カテゴリー「日々のこと」の65件の投稿

2017年6月23日 (金)

刻む

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先月歌舞伎座5月大歌舞伎は海老蔵の格調美に触れました。
大切な方から、じき留学する息子に日本の美をと、その日は親子で招かれて観劇した日でした。
舞台の海老蔵は重厚さもあり格別でした。
代わりになる役者はなし。

自分のことより、夫や子どもの生きる道を、その静かな幸福を願うはやはり妻なる、母なる源ではないでしょうか?

海老蔵の妻、小林麻央さんが旅立たれて、それは、たまたま私の母の命日でもあり、私はこの日が来るたびに強き母とは何か、と問い続けていくような気がします。


2017年6月14日 (水)

椅子でポエトリー

片付く机のそばにポツンと椅子

赤色はポップに母を励ますよ

持てば軽いよ、爽やかに少年は

大人へと歩む日 きっとそこに
Fullsizerender

2017年5月20日 (土)

本日よりご予約受付♡

7月1日、お寺でシンガーソングマリンバ

本日よりご予約受付開始致しました!
朝から早速ご予約を入れてくださった方々、ありがとうございます。
これからのかた、はい、、お待ちしております♡

この場所で聴くのが楽しみ、と言ってくださる方も増えてくださり、ほっとしています。

さて、気分を高めていくためにも、と言っても、、いつもなら5月初旬に苗付けをするミニ菜園、ようやく今日になって叶えました。
菜園も楽しみですが、不器用ながらも超ミニミニ花壇も毎年アレンジを楽しんでいます。

Fullsizerender

近所の子どもたちが元気に走りまわると、ミニ花壇の存在さえ気づいてもらえない事件も起こるのでweepcoldsweats02、、、
今年は囲いを小さく、ちょっと濃いお花で、、存在アピールです。

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第一弾終了。
なす、ミニトマト、おくら、しそ、ペパーミント、ピーマン。
欲張っていますが、これから成功する(実る)のはどれかな??というレベルです。bud

たのしみ、、たのしみ、、、

2017年5月14日 (日)

花の日

どれだけ助けられただろう、子育て。
昨夜、大切なファミリーに囲まれた息子。二人で食事会に招かれ、庭に咲く薔薇をいただいて帰りました。

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そして今日、私には久々の休息日であり、息子は珍しく美術館と街歩きに付き合ってくれました。
そうか、母の日!

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夕飯テーブルに野の花が添えられていました。
私にも、息子にも少し気持ちの余裕が生まれている、そんなふうに思える春の一日。

2017年4月15日 (土)

ぐんぐん

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この身に慌ただしい日が過ぎようとも、種も撒かずとも、水欠かしても
いつもの場所でそっと咲いている。
強いな、ぐんぐん。

2017年4月 9日 (日)

BRAND NEW DAY

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わずな時間で変わる空の色。
ヤマセ風吹くけど窓開け放し、きゃーきゃー言いながら感激の夕暮れ。
北の地での休暇がゆっくり終わります。

さあ、芽吹はいつだってやってくる。
新しい日を迎えるのだ。
気張っちゃいない。
やってこい、ブランドニューディ!
私は大丈夫。

窓辺のマリンバを読んで下さる皆様にも、
新しい日が、
新しい一刻一刻が芽吹く春でありますよう。

2017年4月 6日 (木)

閉店カフェ

春の休息〜1日目
駅から伯母の病院にレンタカーで直行。
穏やかな時間が流れるものの、伯母にしてあげられることは限られている。
病院を去るときはいつも複雑な気持ちになる。

広い明るいカフェにでも行き、放心したくなる。
コーヒーブレイク求めるも4時半オーダーストップ⁉️
私が着いたのは4時33分。
サービス終了しました、の声がやけに冷たい。
でも座るのは自由なんだ。スペース解放はありがたいけど。
美術館のカフェは、人を包む場所ではない、かー。
4時半、早すぎない?

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2017年3月11日 (土)

あの日も

穏やかな空と新しい土の匂いがする日、あの日も今日と同じような日だったと記憶しています。

まだこの世界のきっとどこかにいて、誰も探せない場所に辿り着いているかもしれない、そういう命のゆくえ、を私たちは忘れてはならないのでしょう。

生かされていることを普通に思ってしまう日々ですが、生かされるという受動的な言い方よりも、生かされていると知るならば、生きる、精一杯。
いえ、気を張った言い方ではなく、、、
生きることもまた責任ということではないか、、
まさかの死を受け入れなくてはならなかった人たちがいる限り、、、

2017年3月 9日 (木)

練習充実

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練習部屋に欠かせないもの
加湿器
温かな飲み物
メトロノーム
タオル

充実した練習終えて、そんな日に開きたくなる本

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2017年2月19日 (日)

ゆらぎ

地域の奉仕活動で朝5時半に出かけていった息子、私も久々に早朝起き!

蒼い月が輝き、そして太陽がゆっくりと昇る。
この営みがただ続く世界にいるという不思議など、、忙しいときなど考えも及ばない。
バイクの音が空まで届きそう。新聞配達のお兄さん、お疲れさまです。。
ザクッ、、新聞受けに重たい新聞がさし込まれる音。
少し風は冷たいけど、窓を開けっ放し、太陽もいっぱい取り込める日曜日。
2月、いつもなら雪の心配する頃、、
ゆらぎ、、ゆらぎ、、いい日に感謝。
Fullsizerender

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