カテゴリー「歩いたこと」の60件の投稿

2022年2月 9日 (水)

新しい街で

小江戸風、立派な蔵造りが並ぶ街、川越市。

春に演奏する会場の下見と打ち合わせがあり、その会合の時間よりずっと早く到着。

街を歩きながら一人心踊らせて、、。うわ、すごいな〜、こりゃこりゃ驚いた、、などと小声で声ふるわすオバさん、私。

プチ旅はいいものですね。

今年は教えた若い仲間たちとの演奏も少しづつ実現しそうであるし、新しい街も訪れるし、小さな再会も実らせながら、

何より心身を鍛えて、、

今日は今日を生きる、誠心誠意。

街を歩きながらふと見上げた空の蒼に、そう呟きたくなった日。

川越市での演奏会は春。

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2021年9月20日 (月)

9月の日光浴

雨続きの東京でしたね。

本当は差し迫る原稿の締め切りに追われ、缶詰状態なのですが、晴れた空を見上げたら、やっぱり、、、

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いつも空いている駐車場はぎっしり、、でも展望台は数人だけ。

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いつもとは違うコースを歩いてみました。もうすっかり秋の日差し。

汗、快適。

 

 

 

 

2020年12月21日 (月)

2020冬至

冬の空を見上げる。400年ぶりの木星と土星の大接近らしい。

故郷は大雪のようだけど、東京の空は生暖かい。

帰れるか、帰らないか、、、約束もないいつもの一人旅の帰省は、、今年は難しいであろうな。。。

大家さんがたっぷり運んでくれた朝採れの柚子、部屋中いい匂い。

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今日で、年内、最終オンライン授業も終わる。

気づけばサクッとオンライン配信の動画作成にも慣れている、、なんともこれは想定外の自分なり。

こちらは今日のテーマに使った写真の一つです。

撥プラスα のお出まし。

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そして、やってきた、年末の健康チェックも。

かかりつけの病院は、徹底した感染対策。ドア、窓が開けっ放しで、空気清浄機、換気、扇風機、コントロールできる機材が全て並ぶ。

鎮静剤を使用して、目が醒めると検査は終わっている。

あまりに天気がいいので、徒歩で帰宅。40分のアップダウンも、山の風景であっという間。

2020年は、ウォーキングの日々でもありました。

明日はどこまで歩こうか、、

歩きましょ、、やっぱり外の新鮮な空気がご馳走。

 

 

2020年3月13日 (金)

寄り道

微かな風鈴の音色に誘われて歩くと土産売り。

大仏裏の与謝野晶子歌碑に陽光射し、上着いらずの昨日、季節がわからなくなりそうでした。

延期、中止続く中、打ち合わせという希望

in Kamakura

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2020年2月23日 (日)

夜のミュージアム

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風が強い日でした。十和田市現代美術館の外壁ライトアップで、久しぶりに夜の散歩。

誰も歩いていない、こんな風の日ですから。マスク外してコートにスッポリ、雪はないから雨靴履いて…

歩けば心も軽くなる。世の風が鬱鬱としています。コロナウィルス、あー先々の不安定な事態。でも気持ちにハリを出して耐えうる体強く、深呼吸。

今日はエディット ピアフを聴きながら…

2020年1月 1日 (水)

光へ

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2019年の日没前に近くにあるキャンパスまで散歩しました。誰もいないそのキャンパスの芝生のベンチにて、、

朝から食材をいつになくマメに調理しまして、それはかなり創作おせち料理(毎度)なのですが、台所にそうやってずっと、いろいろ考えながら立っている時間、そのなんだか当たり前のことがこの上なく幸せに感じる、その平和の分量というか、そういうことを比べたり測ったりするものではないけど、この時代においては、普通だと思える時間の一刻一刻に仕合わせということが滲み出る、それは私だけかな、、

台所から玄関に走り、そして、ウォーキングシューズ。そこからはまた新たに自由な自分時間。裏の里山は最近は一人での散歩はちょっと不安なのでバス通りから丘を越えて、大学の敷地に入る散策コース(ここは近隣の人が歩けるコース)。大学構内もアップダウンの面白い建築。しばらく一人で占領しました。

やがて日没、、その光へ向かうように、2019年の時間、実り、他、いろいろお祈りしました。

っと、、このブログを書いているこの時間、、さてと、2020年になりました。クリスマスのブログでは「時」に寄り添う、ということを書いたけど、新年も然り。その意味は「時」の神秘性も感じているからこそ。光へ、、、さあ、この体、この精神がどんな光へ向かうのだろうか。

ずっとブログを読んでくださる皆さま、ありがとうございます。佳き日々をお過ごしください。光を見つけ、光を自分に取り込みましょう。

おまけの画像は、年末に友人から届いた映像のコラージュです。アーカイブですけど、三沢市公会堂での一幕。

これはとても好きな写真の構図となりました。今年はまたちょっと面白いことやりますよ〜〜。

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2019年5月30日 (木)

やっぱり水の近くまで、、

渓流の上流域の水の音は激しい。前にも聞いたことがあるこの轟音。

ちょっと震える。

あまり長い時間は立っていられない、、水の流れはクラクラして、、

マイナスイオン浴びて束の間の休養は、春の体調不良を一気に回復させてくれるほどでした。

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脳内をすっきりさせ、緩やかでいい時間はあっという間に過ぎてしまうのですが、仕事もやりがいある今、そのメリハリをもつのひと時を大切に歩みたいと思います。

今回の故郷の旅も優しい方々との出逢いがありました。ここ最近、自分のステージ(活動の場)の変化による新しい道筋がまた見えてきました。

やりたいこと、やるべきこと、やれそうなこと、この言葉の意味は全部異なりますが、最初の「やりたいこと」をやっぱり、今だから「やれること」と意識して、やれる条件がある時は、そう、やってみようかな、そんなスタンスです。

ブログ、追いつかないほどの出来事が巡っておりますが、ゆっくり、気まぐれな綴りです。ぜひまたお越しください。

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2019年3月29日 (金)

重機ロス、、かな。笑

青い空に重機の潔さ、おっと、かなり重機ロスの私です。翻訳した絵本は書店に並び、いよいよ様々な場所に旅しているようです。

工事の音を聴きに歩いた日々がちょっと懐かしい。重機の色彩もあれこれ比べたりする、見えてる世界がちょっと楽しくなっている。Img_7982_3

2018年10月16日 (火)

秋の露

随分久しぶりに、、京都。

水の音、、

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紅葉前の銀閣寺庭園、雨上がりの雫の中で、、

南禅寺の敷地に残されている琵琶湖疏水、インクライン。
西洋風のアーチが日本のお寺の景観に突如現れる斬新さにハッとします
私たちは水で繋がっている、、
文化もこの身体も、、
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ただ風の音、、、
遠り抜けて、
追い越して、、
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2018年10月11日 (木)

時間は同じように過ぎ去らないはずだから

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烟る秋空、これもまた何か秘めた力を感じます。

風にゆるるん、静かな温もりがあれば、口ずさむ歌があれば…
時の裏側に流れている何かを見つける。

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