり…
仕事の後は、ちょっと関心ある写真展へ。

2018年3月 2日 (金)

変化

身体的に1番シンドイ季節かな。
春の芽吹きのように、今そこに眠っていた球根が新しい鮮やかな色と形になって生成されるような計り知れない熱量を発する季節に、人の身体だって普通なワケはないでしょう。

毎日が意思と沿うように動いてくれないもどかしさ。

そんな日には菓子箱の華やぎに、おいしいお茶と読書に限ります🌸
昨日は最相葉月氏のセラピストを読了。
春にはちょっとムズムズな内容ですが、いや、春だからこそかな、心の変化にビクビクする春だから、人間って不思議な生き物として受け止めて生きるしかないと開き直る読み物かな。

音楽から見える景色にもっと敏感になりたいと思う。

あー、香り好いお茶をいただこう。
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