あまり使わない語句「がんばる」
でも今年は「がんばった」よ、、相当、、自分で言うな、とも思うけど、たまには褒め言葉としていいかな
新年が明けた1月、担った重さにまだ気づいていなかったような気もします。その一つ一つに直面しながら、さあ今後の生活設計はと考え始めた大雪の故郷、、
そこからの虫垂炎手術、入院していた数日間で考えたこと、考えなかったことの量は等分のようで、社会復帰するとすぐに責任ある演奏や講演が続いた春。そのどれもが実りあって、かけがえのない記録となりました。
夏は管理人として髙田galleryの企画展へ、、それを思えば、ねぶた囃子方への参加は確かに難題となってきたかもしれない。なにしろ、地元に住むメンバーの方々のように練習にきちんと参加できない。そのジレンマとこれからも戦うとすれば、これはもうしっかり立場を考えていかなくては、という状況。それでも受け入れてくれるねぶた囃子方の方々には頭が上がらない。来年からの課題、さて、、
ライブや演奏のことはこのブログで綴ってきたので、ここでは割愛します。
12月に入って、ワークショップの充実、来る伊丹での語りとマリンバの寿歌の練習開始、担当の学生たちとの年末会、
他にもあちこち彷徨ったけど、あまり写真も撮れていないのですが、自分の笑顔は
うん、ちょっとがんばった感です。笑
8年くらい継続で呼んでくださる学校、中高生とのセッション、何よりも生徒たちの喜びの声が嬉しいです。
小さな我が家の稽古場。振袖後段の船戸香里さんと、演出の高橋恵さんが関西から日帰り、、ありがたい。
馴染んだ部屋、いつかこの場所からもきっと移動、、そう、さよならする空間が愛おしい
大学生たちとようやく食事会。どんどん年齢差が広がるばかり。
若者情報を得ることも、元気の源か。
もうちょっと付き合ってね、ゾウ君
それぞれの住む場所の中間地点にてミーティングランチという女子会は時間があと3倍は欲しい。
それでも足りない濃い時間
レストランからの眺め、うー、テントを張りたい。静かな波を見ながら、、
久保田一竹美術館はやはり何度行っても季節の趣きで楽しめます
一竹辻ヶ花は言うまでもなく素晴らしい芸術ですが、この森の木彫りの門、椅子、散策道の苔に癒されます
二人とも、しっかり膝のためのシューズ、おばちゃん靴とも言われているらしいけど、お構いなし、そういう齢になれば、必要なものを身につける身体の声です!!
打楽器奏者の二人は、木彫り門の横に装飾、鉄門の鉄をつかさずこっそり鳴らしてみました。笑
大親友の二人によって、静岡ライブが大成功。さまざまなことを語り合える仲間、女子トークがメインであろうとも、音楽の方向、同じように歩んできた仲間だとわかる瞬間がたくさん。
限りなく深い誠実さに助けられて、私は私の不出来に気づくばかりだけど、好きなようにと言ってくれる仲間、好きなように生きることは難しいけど、好きなように表現を許してくれる仲間、私もそんな器になりたし。
未来会、って思いついた言葉ですが、未来を約束できることは幸せ。
東京のペース、実家のある青森でのペース、過ごし方に大きな差があると思っていたのですが、案外そうでもないのかもしれません。
気落ちの持ちようでしょうか。どちらにもハイペースはあるし、どちらにもスローな時間もある。
ブログが追いついていませんが、夏の講座や、飛び入り参加で演奏してきた親子企画のイベント、その間に、配信の講座もあったり、目的のないドライブをしたり、、暑い中でも体は元気に弾んでいます。
空き缶を打ったり、新聞紙使ったり、とっておきのリズムCDを聴いてもらったり、これは弾みましたね。
床も楽器
書類整理もしたり、、と、その中に懐かしいスケッチを発見。終演後にさささっと描いてくださったのか、アンケートに混じっていた1枚。
軽やかに弾んでいた印象なのでしょうね。これは、貴重な1枚。スケッチはこれまで数人の方からいただき、この方の描き方はチャーミング。
小型マリンバを置いているひまわりハウスでの、飛び入り演奏。
おもちゃの広場、複数の親子で賑わっていました。
まだ1歳ちょっとのお子さんまで、マレットを握って懸命に打とうとしています。
本能的初動、これも一つの。

この日、フィンランドのpull toyを発見。
カラコロっと音は優しく。
他にも木のおもちゃなど、たくさん、、これは楽しいですね。飛び入りしてよかった。猛暑からの楽器コンディションも心配でしたので、チェックも兼ねて。楽器も良好。もう少し、ひまわりハウスさんで奏でよう。
診察してもらったドクターから紹介状を手にし、次なる病院へ。
そこでのドクターから「今日から入院しますよ、明日が手術になります」って、、びっくりより、ポカン!としてしまいました。でも虫垂炎(盲腸)の痛みだとわかってちょっと安心。手術、、初めてのこと。こういうふうに突然やってくる出来事、それは人間の営みですから、生命体として何の不思議もないわけですが。
今は退院し通常に戻りつつですが、上げ膳据え膳の環境から戻ると、身体をしっかり休ませていただいたこと、医師や看護師の手厚いケアを身をもって体験できたこと、入院中にはほぼ音楽を聴かずに耳休めで過ごしていたこと、食事療法の大切さを改めて感じ入ったこと、規則正しい生活を保つことの大切さ、、多くに私の小さな弱き心は動かされました。
患者食堂からは毎日富士山を眺めながらの食事。
普段より睡眠も食事も注意してはいる性格、激しい運動はしないけど決まったことはやっている、、でも何かは突然やってくる、謙虚さを忘れてはいけない、ということなんでしょう。
昨日はいつもの散歩コースへ、、院内では回復を早めるために廊下を何周も歩いていましたが、実際に外気を浴びての川沿い散歩は1周するだけで体力が落ちていると感じ、車の中で20分の休憩、そしてあと1周。
今は、近日の本番に備えて喉ケア、入院でずっと練習をしていない焦りは全くなくて、むしろ、息吹き返すような新鮮さと、我が身体を労わり、体を備えることを思考の優先におき、そして甘いものをちょっと許して(我慢はストレスという言い訳)、、そんな2月を送っております。
2月の雪かき帰省は断念。いや、合宿予定と書くべきか、、
春よ来い、早く来い。。
12月31日、いつもと同じ日でありながら、なんだかいつもと違う日、それが1年の最後の今日ではないでしょうか?それは、特別な物言いではなく、あ、終わるんだ、今年も、、というあったりまえの「え?早くない?」という感じでのいつもと違う感触なのであります。
あれよあれよ、今年やるはずだったのにやっていないよね、、とか、、今年はあれができてよかった、、とか、自分に都合よく帳合いというか、よくやったよね、あんなことができたとは、、とか、あ〜〜来年こそはできるようにしよう、できるできる、、とか、、全くいい気なもんだと思う意味での「いつもと違う日」であります。感慨に耽っている場合でもない現実と向き合っている、というような。
でも心のどこかに忘れてはいけない「ゆとり」、若い時よりは膨らんでいるようにも思います。あれこれ全部できなくたって構わない、くらいの変な自信、焦らない心、これでいくんだ、問題なし、というくらいは言いたい年頃に差し掛かっています。
氏神さんへ朝のうちに、おふだを交換し、年末詣でを済ませました。
今日は自宅前は雪かきはお休み、神社はそうはいかないようです。
昨夜はお客様、同級生のTちゃんが娘さんと一緒に、、そして、この仏間に置いてある母のミシンについて、、コトコト会話する楽しさ。
モノクロにしてみたら昭和感、そして二人が帰った後、何故かぐぐぐっと地鳴りみたいに深〜く母を思い出してしまう夜の静けさよ、、
母よ、あなたのような洋裁も料理もできぬ娘を許してくださいませ、、でも素朴に食し、時にヘンテコな料理で身をつなぎ、気持ちを前身させる人人に恵まれ、やりたい仕事を我儘に通し抜き、敵味方さまざまあれど、心丈夫に、うん、体はまあ、完璧であるわけはないし、あちこちいろいろはあるけど、、適度にそれには対応し、いちいちの立ち止まりより、クネクネの前向き時に後退を繰り返し、面白く人生を進めている、ような、気が、しています。ご安心ください、、、と何かあてもない呟きの12月31日、、です。
だからいつもを同じようで全く違った感情も浮き上がってしまうのでしょう。
来年、そう明日からの2025年も細く長い活動を目指し、しかしいい音太く、、紡ぎます。
ブログに立ち寄ってくださる皆さま、ありがとうございます。
平穏と飛翔をお祈り申し上げます。
月曜日にドライブ、と決めてはいませんが、オンラインレッスンの予定がなくなったので、楽譜清書とドライブ
定点はいくつかありますが、ちょっと山の空気を吸いに。
蚊取り線香とコーヒーと読みかけてそのままだった1冊、、コロナ禍の時にIKEAで見つけた小さな折り畳み椅子。
私のブログに頻繁に登場している景色ですが、ここが落ち着く場所、、自宅から15分のドライブです。
ちょっと落ち込んだ時、心が晴れやかな時も、ここはリセットできます。
読みかけた本があまりにも面白いので、途中の公園の駐車場でも読む
もう少し走ろうと思ったのですが、明日の予定を考えたら、、はい、ここまで!
少し前までは、明日のことなんか考えず、今日は今日、という行動ができたのですけど、、あれれ、やはりどこか自分にセーブをかけているぞ、、
知らない道をどんどん進むとか、狭い橋を渡ってみるとか、一見さんお断り的な雰囲気醸し出す店にも堂々と入ってしまうとか、、(実際、そんなお店は私の行動範囲には存在せず)そんな店で見知らぬ人と会話してしまうとか、もあるあるでした。
写ってはいませんが、ここでは鳥の旋回を見るのが好きです。
悠々と輪を描きながら飛ぶ、、水面近くを飛ぶので、見上げるということではなく自分より下の位置に鳥を追いかける、、これが癒されマックスなのです。夕暮れになると、どこからか帰ってくるのでしょう、、鳴き声も賑やかになります。
そんな午後でした。
雲の様子が秋を呼んでいる。遠出ができないため、近くで遅い夏休みをとりながら、ドライブで県境またぐと、あれれ、、いつの間にか大きなショッピングセンターがたち誇っているではないか、、
コンクリートの建物がドーンと、のっぺらぼうに、、こういうショッピングモールが郊外にはたくさんあるから、車があれば生活は便利ではある。そして、程よい感じで、求めているものがそこに並んでいてくれるから、これとこれを買ったら、次はこっちに行けば楽に買い物ができる、などと結構便利さに甘んじて用事を済ませてしまう。
だから、小さな老舗さんとかはひっそりと暖簾を下ろしながらも、地味に知られずにいつの間にか消えてしまう、、のだとしたら、それはやはり日本文化としても勿体無いことであるし、努めてそういうお店も利用はしているけど、自分の故郷においても、ずっと看板を出して続けてくれる店はこんな時代とても貴重で、ヴィンテージ店だと思うのだが、、
と、そんなことを考えながら定点までドライブ、、ショートキャンプして戻りました。私のショートキャンプという意味は、小さなテントで2〜3時間くらい過ごすというものであります。一人用のミニテントは睡眠には向いていないため、あくまでも休息用。
今はちょっとした準備ごとがあって、原稿と本を持ち込んで一人の空間で過ごす、、欲を言えば、アウトドア用のコーヒー沸かし器も欲しい、、けど、ポットを3種類持参し、コーヒー、白湯、麦茶で過ごす、、自分で作るお弁当持参、でもコンビニ弁当でもいい。外でお菓子、、これもまた罪悪感なし。笑 ずっと食べているような感じもするけど、目の前が川だから、歩く、空を見る、白鷺をじっと見る、、
原稿の見直しとか、進まない、、でも外気の中で頭を動かす、体を動かす、ちょっと不調な体の部位がいつの間にか、スッとなおっている、、
結局、今夜はその原稿をベッドの上でこれから推敲。一人キャンプは本だけ読むにふさわしい。
帰り時間の空、、こんなムード、もう秋ですね。
早い午後の時刻なのに、もう空は重く激しい雨が降り続いています。皆様の地域はだいじょうぶでしょうか?
こんな日でも雨合羽がびしょびしょでありながら郵便配達の方々が小さな封筒一つでも玄関まで届けてくれるということ、、仕事とはいえ、頭が下がります。
昨夜ラインで、友人に台風見舞いの一言を送るだけでしたが、こんな天気であの人どうしているかな、、と考えたりすること、それしかできないけど、思い馳せる人がいるってことはちょっと繋がっている人を持っている小さな幸せなのかもしれませんね。ただその人を想う、それだけでも、、
そんな時間、先日担当したセミナーの動画が送られてきました。振り返りをすればもう反省だらけは常なるも、最近は画像や角度やら、撮る人のレベルが高いため、自分の欠点も露わになる、知らなかった自分をあからさまに見せられる、もう落ち込みの連続の真っ只中にいることは多いのですが、でもでも、「ちょっとだけでも、自分の成長度はどこか。それはあるか、ないか」と必死に探す余裕があるってことに驚く自分もいて、、笑
〜ああ、こういう感じのことを自然に発言できるようにはなったか、、
〜ああ、流れを止めないエネルギーだけは保持できるようにはなったか、、
〜ああ、断片ではなく、話しの流れを作っていることは作っているか、、、
では反対に自分のダメなところを書き出したら、この3行どころではなし、、ブログに書き留めるより心と頭に叩き込み、次回へ備えよ、となるわけですが、それに書き出したらもう立ち上がれないかも、、という個人的不安要素が大きくて、、自分を傷めることは、できません。やりません。笑
ということで、〆切まじかの山のような原稿作業をする間に、反省などに時間を費やすよりも、ちょっとは自分を信じて前向きにって想うくらいのつかの間、台風が穏やかに過ぎ去ってくれますように。
盛りだくさんの8月の予定は実はまだ終わっていないのですが、この台風の影響で予定変更も生じています。
私には珍しく、いくつか夏にホームレッスンの依頼も受けて、遠方からプロ活動しているマリンバ奏者も迎えるはずでしたが、交通手段に影響ありそうですから昨日のレッスンはオンラインで行いました。バス移動してくる高校生もいます。かつて私は夜行寝台B寝台という狭い列車で毎月東京へ通っていたことを思い出します。やはり台風という日にぶつかり、先生の家から駅まではびしょ濡れ、傘は小太鼓を守っていたためです。笑
最近の災害は度を越しているので、あんな昔なら、何があってもレッスンには行くぞ〜で根性行動できたけれど、、今なら先生の方からきっと「来なくていいよ」と言ってくれそうだし(自分は都内からの生徒にも、大雨くらいでも無理しなくていいからね、と先にラインをする優しさ、笑)、、
どうなっているか、この地球気候変動
今なら、まず行動においては社会がストップをかけますね。
ということで、昨夜は一人で最近レパートリーにした音を録画して反省材料見つけたり、昼は晴れていたから近所のレストランで一人ランチしたり、念の為、ホームセンターの防災グッズコーナーをトボトボ歩いてみたり、買い足すものを買い足したり、、
家での原稿作業やら、まだ情報解禁できない音のことを準備したり、天気が良くなったらドライブする場所を決めているのですが、、ちょっと閉じこもりが続く予想です。
台風がどこを通ってもどうか暴れませんよう、、願うばかりです。
最近、写真は写真でも、美容師さんが教えてくれたLINE Cameraでレイアウトを楽しんでいます。
出来栄えは、?? レストランのコーヒーカップとか孔雀の羽の色と、自分の録画写真とか、、息抜きにコラージュって楽しいものですね。