カテゴリー「日々のこと」の87件の投稿

2018年3月 2日 (金)

変化

身体的に1番シンドイ季節かな。
春の芽吹きのように、今そこに眠っていた球根が新しい鮮やかな色と形になって生成されるような計り知れない熱量を発する季節に、人の身体だって普通なワケはないでしょう。

毎日が意思と沿うように動いてくれないもどかしさ。

そんな日には菓子箱の華やぎに、おいしいお茶と読書に限ります🌸
昨日は最相葉月氏のセラピストを読了。
春にはちょっとムズムズな内容ですが、いや、春だからこそかな、心の変化にビクビクする春だから、人間って不思議な生き物として受け止めて生きるしかないと開き直る読み物かな。

音楽から見える景色にもっと敏感になりたいと思う。

あー、香り好いお茶をいただこう。
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2018年1月16日 (火)

あっぱれ!90年の時

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豊かな時を刻む、静かに与えられた人生の時を刻む。
貴女がいてくれた時間、ありがとう。

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受け継いでいきます。
自分の今を丁寧に生きたい。
伯母の90年、あっぱれ。
合掌

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2018年1月13日 (土)

祈る

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丁寧に、命を大切に、漂いながら今、生きている、私のおばちゃん。
枯れていくように、ゆっくりとだ。おばちゃん。
90歳になってもシワなんか浮かびもしない、きれいな皮膚の下に、
おばちゃんの血がゆっくりゆっくり流れを休めに行くようだ。

祈るね。
大丈夫だからね。
私のおばちゃん。

2018年1月 9日 (火)

お詫び

もし、このブログを読んでくださるかたで年賀状を送っていただきました方々、まだ私からお年賀のご挨拶もできておりません。お詫びいたします。
年末からずっと伯母の部屋に通っております。
伯母の施設の隣にこの地にしては大きな大学があり学生達が始業なのかワイワイと比較的暖かい冬に軽装で急ぎ足。
耳にたくさんピアスの男子学生、あまり見かけなくなったな、こんな主張君、と感心している間に
あ、そろそろ私も東京へ帰宅の時間が迫っていると気づかされました。

特別すぎる年末年始の時を刻んでいます。
生かされること、微細な変化への気づき、尊き命が語ること、まばゆき時間

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2017年12月31日 (日)

大晦日

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伯母が横たわる部屋にて。
小さな息で蕾をゆっくり眺めてくれています。
目をしっかり見開いて、私に、そう私に、語りかけています。

2017年12月26日 (火)

午後の、ふと。

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今月は、ただただ慌ただしく過ぎている。
先週、都心で冬の庭を歩いてみた。意識的に、そんな時間を見つけられた。
慌ただしすぎでは、声は聞こえてこない。
他者の声、自分の声。

昨夜、チャボさんのステージから、居ても立っても居られないほどの創作意欲を沸かせていただいた。
あの、ステージの立体の光だろうか、あの声のトーンだったか、ビートルズのカバーの新鮮さだろうか、ギターのオーバートーンの使い方かな、しなやかだ、とにかく美しいんだ、妖しくて、哀しくて、強くて、でもずっと美しいんだ、なにもかも。


2017年12月22日 (金)

自然の流れに

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穏やかに
やわらかに
でも懸命に命は在る

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2017年12月18日 (月)

音玉?

3歳児の子、私が演奏しているところ、だそうです。紫の火玉みたいでとてもユニーク。
今年から始動した「アラヤの音窓」に子どもたちが集ってくれました。
1番やりたかったことが叶いました。これからずっと続けていきたいライフワークです。
いい音で奏でなきゃ。

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2017年12月 5日 (火)

結びの儀式

人と人が出逢い、愛を誓う日はやはり特別な光りが射していますね

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進め、進め
鐘は鳴るよ、若い2人のために。

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おめでとう、バンザイbell

2017年11月19日 (日)

初雪

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紫陽花は秋に枯れても白き玉 薄雪こぼさず我を迎える

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