カテゴリー「日々のこと」の102件の投稿

2019年1月17日 (木)

バス停にて

心のどこかに、こうでなくてはならない、といった理想郷を作ってしまうのが人間の悲しさかもしれない、、、

こうであってもいいし、こうでなくてもいい、その両方を受け入れられるしなやかさを持って生きられたら、、、な。
エッセイ、詩集、対談集、音楽本、寝室に積み上がっている本を、ゆっくり紐解いています。
外出の時に持ち歩く本を迷って選んでいるのに、電車ではやっぱり車窓を眺めている方が、気分も和らぎます。

今日は息子を空港で見送って、最寄駅のバス停に着くと、冬の空にはちょっと奇抜なくらいの夕日の色、、
眩しさを浴びて、静かな部屋に戻る前に、、、
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2019年1月16日 (水)

成人式!!!

我が家にも新成人。

早20年。大きな節目、やはり心のどこかに、安堵感はあります。
ちょっとだけ、自分にも言いたい。
「おつかれさま、、、まあ、まあ、でござんす。特別なことは何もないけど、ありがたいことだと思って、ちょっと一息つきなされ」
いやいや、そんな悠長なこともまだまだ言えませんが。笑
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祝いの席に選んだうかい竹亭の繭玉飾り。
Img_7518柊のお皿がとても可愛い、、祝いの前菜。
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正月の花飾りも見事ですが、この小座布団。柄の配色にうっとり。
うかい竹亭は、伯母の傘寿祝い以来でしたが、季節ごとに変化する高尾山の樹木の色を背景に、静けさにスーッと心も落ち着く場所です。
さあ、一月も矢の如く日々巡る巡る、、、
いよいよ、始動する自分の仕事。
この冬は精神的にも安らかに、ゆっくり過ごせたこと、、なんだかとても久々に感じています。

2018年12月29日 (土)

ひんやり皮膚の記憶

たった一泊の帰省というのは、最近にしては珍しい。

どうしても参列したい供養に、、
車を借りず、歩く雪道。朝には凍っている道をゆっくり。
頬に打ち付ける薄く痛い風の皮膚感覚。朝の通学路の思い出と重なる。
Img_7410_2花立は雪で隠されて、雪花立となる。
昨年は雪が深くて、この場所まで辿り着けなかったので、今回は上出来!
私の両親が眠るお墓は町中にあるけれど、二人の伯母が眠るこの永代墓は木々に囲まれた坂道の上に。
遠くには山々の稜線、、、

お墓参りなんかいちいちしなくてよし、そんな時間があったら子育て時間をしっかりせよ、、
と書いていた伯母の私へのメモノートも遺されているけど、私は私で自分の気持ちに正直に行動することに決めていて、、だから、行きたいとこへ、やり遂げたいことはやり、会いたくなったら会いにいく、、で良いような。ふつふつと、、そんな今。

その子育てと伯母が示した私の息子は、、20歳。
早いもんだ、、、あれま、、、あれま、、、と、

ひんやりの朝の空気も、お墓参りでほんわかです。
この写真の夕方からは猛吹雪。
東京に戻ったら、コートもいらない穏やかさ、、
冬の列島の旅。

2018年12月24日 (月)

花屋に行く日

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merry Christmas !


2018年12月20日 (木)

朝活なり。

毎年呼んでいただく小学校での2回のワークショップとコンサートを終えました。

要望に答えて、打楽器を思う存分楽しんでいただくプログラム。
南には大きな太陽、北には奥多摩の山々の稜線が美しい音楽室。
朝活演奏!

久々のレパートリーを見直して、、そして、、かつてのアレンジをリアレンジするという新しい踏み出し、まだまだ固まってなんかいられません。

そうそう、NHKTVのチコちゃんに叱られる!で知ったこと。
なぜ、音楽室には作曲家の肖像画があるのか、、、。
この理由を知ったら、いつも訪問する音楽室の風景がちょっと変化して見えました。
そしてゆっくり眺めましたら、それぞれの作曲家の表情、味わい深いですね。

なにかと朝活は爽快なり。
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今回、こちらの小学校では三年生、四年生クラスでした。
カリンバの演奏も”
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2018年12月17日 (月)

地域コミュニティ

クリスマス会です。
楽しい…
地域コミュニティ、やはり大切なつながり。
みんなが、何かできることを持ち寄る。
それをできる窓を開く、窓を開ける鍵を渡し合う。
自分はできているだろうか?

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前より小さくなった新しい車にピチッと楽器積み込んだら、なんだか気持ち晴れやかな午後でした。

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2018年11月10日 (土)

ナイスっ!

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教え子たちが私のロゴをケーキに🎂
最近はひっそりと迎え受く誕生日も、やはり嬉しいサプライズ、はしゃいでしまいます!
11月10日。
晴れポカポカ☀️

2018年10月 9日 (火)

二十歳。ついに

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二十歳だ、
さあ、羽ばたけ。

とりあえず、君の靴を干してる、晴れたる朝だから。

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秋は旅に出たくなりますね。
快適な外気あらば、手入れバッチリの息子の自転車🚲をこっそり漕ぎたくもなりますが、やめとこう。
今日は稽古日、慎重に。

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2018年8月 8日 (水)

Boys, Be Ambitious !

さあ、、、

君の選んだ道へ
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台風の影響で、出発時間が繰り上がる。
昨夜から天気情報、フライト情報とにらめっこでしたが、なんとか飛び立ちました。
電光掲示板で見る都市名、、
ちょっとした旅気分ですね。
それにしても、直行便が羽田からというのは助かります。
何度も送迎してはいるけれど、いよいよ9月から大学生とならば、これぞ本当に
 
Boys, Be Ambitious !
さあ、、
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今頃気づいたって遅いけど、、私を送り出してくれた家族の想いにふれる今、、

2018年8月 4日 (土)

熱い夏

2018青森ねぶた二日目の出発地点の空。

どっ、どーん、ばちっ、、どーん、、
花火の合図でねぶた運行始まります。
この開始の花火の音は幼いころは頻繁に、何か行事あるたびに鳴っていた記憶。
音が奮いおこすあの独特の感情はなんだろう。
ちょっと大げさな言い方になるけど、それを聞くと
「ああ、もう引き返せない」
そんな切羽詰まった感情が蘇ります。

祭りなら高揚、興奮
嫌いだった運動会なら失望的に、、笑
町内会の体育祭ならさらに絶望的に、笑笑

しかし、昨夕の開始の花火、、
こんな夕空に鳴るなら、郷愁と刹那になりて、、

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帯やハチマキの巻き方も習い、2日目は自分でなんとか着付けたわけですが、、、
まだまだ様式的には未熟。
ウエストを絞る洋装なら、そこに生まれるビートは腰の位置が高くなり、足裏までは距離がありますから、身体をフルストロークするイメージです。
でもこの帯で腰を締め付ける感触から、腰骨を止めれば、下半身のゆるさがなくなり、ねぶたの囃子の鉦のリズムの上げ、下げ、止め、出し、のような芯のある響音が生まれてくるようにも感じます。

技の美に近づき、鉦の一つ一つのリズムに真なる音が出るまで、、、
続けます。
手振り鉦で参加、、夢が叶ったわけですから、、、
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