カテゴリー「歩いたこと」の57件の投稿

2020年3月13日 (金)

寄り道

微かな風鈴の音色に誘われて歩くと土産売り。

大仏裏の与謝野晶子歌碑に陽光射し、上着いらずの昨日、季節がわからなくなりそうでした。

延期、中止続く中、打ち合わせという希望

in Kamakura

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2020年2月23日 (日)

夜のミュージアム

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風が強い日でした。十和田市現代美術館の外壁ライトアップで、久しぶりに夜の散歩。

誰も歩いていない、こんな風の日ですから。マスク外してコートにスッポリ、雪はないから雨靴履いて…

歩けば心も軽くなる。世の風が鬱鬱としています。コロナウィルス、あー先々の不安定な事態。でも気持ちにハリを出して耐えうる体強く、深呼吸。

今日はエディット ピアフを聴きながら…

2020年1月 1日 (水)

光へ

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2019年の日没前に近くにあるキャンパスまで散歩しました。誰もいないそのキャンパスの芝生のベンチにて、、

朝から食材をいつになくマメに調理しまして、それはかなり創作おせち料理(毎度)なのですが、台所にそうやってずっと、いろいろ考えながら立っている時間、そのなんだか当たり前のことがこの上なく幸せに感じる、その平和の分量というか、そういうことを比べたり測ったりするものではないけど、この時代においては、普通だと思える時間の一刻一刻に仕合わせということが滲み出る、それは私だけかな、、

台所から玄関に走り、そして、ウォーキングシューズ。そこからはまた新たに自由な自分時間。裏の里山は最近は一人での散歩はちょっと不安なのでバス通りから丘を越えて、大学の敷地に入る散策コース(ここは近隣の人が歩けるコース)。大学構内もアップダウンの面白い建築。しばらく一人で占領しました。

やがて日没、、その光へ向かうように、2019年の時間、実り、他、いろいろお祈りしました。

っと、、このブログを書いているこの時間、、さてと、2020年になりました。クリスマスのブログでは「時」に寄り添う、ということを書いたけど、新年も然り。その意味は「時」の神秘性も感じているからこそ。光へ、、、さあ、この体、この精神がどんな光へ向かうのだろうか。

ずっとブログを読んでくださる皆さま、ありがとうございます。佳き日々をお過ごしください。光を見つけ、光を自分に取り込みましょう。

おまけの画像は、年末に友人から届いた映像のコラージュです。アーカイブですけど、三沢市公会堂での一幕。

これはとても好きな写真の構図となりました。今年はまたちょっと面白いことやりますよ〜〜。

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2019年5月30日 (木)

やっぱり水の近くまで、、

渓流の上流域の水の音は激しい。前にも聞いたことがあるこの轟音。

ちょっと震える。

あまり長い時間は立っていられない、、水の流れはクラクラして、、

マイナスイオン浴びて束の間の休養は、春の体調不良を一気に回復させてくれるほどでした。

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脳内をすっきりさせ、緩やかでいい時間はあっという間に過ぎてしまうのですが、仕事もやりがいある今、そのメリハリをもつのひと時を大切に歩みたいと思います。

今回の故郷の旅も優しい方々との出逢いがありました。ここ最近、自分のステージ(活動の場)の変化による新しい道筋がまた見えてきました。

やりたいこと、やるべきこと、やれそうなこと、この言葉の意味は全部異なりますが、最初の「やりたいこと」をやっぱり、今だから「やれること」と意識して、やれる条件がある時は、そう、やってみようかな、そんなスタンスです。

ブログ、追いつかないほどの出来事が巡っておりますが、ゆっくり、気まぐれな綴りです。ぜひまたお越しください。

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2019年3月29日 (金)

重機ロス、、かな。笑

青い空に重機の潔さ、おっと、かなり重機ロスの私です。翻訳した絵本は書店に並び、いよいよ様々な場所に旅しているようです。

工事の音を聴きに歩いた日々がちょっと懐かしい。重機の色彩もあれこれ比べたりする、見えてる世界がちょっと楽しくなっている。Img_7982_3

2018年10月16日 (火)

秋の露

随分久しぶりに、、京都。

水の音、、

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紅葉前の銀閣寺庭園、雨上がりの雫の中で、、

南禅寺の敷地に残されている琵琶湖疏水、インクライン。
西洋風のアーチが日本のお寺の景観に突如現れる斬新さにハッとします
私たちは水で繋がっている、、
文化もこの身体も、、
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ただ風の音、、、
遠り抜けて、
追い越して、、
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2018年10月11日 (木)

時間は同じように過ぎ去らないはずだから

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烟る秋空、これもまた何か秘めた力を感じます。

風にゆるるん、静かな温もりがあれば、口ずさむ歌があれば…
時の裏側に流れている何かを見つける。

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2018年5月27日 (日)

鉄道プチ旅

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列車は時刻通り、そして美しい。
特急ときわ、帰路は特急ひたちに乗りました。ピカピカの列車。乗り心地満点の椅子。

あれれ? 目的地までの途中駅に、とても気になる壁画と遭遇。
釣鐘を運んでる、、、うむ?何だろう、、
なんと、それは雄鐘、雌鐘にまつわる江戸時代常陸国分寺の伝説。
釣鐘に男、女があろうとは、、
道成寺の成り立ちを考えても、そこには魂ありてこそ愛憎劇よ。
にしても、いいですね、、
男、女は永遠のテーマ。
そこに釣鐘ときたら、幻想、そしてロマンスです。
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拡大の写真

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 音探り研修の一日でしたが、この釣鐘のことも含め、楽しい列車旅。
 車も好きですが、列車もまた美し。

2018年5月18日 (金)

途中下車

モノレールの途中下車。

ご縁あって葉祥明さんの絵を飾るギャラリー、ライブスペースに。
ギャラリーの飾り付けや、人を誘う楽しさを工夫するエントランス。
夏の画廊準備のために、最近は郊外や都内のあちらこちらをうろうろ、、、

モノレール車窓から、気になる公園や建物や、道を探していることがある。
途中下車はちょっと楽しげ。
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2017年12月22日 (金)

図書館でひととき

テクテク、歩いてここへ。
全体を上手く写せないのですが、帰省のたびに時間があれば立ち寄る十和田市図書館。
安藤忠雄氏の設計で、一見コンクリートの壁は殺風景にも見えますが、内側空間はやはりモダン、南北に明かりとり、窓側に座って本を読める長いカウンター式の机と椅子。
図書館は本を読む場所、借りる場所、あと、もひとつね、本からちょっと休憩するコーヒーラウンジあったらなー。

私は本を読んだり、五線紙とペンを持参し、あれこれ。
今日は伯母の見舞いの間の時間を利用し、ステキな英語歌詞の歌を覚えています。

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