カテゴリー「日々のこと」の108件の投稿

2019年5月 4日 (土)

音浴び

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連休中ですが、大学は補講授業日。令和になって2年生のさゆりちゃんが作ってくれたレッスンプレートを使用しています。シンプルで素敵です。爽やかに添えられている花、なんとも気に入っております。学生の心優しさにホロっとします。

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連休は即興の場も。バスフルートの渡瀬くんのお誘いで、彼が選んだ詩にバックに入れた小物打楽器で音をつけました。

20代の頃は、こんな自由旅が多かったなあ、と思い出しながら。時代もそんな風に流れていたように思います。

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今日はドライブ中に突然の雹、、、車にコツンコツンと大量にぶつかりますから、慌てますね、、5月の空。

雷と鳥の声が空を交差していました。自然の生む音を仰ぎながら、やはり「音呼吸」を全身に受ける喜びを感じての昼下がりでした。

 

2019年4月 9日 (火)

滋養と遠近感覚

本番に体調を崩したことがあまりない私は、このたびのライブ2日前の突然の不調から心身の動揺を抑えるあらゆる努力をしてみました。

声がでない、まさかの。パニックになりそうだったけど、原因を取り除く事を優先。

リハーサルより通院迫られる状況。かかりつけの医院が休日、久しぶりに別の医者へ。結果、それが幸いもした。事態を受け止め和かに対応してくれた。身体の保温、脳内の休養、花粉症の時期に外出運動を減らしたことも原因かな。これは遠近感覚も乏しくさせる。やはり、野を歩きたい今。

 

最近ブログの読み込みが変化し、もしご覧くださる方がおりましたらスマホではなく、パソコンから開いて下さることをオススメいたします。

 

2019年3月11日 (月)

祈り

昨夜テレビで、復興からまだ取り残されている方々を取材する番組を見ました。

人々が帰らなくなった村に、老人が寂しく一人暮らし。近所に誰もいない現状の中暮らしています。
寂しい、という言葉を、人間は軽々と使ってしまうけれど、この老人のつぶやいた
「寂しいです、、」
その言葉の重みは、どこに届くだろうか、と考えてしまいました。

書き尽くせることなど何一つないけれど、3月11日だからということでもなく、簡単に手を差しのべられるはずもないけれど、
このような現状を見るたびに、我、自覚して生きよ、ということを教えられるばかりで、
静かに、自分に任されていることを、誠実に、それが
精一杯「生きる、、」
に繋がるのだろうか。

祈り

2019年2月 7日 (木)

正式に!!

これまで、ビジターとして参加しておりました、青森ねぶた囃子方。

今年より、正式に会員として迎えていただき、春より稽古に通います。
と言っても、東京から青森ですので、毎回は無理すぎますゆえ、東京での仕事のペースを見つつ、可能な範囲でのこと。
基本からじっくり学びつつです。
3月、早く来い来い。
レコーディング準備の空いた時間には、鉦をとりあえず磨く時間。
なんでしょうか、この新鮮な気持ち。
やるからには、これまでより、一層腕を上げたい!
受け入れてくださった囃子方、ねぶた団体様へ、感謝!!!!
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2019年2月 4日 (月)

立春暖日

窓を開けて、いい気を入れて、新しいマグカップで珈琲タイムです。
風もない、穏やかな午後。

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有田焼の源右衛門窯珈琲カップ。
一昨年に青森県文化賞を受賞したお祝いにと、長年お世話になっている方からいただきました。

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伊万里の絵付け、美しい!
いよいよ、新しいアルバム選曲固まった今、やることは山積み。
しかし、見えてきたコンセプトに向かって、以前より迷いはなし。
作りたいものを作る姿勢で、頑張り過ぎないで。

2019年2月 1日 (金)

防寒は足から

練習室には必須アイテム。
これは数年前にいただいた室内用。ダントツ一位の優れもの。
足の冷えには用心用心。
ブログを訪れてくださる皆様も暖かくしてお過ごしください。
ここのところ、はちみつレモンを眠る前にゆっくり体に流し込みます。
レモンは厚切り3枚、はちみつは量を控えめ、というのがコツです。胃に優しいけれど摂りすぎますと、負担にもなります。あ、私の場合です。

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2019年1月17日 (木)

バス停にて

心のどこかに、こうでなくてはならない、といった理想郷を作ってしまうのが人間の悲しさかもしれない、、、

こうであってもいいし、こうでなくてもいい、その両方を受け入れられるしなやかさを持って生きられたら、、、な。
エッセイ、詩集、対談集、音楽本、寝室に積み上がっている本を、ゆっくり紐解いています。
外出の時に持ち歩く本を迷って選んでいるのに、電車ではやっぱり車窓を眺めている方が、気分も和らぎます。

今日は息子を空港で見送って、最寄駅のバス停に着くと、冬の空にはちょっと奇抜なくらいの夕日の色、、
眩しさを浴びて、静かな部屋に戻る前に、、、
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2019年1月16日 (水)

成人式!!!

我が家にも新成人。

早20年。大きな節目、やはり心のどこかに、安堵感はあります。
ちょっとだけ、自分にも言いたい。
「おつかれさま、、、まあ、まあ、でござんす。特別なことは何もないけど、ありがたいことだと思って、ちょっと一息つきなされ」
いやいや、そんな悠長なこともまだまだ言えませんが。笑
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祝いの席に選んだうかい竹亭の繭玉飾り。
Img_7518柊のお皿がとても可愛い、、祝いの前菜。
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正月の花飾りも見事ですが、この小座布団。柄の配色にうっとり。
うかい竹亭は、伯母の傘寿祝い以来でしたが、季節ごとに変化する高尾山の樹木の色を背景に、静けさにスーッと心も落ち着く場所です。
さあ、一月も矢の如く日々巡る巡る、、、
いよいよ、始動する自分の仕事。
この冬は精神的にも安らかに、ゆっくり過ごせたこと、、なんだかとても久々に感じています。

2018年12月29日 (土)

ひんやり皮膚の記憶

たった一泊の帰省というのは、最近にしては珍しい。

どうしても参列したい供養に、、
車を借りず、歩く雪道。朝には凍っている道をゆっくり。
頬に打ち付ける薄く痛い風の皮膚感覚。朝の通学路の思い出と重なる。
Img_7410_2花立は雪で隠されて、雪花立となる。
昨年は雪が深くて、この場所まで辿り着けなかったので、今回は上出来!
私の両親が眠るお墓は町中にあるけれど、二人の伯母が眠るこの永代墓は木々に囲まれた坂道の上に。
遠くには山々の稜線、、、

お墓参りなんかいちいちしなくてよし、そんな時間があったら子育て時間をしっかりせよ、、
と書いていた伯母の私へのメモノートも遺されているけど、私は私で自分の気持ちに正直に行動することに決めていて、、だから、行きたいとこへ、やり遂げたいことはやり、会いたくなったら会いにいく、、で良いような。ふつふつと、、そんな今。

その子育てと伯母が示した私の息子は、、20歳。
早いもんだ、、、あれま、、、あれま、、、と、

ひんやりの朝の空気も、お墓参りでほんわかです。
この写真の夕方からは猛吹雪。
東京に戻ったら、コートもいらない穏やかさ、、
冬の列島の旅。

2018年12月24日 (月)

花屋に行く日

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merry Christmas !


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