カテゴリー「歩いたこと」の44件の投稿

2017年3月 5日 (日)

若者たちと

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大学を卒業する2人を囲み、いわゆる追い出しパーティ
彼らが口にする四年間の想いに、ハッとさせられる。

若者たちといるのはいいひととき。
ずっと一緒にとはいかないけども。
新たに視点を増やす面白さ、教えるは、教えられる、か。
さあ、旅立てよ〜!

もちろん私もまだ旅の途中だから、またどこかの駅で集合‼️

2017年3月 3日 (金)

卒業式

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入学して卒業する。
卒業して次の旅が待つ。

特別なことでもないだろうけど
子の卒業式の翌日、
いつもより空が風が和らいでもいる。
平常、という時の流れ。
ひとまず安堵感に浸りたい母アタシ

2016年12月31日 (土)

何者にもならず

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大自然に沿う
生きるに沿う

あちこち寄り道、迷い道あれど
たかがちっぽけな自分じゃないか
何者にもならず
ただ
思うように歩いて行けと、
今日も新しい風が吹く


2016年11月 2日 (水)

増上寺参り

心地よい秋がはじまっている。そう感じられるように日々を丁寧に過ごしたい。

昨日はお世話になっている八王子龍見寺の文化財公開日だったので、大日如来座像を拝み、そのまま雨上がった高速道路を都心へ走り抜ける。
予定のコンサートの開演時間までたっぷりあるから、思い立ち、そうだこれまたお寺へ、、と、芝の増上寺。
東京のなかで好きな場所の一つです。

こちらにも室町時代の阿弥陀如来座像が長き年月でしっとり重く輝く金箔の佇まい。昼に観た大日如来の木像の素朴さと対照的。

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そして、夜。
サントリーホールでは、林英哲氏を聴く。
私が打楽器奏者として歩む上で、最も敬愛する女性打楽器奏者、高田みどりさんとの共演、私には聴き逃せない音の場でした。

秋は、心地よい、そして引き締まる。

2016年10月18日 (火)

今朝の喫茶店

本日は埼玉県熊谷市でピアノ指導者の方々と打楽器講座でした。

予定より早く到着したので、ちょっと待ち歩き。
とと姉ちゃん風な喫茶店で、美味しい珈琲をいただきました。
珈水亭
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圏央道初北上、知らない道をドライブするのが好きですが、自分の気持にフィットする喫茶店に出逢うこともまた極上気分。運転の疲れはここで癒されました。
運ばれし場所、、好きな空気、目には見えずとも、風のような出逢い。
良い天気、ぽっかぽか。
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2016年10月10日 (月)

木から木へ

きょうは、、歩く。Img_2951_2

森にもさまざまな音がある、ね。
低いほうの生き物と高いところの生き物が、
ゴロゴロ、ころころ、っと呼応している。
Img_2948_2絵のような、空想のような、、
でも、あまり深くを考えずに、
ただ歩きたいように歩く、それが一番いいのではないかしら。
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そうしていると、なんとなく、それらしい道もみえてきて、
そちらへ歩き出しだくなるってこと、あるから。
歩くってすてき。

2016年10月 6日 (木)

小さい秋みつけた

今日は可愛い園児さんたちへのコンサート。その後は保護者向けのコンサート。

オカリナの君塚仁子さんと一緒に童謡からクラシック、賛美歌、アニメソング、
おっと、かなり幅広いレパートリーへの挑戦になっています。(*´v゚*)ゞ
自然のゆらぎ、、音合わせが楽しいアンサンブル。

帰りは風が心地よいので途中の川原で休憩。
凧揚げするお兄さんをずっと眺めて、高ーい空の下で深呼吸。

よーっしゃ、、曲、書くぞー!!
Fullsizerender

2016年10月 4日 (火)

Mt.FUJI プチ旅

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ドライブ。なかなか一緒に行動チャンスない息子と。
だから、母ちょいとばかり、うれしい一日でした😆
写真は息子にはかなわない。
富士山🗻はしなやかに映えて

2016年7月14日 (木)

父とのサントリーホール

古~い話しですが、父と一緒に鼓童&山下洋輔のボレロをサントリーホールで聴いたとき、開演の合図は法被姿で拍子木を打ち口上しつつ会場を歩く永六輔さんでした。私たちのすぐ近くを通りかかったとき、興奮した父が身を乗り出して永六輔さんに拍手を送り、何やら声かけしている。
若い私は赤面し慌てて父を止めたけど永六輔さんは意外や父に向かってきちんと、大らかにありがとうございます、と返してくれた。

父と最後に聴いたコンサートがそれだったから、父と隅田川の舟、銀座の歌舞伎座、そして行ってみたいと希望したサントリーホール、東京歩きの最後がそれだったから......



あれからラジオで永六輔さんの声や雑誌での記事など目にすれば、ふと父が浮かんで誰にということもなく、あの日ありがとうございました、と呟いている自分。
永六輔さん、さようなら、安らかに。

2016年6月23日 (木)

22年

22日母命日。22年前に天国へ向かっていった母。
先日の帰省お墓参りは、マーガレット、都忘れ、紫蘭を。
髪結いの盛田さんがお墓にきれいに咲いてましたよ、と優しいお手紙。
母と2人、旅がしたかったな。
今の私なら母とゆっくり風にまかせて、静かに歩けたはず…

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